P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会71 件・71%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) ロッキード問題は、御承知のように、日本の政治問題との関連でこれはあくまで三木総理も言っておられるように究明しなきゃならない。当時私は大臣就任前でありまするが、当時私はびっくりしたわけなんです。外為法で逮捕されたということで、もう少し明解な犯罪なり何なりがあって逮捕されるということならどうかと思うが、外為法で逮捕されたということは私は意外だという意味のことを言ったわけでありまするが、しかし、内容がわかってまいりま…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) ただいまいろいろと丸紅あるいは銀行関係あるいは高島屋、いろいろ聞いてみまして、聞いておりますると、私たちがこう一般に世間を見ておりますると、御指摘になったようなことを間々見受けるわけで、決してそこだけではないということも私はいまそういうふうに受けとめて聞いたわけであります。しかし、今日職場における男女平等の問題、これはもう徹底的に実行していただくような方向に持っていかなきゃならないことは間違いありませんけれども…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) ただいま御指摘になりました最低賃金の問題だとかあるいは就労時間の問題、こういう婦人関係の問題はいろいろありまするが、こういうことを踏まえて、現在労働基準法研究会で検討していただいておる最中でございます。労働省といたしましては、婦人問題研究会議の報告と建議の内容についてさらに労働基準法研究会にも御報告をいたしまして、これの検討が反映されるように努力をいたしていきたいと思っております。また、労働基準法研究会の検討結…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 国民の皆さんが全部が職場につけれるように働く雇用の関係を十分に努力をする、さらにそれじゃ職場についただけではいけないから、この職場についた方々の福祉の問題を十分に推し進めていく、これが一つの大きな目玉だと思っております。

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 今日の国の財政の状況等を見ますると、なかなか大蔵当局は減税については非常にシビアな考え方を持っておるようでございます。しかし、われわれ労働者の立場を現実にながめておりまして、やはり賃金が少しぐらい上がっても物価で追い越されてしまう。むしろ、物価の方が高くなっていくというような結果が出てしまっては減俸につながってくるわけです。そういうような意味からいきましても、やはり主張すべきことは主張して、私も党の方の税調をず…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 御指摘の問題につきましては、十分検討しましてこれと取り組んで折衝してみたいと思っております。

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) よくわかりませんけれども、いま隣で聞いたら、労働者の団結権、交権、こういったものだそうでございます。

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 御指摘のように電気あるいは石炭、ストの禁止が行われておりまして、これが時限立法でさらに延びまして、これが期限のない法律に切りかえられたことは御承知のとおりでありまするが、確かに御指摘のように電気、あるいはまあ石炭は部分的でありまするが、このストが禁止になってから一度のストもありません。これはやはり組合の皆さん方がこの電気、石炭が国民の日常生活に及ぼす影響というものを非常に深く理解して、こうしたストなしで今日まで…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) なかなかこの電気、石炭という問題が非常に重要なものであるだけに現在禁止の法律がある。しかし、これはいままではいままでの法律としてこれからどうすべきだということは、労働省側というよりも、そういうスト規制法の調査会という専門的な調査会がありまするので、調査会、調査会と言ってそれは手ぬるい、とおしかりを受けるかもしれませんが、とにかくこの調査会で精力的にひとつ検討していただいて結論を出していただくということをわれわれ…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) いう労働基本権の問題を十分考えながら、いま向井先生から御指摘になったようなことを踏まえて調査会は調査しておる。少し長いという確かに御指摘を受けます。当時田中総理がこれを前向きで非常に検討するという答弁を——私も答弁の内容を見せていただきました。あの趣旨に従って、いまこれは検討の過程においては、ただいま向井先生から言われた問題がいろいろあるようでございます。まだ十分私も頭の中に入っておりませんが、私もこういう立場…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 御趣旨を体しまして、私も、二十数年間こうしたストライキがなしで、いままで従業員の方々が社会的影響を配慮してのこともありますし、それだからこの問題はおざなりにしておいていいとは決して思いません。これから、調査会で調査いたしておりまするが、調査会は調査会の一つの結論が出ると思いまするけれども、われわれはもっとそうした問題に真剣に取り組んで、そうして長い間の問題の解決に努力をいたしていきたいと、かように考えます。

自由民主党労働大臣1976/10/12

78参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(浦野幸男君) このたび、労働行政を担当することになりました浦野幸男でございます。 本日、社会労働委員会が開会される機会に、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 わが国の経済は、物価の抑制と不況からの脱出という非常にむつかしい問題を解決しつつありまするが、今後は従来の高度成長ではなく、いわばなだらかな型での成長が続けられるものと思われます。こうした経済情勢の中で、今後いかにして完全雇用を達成し、あわせて勤労者の福祉の充実を…

自由民主党労働大臣1976/10/07

78衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦野国務大臣 このたび労働行政を担当することになりました浦野でございます。 本日、社会労働委員会が開会される機会に一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 わが国の経済は、物価の抑制と不況からの脱出という非常にむずかしい問題を解決しつつありますが、今後は従来の高度成長ではなく、いわばなだらかな形での成長が続けられるものと思います。こうした経済情勢の中で、今後いかにして完全雇用を達成し、あわせて勤労者の福祉の充実を図っていくかが、労働行…

自由民主党労働大臣1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浦野国務大臣 このたび労働行政を担当することになりました浦野でございます。本日、石炭対策特別委員会が開会される機会に、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 今後の石炭対策につきましては、昨年七月の石炭鉱業審議会の答申に基づきまして新石炭政策が樹立されておりまするが、労働省といたしましても、この新政策が円滑に実行できるように、通産省とも十分連携をとりつつ諸施策の推進に努めていきたいと考えております。 特に、労働災害の問題につきまして…

自由民主党労働大臣1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浦野国務大臣 お答え申し上げます。 いま御指摘の緊就事業及び開発事業は打ち切るようなことはないだろうなと、こういう御質問でありまするが、まあ今後の産炭地域における雇用の情勢や就労者の生活の実態等をよく勘案して、慎重に検討していかなければいけませんが、現在のところでは、これをいま直ちに打ち切るということはございません。

自由民主党労働大臣1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浦野国務大臣 いま御指摘のように、雇用状況の非常に悪くなっておることもわかります。また社会情勢も、一時は少し一般にはよくなったようなふうに見えましたけれども、また少し雇用状況が悪くなってきております。あるいは横ばいになってきております。特に産炭地における状況は非常にいま御指摘のあったような状況になっておりますが、慎重に検討するという言葉が少し、いまさら検討せぬでもいいじゃないかというおしかりでございますが、十分研究をしていきたい。それ…

自由民主党労働大臣1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浦野国務大臣 過去におきまして政治というものに非常に金がかかる、かからない方もあるかもしれぬが、総体的に政治というものに金がかかる。こういう金のかかる政治をやっておったのでは、なかなか国民の信頼が得られない。今後は、そういう面について十分自粛して、金のかからない政治をやっていかなければならない。そういう意味からいきまして、いま金権政治という表現がありましたけれども、少なくとも金のかからない政治を目指して、われわれは努力をしていかなけれ…

自由民主党労働大臣1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浦野国務大臣 広く人材を登用していくということは私は必要なことだと思います。そういう意味からいきまして、いまの天下り人事というものが先ほど通産大臣も申されましたように、一つの困縁とか、あるいはいろいろな感情とかいうものをはさんで、そういうふうに人事が行われていることは好ましいことだとは思っておりません。ただ、それぞれの立場で本当に国のために、あるいは日本の経済のために、社会のために、この人をと言われた場合には、なるほど、いままでお役人…

自由民主党労働大臣1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浦野国務大臣 先ほど多賀谷さんにお答えしましたように、いまから急に来年は打ち切るというようなことは絶対にないようにいたしていきたいと思っております。また、そうしなければならないと思っております。 それから雇用問題につきましては、冷害等によりまして相当、労働力が余ってくる。特に農村あたりの不作のところも相当、労働力が余ってきまするが、この石炭関係に対しての問題につきましては局長から答弁させます。

自由民主党労働大臣1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) お答えいたします。 労使関係におきまして、どんな事情があるにいたしましても暴力の行使は絶対にあってはならないと思います。また、思想だとか信条による差別とか不当労働行為が行われてはならないことも言うまでもないことでございます。健全な労使関係を発展させるために、労使の良識ある行動を強く期待すると同時に、今後も指導していきたいと思っております。