浦野幸男
会議録に記録された「浦野幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会71 件・71%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第17号
○浦野委員 この企業組合の制度ができたときに、日本の企業の形態からいえば当然相当な企業組合数がふえるであろうとわれわれ期待いたしておったのです。非常にこまかい業者ばかりがたくさんあるから、それが一本になっていくのだろう、そして強化されるのだろうというふうに期待いたしておったのだが、今日この制度ができてから何年になるか知らぬけれども、いま全国で五千くらい、その五千のうちでもほんとうに活動をしておるのとあるいは有名無実の企業組合と分ければ、…
第51回 衆議院 商工委員会 第17号
○浦野委員 実は、いまそういう御答弁があったんですが、現実にそういうふうに企業組合というものが、どうも一般に国民の感情にうまく受け入れられないというような状態があるときに、いま企業組合だけをこの中に入れるということは、一面いいことかもしれませんけれども、もっと根本的に早く考えて、協同組合と企業組合との関係等も勘案して、新しい、もっと国民が喜んでそういう制度になじんで、しかもその制度をしっかりと守って、そうして企業合同なりあるいは事業なり…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○浦野委員 ただいま議決されました法律案に対し附帯決議案を提出いたしましたが、私から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 機械類賦払信用保険臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、左の諸点につき特段の考慮を払うべきである。 一、本法の運用にあたっては、機械工業振興の面とともに、中小企業の設備近代化促進をより一層重視するよう努…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○浦野委員 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する三党共同提出の修正案について、その趣旨を御説明を申し上げます。 御承知のとおり今回の独禁法改正案は、最近における会社規模の拡大に伴い、株式所有報告書の提出義務を有する事業会社並びに役員兼任の届け出義務を有する会社の総資産を、それぞれいままでの一億円をこえるものから五億円をこえるものに引き上げることとともに公正取引委員会事務局の機…
第48回 衆議院 本会議 第39号
○浦野幸男君 ただいま議題となりました小規模企業共済法案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本案は、小規模企業振興対策の一環として、小規模企業者が相互扶助の精神に基づいて、退廃業後における生活の安定あるいは事業の再建、転業に備えて、その拠出による共済事業を行なうことに対し、国からも所要の助成措置を講じつつ、小規模企業者の福祉の増進と小規模企業の振興に寄与しようとするものであります。 本案のお…
第48回 衆議院 商工委員会 第29号
○浦野委員長代理 暫時休憩いたします。 午後一時に再開をいたします。 午後零時四十四分休憩 ————◇————— 午後一時八分開議
第48回 衆議院 商工委員会 第29号
○浦野委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 小規模企業共済法案に対する質疑を続行いたします。大村邦夫君。
第48回 衆議院 商工委員会 第29号
○浦野委員長代理 中村重光君。
第48回 衆議院 商工委員会 第29号
○浦野委員長代理 次会は、明後四月二十三日金曜日午前十時十五分より委員会を開会することといたし、本日はこれをもって散会いたします。 午後二時三分散会
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 日本の産業構造の中で、中小企業の占めておる割合というものは非常に大きいと思います。ところが、この中小企業の企業自体というもの非常に基盤も零細であるし、さらに一つ一つの企業の投下資本というものも非常に少ないわけであります。しかしながら、日本の産業の発展の上には、非常に弱い企業ではあるけれども、非常に大きな力を持っておる、重要性を持っておる。そこで、特に一昨年から中小企業の問題が非常にやかましくいわれてきておりまして、政府といた…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 いま適正化ということを替われましたが、私も、その適正化ということが一番大事だと思います。ところが、非常にむずかしい問題だと思うわけですが、むずかしいからといって手をつけぬでおれば、これはますます零細化していってしまう。そこで、農業でもここ数年前に、農業の適正化をはかるために、池田総理が、その適正化の表現のしかたは適当でなかったかもしれぬが、首切りといったような問題で一応問題になったことがありますが、やはり首切りということばで…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 そこで、中小企業の力を強化しなければいけない、総体的にも強化しなければいけないが、さらに一つ一つの企業を強化していかなければならないというようなことから、昭和三十八年の六月に中小企業投資育成会社株式法ができたわけでありますが、この中小企業投資育成会社をつくる当初におきまして、大蔵省は非常にこれに対して疑義を持っておったということを聞いておるのですが、それはどういうところに大きな疑義を持っておったか。できてしまったものであるか…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 そうしますと、いま大蔵省の考え方というものは、この会社に対して基本的には別に反対しておるわけじゃないが、ただお金の問題だけで疑義を持っておったという程度のことですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 投資育成会社の資本構成ですが、定款を見ますと、通産大臣や大蔵大臣の干渉が非常に強く出ておるようでございますが、実際の面を見ますと、なるほど政府ではないが、金融公庫から出資をされておる。そこで、その資本の全般から見て約一割程度の出資が行なわれておるわけですが、それに反して、地方公共団体は金融公庫が出資しておる額よりもはるかに多い。東京で見ましても、二億五千万円が公庫で、地方団体が四億四千万円、名古屋が金融公庫の一億に対して二億…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 三者相助け合っていくということは、これはよくわかります。よくわかるけれども、金融公庫の定款を見ましても、この優先株式に対してはいろいろ有利な条件がつけられておるわけでありますが、この金融公庫の出資だけを優先株式にして——一般の民間から出た、金融機関とかあるいは個人の会社とか、こういうところの出資に対しては一般の普通株式ということは理解できるけれども、少なくとも地方公共団体が出しておる出資に対しても優先株式を認めないという理由…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 これはくどいようですけれども、実際金融公庫のものだけは優先株式にしておいて、地方の税金でまかなわれて出されたものは——国家という大きな力、地方という力、その力というものに対しては差はあるか知らぬけれども、その金の出てくるところというものは同じだと思います。そういうのを差をつけておく。何か国家権力によって、国家のやることに対してはこういう優先を認めて、地方団体は別だ。私は、民間企業からの出資まではこれをどうこうとは申しませんけ…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 投資育成会社がいま六億というワクできめられておるわけです。たとえば東京、名古屋、大阪と三つの会社ができておるわけですが、そこへ各県がいろいろと出資をしておるようでありまするが、この企業というものが非常にいいということになって、九州にもあるいは四国にもあるいは山陰、広島あたりにもつくりたいというような機運がかりに出てきたとした場合に、いまのワクで、六億でしばって、これは全部三つの会社に出資されておりまするが、将来こうした投資育…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 この投資育成会社ができてから一年余りで、期間もきわめて短い期間でありますので、多くの実績を望むことは無理かもしれませんが、しかしながらわれわれは最初想像して、地方産業の大きな発展なり、しかも今日中小企業というものが資金難に非常にあえいでおる時期に、当を得た育成会社の発足であるというふうに非常に大きく期待いたしておったわけであります。ところが投資育成会社の投資先はきわめて微々たるものだと思います。しかも大阪、東京というものは非…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 今後に期待せよということでありますが、実は私はこの投資育成会社が中小企業の会社に投資するのに少し厳密過ぎるのではないか、いろいろ聞いてみますと、こまかいことを言い過ぎるのではないか。であるから、資金はほしいけれども、そんな投資育成会社の言うようなふうにはやれない。もちろん出資をするのですからそうずさんな投資はできぬと思いますけれども、少し厳格過ぎるのじゃないかという声を聞いて、これじゃとてもそんな投資育成会社の融資を仰ぐよう…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 投資育成会社が投資をする場合に、条件として何か担保を出せとかあるいは逆投資、ちょうどいまの銀行で金を貸すようなことを言われるというようなうわさを聞いたのですが、これは単にうわさの程度か、そういうことは絶対にあり得ないですか。