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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会71 件・71%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○浦野説明員 やむを得ず、そういうところへきておるわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○浦野説明員 いまのやむを得ずということは、諸般の情勢等を勘案してという意味でございます。

自由民主党防衛政務次官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○浦野説明員 私もまた政府委員の間でもちょっと聞いてみましたが、その点よくわからないと言っておりますので、あとから的確に調べて御報告申し上げたいと思います。

自由民主党防衛政務次官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○浦野説明員 正直に申し上げまして、華山さんの意見と同じような気持ちがわがほうにも相当強くあったわけでございます。しかしながらいろいろ折衝しておる過程におきまして、NATO諸国の実例、あるいはいろいろな問題がございまして、特許料とか技術費は払わない、開発に要したばく大な金があるから、その一部はやむを得ぬだろうというような結果になったわけでございまして、御疑念がありまして、これを十分解明できないことも残念でありまするが、しかし円満に両者の…

自由民主党防衛政務次官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○浦野説明員 これはいろいろ問題がありまして、いま幾らということは、これは当然はっきりわかってくると思いまするが、いまこの場で申し上げることは差し控えたいと存じます。

自由民主党防衛政務次官1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○浦野説明員 軍備が増大するということについては、これは十分気をつけていかなければならないことでありまするが、長官はお聞きになったかもしれませんが、私はまだ直接大蔵省からそういう話を聞いておりませんので、お答えすることができないわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○浦野政府委員 御承知のように、自衛隊の災害派遣は、天災とか地変とか、あるいは災害のあったときでございますが、災害に対してどういうことをやるかということは、大体その災害の状況に応じて県知事から要請のあった、それに基づいて災害復旧の計画あるいは応援に出動するようにいたしております。大体県知事の要請によって決定をいたしております。

自由民主党防衛政務次官1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○浦野政府委員 出動するときも知事の要請に基づいて行く、撤収するときも、これは知事と話し合いの上で撤収するのが当然だと思います。部隊長の判断でかってに撤収するということは一もう仕事がほとんど完了して、知事側から見たって撤収しても差しつかえないという両者の判断が立って、そこで撤収するのが当然だと思います。

自由民主党防衛政務次官1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○浦野政府委員 さようでございます。

自由民主党防衛政務次官1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○浦野政府委員 確かに、災害が起きてから急遽現地におもむくということはもう手おくれだ、もう災害が起きそうだから、そういう予防のために派遣をしろ、こういう御趣旨だと思いますが、これはごもっともなことだと思います。ところが、現在におきましては、自衛隊は、ただ、どこかに災害が起きそうだから、そこに派遣しておくというわけにはまだ参らないわけでございまして、予防のために派遣するということは、やはり現地の知事がそういうことを要請された場合には、そう…

自由民主党防衛政務次官1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○浦野政府委員 現在のところでは、災害復旧事業そのものに自衛隊が出動するということは、やはり知事が要請された場合には、検討して出動する場合もありまするけれども、現在のところ、ただそういう工事を自衛隊が行ってやるということは一いたしておりません。

自由民主党防衛政務次官1967/07/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○浦野政府委員 これは、将来そういう意味で、やはり愛される自衛隊という面から見れば、災害、あるいはそういうものに対してできる限り広範囲に活用していただくということが好ましいことだと思いますので、十分検討してみたいと思います。

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○浦野委員 茅さんにお尋ねいたしまするが、先ほど、この万博は文明の多様性を生かしていきたい、こういうお話しがございました。私も、この万国博覧会という名のもとにやる以上は、文明の多様性を生かすということは、一国でも多く参加をして、そうしてそれぞれの国々のその状況を、この万国博覧会に参加してもらって、いろいろと出品をしてもらうということが好ましいことだと思います。それと同時に、先ほどもお話がありましたように、アジアにおいては初めての万博であ…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○浦野委員 次に飯沼参考人にお尋ねをいたしまするが、会場は千里丘百万坪を予定いたしておる。ところがいまの様子ではなかなか用地の買収あるいはこれからの話の進め方によっては、もちろんこの百万坪は買収しなければならないけれども、だんだん規模が大きくなって、百万坪ではなかなかうまく設計の都合でおさまらない。あるいはおさめるつもりで設計されるかもしれませんが……。そこで、当初万博の話が出た当時には、第二会場、第三会場というような計画——計画という…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○浦野委員 それはいまどの程度の参加国を予定いたしておられるか知りませんが、いま言ったように、先ほど茅さんが申されましたように、なるべく広く文明の多様性を生かしていきたいということになりますると、できる限りの多くの国々を招請する、そういう場合に、日本に対しては相当世界じゅうの関心があるから、よしひとつおれの国も参加しようという国がたくさんできた場合に、予定よりもちょっとよけいできた場合でも、この中でおさめていくという方針には変わりないわ…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○浦野委員 新井さんにお伺いいたしますが、先ほど田中さんから質問があったときの新井さんの答弁、土地の問題は大阪府がやっておる、それから周辺の道路の問題あるいは交通問題、あるいは会場以外の美化問題、こういった問題については博覧会としてはあまり関係しておらない。もちろんそれは博覧会の事務総長としてはそういう答弁も一理あるかと思います。しかしながら博覧会というものをやっていく上には、中だけをおれのほうはやれば、あとのことはよそのことでいいのだ…

自由民主党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○浦野委員 それでちょっと私も安心をしましたですが、いかにいろいろなことが進みましても、あの土地というものはなかなかむずかしい問題で、土地の問題が五里霧中だ、どうも事務総長も想像がつかぬというようなことを言われますと、なおさら不安が大きくなりますので、大体見込みが立った、いろいろ買収の都合で相手との関係もあるので、あまりはっきりしたことも言えないかもしれませんけれども、とにかくだいじょうぶ見通しはつくのだ、そして間に合うのだということは…

自由民主党1966/04/27

51衆議院 商工委員会 第32号

○浦野委員 まだだいぶ午前中の時間がありますので、簡単に二、三の点を御質問申し上げたいと思います。 昭和三十九年から四十年にかけて、非常に不況ムードが国内をおおってまいりました。その不況の要因というものはいままでしばしばお話がありましたけれども、その中には設備投資の行き過ぎだとか、そのほかいろいろな要件があるのですが、なるほど設備投資の行き過ぎ、あるいはひずみができた、こう言って不況の問題を片づけておりますけれども、もっとほかに大きな問…

自由民主党1966/04/27

51衆議院 商工委員会 第32号

○浦野委員 有効需要が伸びておらない、それが一つの不況の大きな原因になっておる。そうすれば、有効需要を伸ばす方法を考えなければ、いかにどういう対策を打っても景気の回復は望めぬわけでございますが、有効需要を伸ばす具体的な方法は何か考えておられるのですか。

自由民主党1966/04/27

51衆議院 商工委員会 第32号

○浦野委員 いま有効需要の拡大をはかるために政府は大型の予算を組んで、あるいは財投等によってその拡大をはかろう——今度の予算審議がありましたけれども、その中に住宅政策とかあるいは公共事業の繰り上げ等が具体的に出ておりますが、そのほか通産省として何か有効需要を喚起するような方策は考えておられないか、ちょっとお聞きしたいと思います。