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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会71 件・71%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 御指摘の問題は産炭地にとっては大変な大事な問題でございます。これは石炭特別会計の関連がありまするけれども、われわれといたしましては、また労働省といたしましては、この緊就につきましても開就につきましても今後も仕事を進めていきたい、打ち切ることはしないという方針でいま予算も要求し、進めておる次第でございます。

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 ただいま大橋さんが御指摘になりましたように、失対事業の賃金がこうした物価の問題、お米も上がる、電気あるいは公共料金も上がっていく物価に対して少し不合理の面が出てきておるようでございます。そこで失業対策事業賃金審議会というのが、実態に合うようにしなければならないということでいま検討をされております。ここの検討の結果が出てまいりまして、恐らくある程度不合理だという線が出るんじゃないかと思いまするが、こうした審議会の意向を体し…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 御指摘のありましたように、不公正をなくするということはいずれの社会でも考えてはおりますけれども、それが実際にはなかなか実態と合っていない。これは東西を問わず、いずれの地域でもそういう基本的な考え方はあると思います。ところがなかなか不公正ができてきております。こうした不公正を少しでもなくするために法律をつくりあるいは予算を組みあるいは制度をつくって、岡本さんの御指摘になりましたように、とにかく不公正があることは世の中の乱れ…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 私はこの問題について決して後退した気持ちは全然ありません。先般も岡本先生から会いたいというようなお話がありましたので、ぜひ聞かしていただきたいと、こう思ってお待ちしておりましたけれども、先生の方からちょっと御都合が悪くて中止になりましたが、また機会を見てぜひ聞かしていただきたいと思います。具体的にいまここに寡婦の雇用促進法案というふうに出ておりますが、いままだ、先ほど婦人少年局長が答弁しましたように、実態がもう昭和二十何…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 政調会長がそういう寡婦の雇用促進の問題についての意見を言っておられることは私も耳にいたしておりますが、具体的にまだいろいろ承知いたしておりません。ただ、労働省としては、寡婦の雇用促進という問題はこれはやらなければならない。それを法律的に出すかあるいはそのほかの方法でやるか、いろいろ検討されておりますけれども、やはり法律で出すことが一番きちんとするわけでございます。先ほど局長が調査するというのも、法律をつくる以上はより的確…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 突然でありますので、私もまだよく勉強いたしておりませんが、関係の局長にその旨を伝え、努力をするように進めていきたいと思います。

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、労働保護法規で禁止されているように、思想あるいは信条を理由にして労働条件の差別や不当労働行為が行われてはならないことは、これは今日では何人も承知しておらなければならないことだと思います。しかし、労働省といたしまして、関係労使が十分話し合ってもらわなければいけない、こういう問題も十分話し合っていただかなければなりませんが、もし不当な問題があるならばこれは十分監督をいたしていきたいと思ってお…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 残念ながら造船業界の先行きというものは、またこれから変わってくるかもしれませんが、いまのところ見通しは、先ほど運輸省からも言っておるようになかなか大変でございます。しかし、そうかといって、日本の産業を支えた——まあ最近は自動車とか弱電でありますけれども、今日でもなお日本のドルをかせいでおる五つの指の中へ入っておるわけでございまして、日本の産業にとっては大変重要な仕事でありますだけに、われわれはこれを放置しておいてはならな…

自由民主党労働大臣1976/10/15

78参議院 本会議 第8号

○国務大臣(浦野幸男君) 先ほど総理大臣から、仲裁裁定に対する完全実施の決意のほどが示されたわけでありまするが、あるいは重複するかもしれませんけれども、私から補足御答弁をさしていただきたいと思います。 いま申されましたように、仲裁裁定が完全実施されなきやならないということは、私もあくまで意見は同じでございまするが、しかし、国会の予算審議権との調整を図るために、公労法第十六条において予算上実施不可能な場合の仲裁裁定の取り扱いが定められてお…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) お答え申し上げます。 女子の保護規定につきましては、現在、労働基準法の研究会で検討をいただいておるわけでございます。そこで労働省といたしましては、研究会議の結果とその報告と建議の内容につきまして、研究会にも御報告を申し上げ、研究会での検討に反映されるようにいたしていきたいと考えておりまするが、また労働基準法研究会の検討結果が出されれば、これを中央労働基準審議会にお諮りをいたしまして、また婦人少年問題審議会の御意…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 御質問の趣旨、基本的には差別があってはならないというふうに思っております。ただ、いまいろいろな法規によりまして母子の問題、いろいろな問題がありまするが、こうした問題をどう取り扱っていくかということを十分検討しまして、基本的には平等であるべきだということは、これは私もそう思っております。しかし、それにただ平等といいましてもいろいろな問題が絡んでまいりまするので、そうした問題をできるだけ検討して善処していきたい、か…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 非常にうんちくの深い御質問をお聞きいたしまして、私もいま一生懸命勉強の最中でございまして、大変むつかしいことだなあと思っていま聞いておりましたが、私は男女平等という問題につきましては、世間でもいろいろ言われておるし法的にもそういうふうになっておりまするが、さて、これを実際に平等の線へ持っていくということは大変むつかしい問題だなあと、しかし、むつかしくてもそれを一歩でも近づけていかなければならないというふうには考…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 御指摘の就業という問題ですが、これは職場及びその入り口である採用を意味しておるというふうに考えておるわけでございます。したがって、研究会では採用を含めた職場における男女平等問題調査研究が行われておると、こういうふうにわれわれは解釈いたしております。でありまするから、就業という意味がそれは確かに文字どおり言えば職場についてからの意味になるわけでありまするが、この入り口の採用ということもこの中に含まれておると、こう…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 先ほどから、まあ日本テレビの容姿端麗でないから別の職場へ持っていくというようなお話がありましたが、これはそれぞれその会社において向き不向きもあるでしょうし、いろいろありまするが、ただ、そういう理由で特別な肩たたきをやるとかあるいはいろいろな差別待遇をするとかいうようなことは、これは私は厳に慎まなけりゃならない。また、われわれ行政指導というものがなかなか広い範囲でありまして、うまくいかない面もありまするが、これは…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 御指摘のILO百十一号条約につきましては、労働基準法等の国内法令の規定との関連が非常にあるわけでございますので、いろいろとまだ問題もありますので、現在日本では批准をいたしておりませんが、しかし労働基準法については、現在、労働基準法研究会において研究をお願いいたしておるわけでございます。その結論をもって検討していかなきゃならない。ただ、検討ということだけでなくて、前向きにひとつ善処していきたい、かように思っており…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) 御指摘の機能を強化するということだけでなくて、制度そのものをつくってそれに対処してもらいたいという御要望でございまするが、現在のところ私まだよくわかりませんけれども、現在の機能それぞれな施設がありますので これを十分検討して、そうして御趣旨に沿うような力を発揮するようにまず努力していきたい、こう思っておりまするが、しかし御指摘もありましたので、こうした問題も十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) いま御指摘のように、中高年齢層の方々の就職というものは非常にむつかしいわけで、特に今日肉体的にも相当に年齢も延びておる時代に、五十五歳で退職させるということはどうかということで、御承知のように法律で六十歳まで定年延長という問題を出したわけでありまするが、これは六%雇用の——義務ではございませんけれども、努力規定としてつくったわけであります。しかし、最近年々これ調べてみますると、五十五歳が五十七歳になり五十八歳、…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) いま御指摘の、ある専門家に見せた意見と、また別の医者の見た場合の意見と食い違いがある、その食い違いというものはどちらが真実であるかということはなかなかわかりにくいわけでありまするが、私もいまこのじん肺の問題は通産におるときにもたびたび質問が出ましてよく承知をいたしておりまするが、大変な問題だと思います。これはいまいろいろと専門家を招集して法律を改正して、そしてそういう食い違いがあったり、あるいは患者に御迷惑をか…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) それはちょっと意味が絡ましてあるような感じがします。私はいろいろな法律の説明をしたわけです。皆さんが立ち小便をしてもこれは形式犯であるけれども法律に触れますよと、いろいろな例を出したわけです。そこで、田中さんは前総理大臣であって、そうして外為法という法律で逮捕されたんだが、総理大臣という立場の人が形式犯の外為法で逮捕されるということは私はどうも納得がいかなかったと。やはりそれぞれの罪状があるだろうからそれが適当…

自由民主党労働大臣1976/10/14

78参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(浦野幸男君) いや、私は記憶をいたしておりまするが、田中逮捕は立ち小便しておるようなものだと、そんな私も軽率なことは言っておりません。皆さんが小便されるとこれは違反になりますと。しかし、田中という人が逮捕されるときに、外為法の違反であれだけの前総理大臣という人が逮捕されたということについては私は疑問を持つと。もう少しはっきりした、罪状がはっきりして、それで逮捕されることが適当だと思うと。しかし、ロッキード問題はこれは徹底的に…