浦野幸男
会議録に記録された「浦野幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会71 件・71%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 通産省としては貿易の拡大をはかる方法をとろう、それから中小企業の設備投資をやろう。ただここで問題になることは、今度の不況の要因が、よくいわれておる設備投資の拡大によって投資の行き過ぎということからその不況の要因の一つが出てきておるというところへ、また中小企業が通産省の指導によって設備投資を拡大することによって、昭和三十九年に起きた不況の要因のそのあとをまた追って回るような結果になりはせぬかと思うのだが、その点どうですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 去年一年で中小企業の倒産が非常に多くて約六千件近い倒産があった、こういうことになっておりますが、八千件の倒産は、大きく分ければ製造部門と流通部門を担当しておるものと二つになるのですが、特に倒産が多いという業種がわかっておったら、製造部門と流通部門でお示しいただきたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 それは金属関係が一番多い、それから繊維、これは製造部門ですね。流通部門もやはりそういうふうな金属関係あるいは繊維関係というのが多いのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 一ぺんそれはこれからのいろいろな対策をとるために、どういう業界が一番不況の波にさらされておるかということは、これは当然中小企業庁としても調べておかなければならないことだと思いますので、ぜひ調べていただきたいと思います。 そこでさらに倒産問題ですが、最近景気もある程度回復の見通しが立ってきた、あるいはだいぶ各通産省の局長会議あるいは大蔵省のほうからの銀行局の関係等から見ましても、だいぶ景気の回復ができてきたというふうに一般に言…
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 いま長官の話を聞いておると、そう心配したことはない、ところがわれわれ一般国民から見ますと、景気の回復がある程度自信ができてきた、どうにかこうにかこれは不況ムードというものをぬぐい去ることができるのだというふうな一つの希望をずっと持ってきたところへ、こういう非常に多くの倒産件数が出てきた、しかもその金額においても一件当たりの倒産金額が七千八百万というような形が出てまいりまして、意外に思ったわけでございますが、いま三月の決算が四…
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 倒産を受けたうちでは、何といっても中小企業の関係が一番多いわけでございまして、政府は、この不況対策の一番中心を中小企業に向けて何とか手を打たなければならない、こういうことでいろいろと努力をしておられるのですが、いままでの通産省の中小企業に対する不況対策の打ってきておる手というものは、大体組織がえとか機構をかえるとか、こういう指導方面とそれから金融ということにほとんどしぼられてきておるわけでございます。今度、こうした官公需につ…
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 中小企業基本法ができて、そうしていろいろの具体策を練っておいでになると思いますが、できてからずいぶん期間があるわけですが、ようやく新しいこうした施策が出てきたわけです。この間、実際に、中小企業基本法を土台としていま申しました官公需の受注の確保の法律以外にもう少し何か具体的な方法を考えていかなければならぬじゃないかとわれわれ思っておるわけでございます。先ほどからいろいろとお話がありましたが、やはり金融の面について中小企業に特殊…
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 先ほど、需給の増大ということが一つの不況対策の大きなものになっておるからこれを増大しなければいかぬ、こういうお話がございましたが、たとえば官公需のこの法律ができて大企業と中小企業との受注の比率がある程度きめられたとしても、大企業で買い入れても中小企業で買い入れても、需給というものは実際変わりないと私は思う。大きな企業で買っても小さな企業で買っても国全体の需給関係というものは私は変わりないと思いますが、あるいはそこで購入すれば…
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 法案の中で一、二点ちょっとお尋ねしますが「国等の当該年度の予算及び事務又は事業の予定等を勘案して、中小企業者の受注の機会の増大を図るための方針を作成するものとする。」こういうふうに最初出ておるわけですが、受注の機会を増大するためのこの方針というものはどの程度の方針を示すのか。先ほどもちょっと話題になっておりましたが、大企業と中小企業との受注の割合を明記するのも方針だし、あるいは各省の受注の金額を大企業にはこれだけ、中小企業に…
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 まだこれから各省各庁との打ち合わせをしてその方針をきめるのだ、あるいはその中にパーセントあるいは金額、まあどこまで進めれるかまだわからない、こういうことですが、私は少なくともこういうものを各省各庁できめる、この方針が私はこの法律の生命だと思うのです。これがはっきりすることによって初めてこの法律をつくった価値があると思います。それがうやむやな線であっては、私はこの法律をつくってももう何も価値のない法律だというふうに見ておるわけ…
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 その場合、いま国のほうから官公需のいろいろな発注を出す場合、現在では大体四分六になっておると思うのです。六割が大企業で四割が中小企業関係というふうに私は承知をいたしておりまするが、さらに、この法律をつくってその効果をどのくらいまで高めていく予定をしておられるか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 五〇%ということは、この法律をつくって五〇%まで上げるということは、もうほんのわずか上げるということだけにしか考えられないわけですが、せっかくこれだけしっかりした法律をつくって、そうしておそらく中小企業の方々もこういう法律ができたということは非常に大きな期待と希望を持っておるわけです。そこで、中小企業庁としてはまあまあ五〇%までぐらいはということになるが、もちろん大企業はあまり圧迫するようなことになっても一面まずい面もあるか…
第51回 衆議院 商工委員会 第32号
○浦野委員 いろいろと御説明をいただいたわけですが、要は、この法律の目的が中小企業基本法が成立してから私は具体的な施策としては初めてだと思います。ほかにいろいろな問題を取り上げておるけれども、ほんとうに具体化してその官公需の問題をこれから中小企業者にもっと大きくシェアを広げるというようないわゆる温情のある政策としてはこれが初めてだと思うわけですが、どうかこの法律ができて、ただ方針とかあるいは措置をとらなければならないとかあるいは要請する…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○浦野委員長代理 栗山礼行君。
第51回 衆議院 本会議 第40号
○浦野幸男君 ただいま議題となりました金属鉱物探鉱促進事業団法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 御承知のとおり、現在銅市況は世界的混乱の様相を呈しておりますが、金属鉱物の探鉱を促進することは、銅をはじめとする重要鉱産物の需給の安定並びにわが国鉱業の国際競争力の強化、体質改善の観点から、きわめて重要な課題であります。金属鉱物探鉱促進事業団は、このような課題にこたえ、去る昭和三十八年…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○浦野委員 時間もだいぶたちましたので、簡単に一点だけお聞きいたしたいと思います。 梅原さんにちょっとお尋ねいたしまするが、先ほどお話がありましたように、要は一酸化炭素をいかにして除去するか、その除去の方法がむずかしいわけであります。そこで先ほどお話のありましたときに、プロパンガスを使えば一酸化炭素は出ない。それからもう一つの方法は、運転手の人がある程度そうした公害というものにもう少し理解を深めてもらって、運転者の自覚も一つ必要だという…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○浦野委員 先ほど、新車の場合と十五万キロくらい走った自動車の場合では、いわゆる古い自動車は非常に排気ガスが多い、新しい自動車の場合よりも二倍ないし三倍くらいは排気ガスが多く排出される、これは理屈はある程度わかるわけであります。そこで古い車を使うなというわけにはもちろんいきませんが、やはり古くなったときに、先ほどフランスのパリでは二百七十カ所の測定所を設けて、そうして測定をしておる。さらに運転者にアイドリングをなるべくやらないようにして…
第51回 衆議院 商工委員会 第17号
○浦野委員 関連してちょっとお尋ねします。 先ほど海部君の質問に対しまして事業所の数を御報告になりましたが、ちょっとお聞きしたいことは、中小企業といいましても非常にいろいろな種類があるわけですが、この中で生産部門を担当しておるのと流通部門を担当しておるのと、この件数までも、ちょっとわからないかもしれませんが、比率はどんなふうになっておるかお聞きいたしたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第17号
○浦野委員 そこで、いまいろいろな中小企業対策が行なわれておるわけでありますけれども、この間の国勢調査でいいますると九千八百二十七万という人口の数が出ておりまするが、中小企業に携わる人口もおのずからわかっておるわけでありまするが、政府はいまいろいろ設備近代化とかあるいは高度化とか中小企業の育成をはかっておるわけですけれども、現在日本の国で非常に零細企業が多いといわれておるが、この中小企業を、自由経済でありますから、商売をやりたいと思えば…
第51回 衆議院 商工委員会 第17号
○浦野委員 関連。いま全国で企業組合が五千あるとおっしゃいましたが、私は先ほど質問したのですが、零細企業の規模を強化するという意味からいきますと、この企業組合制度は非常にいいことだと思います。ただ企業組合ができて企業合同して、その企業組合がうまくいっておるかということになると、私が聞いておる範囲では、どこの企業組合もあまりうまくいってない。やはり昔の個人の商店が寄ってその運営をいたしましても、何かしっかりしたキャップがないために、その企…