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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1976/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会71 件・71%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
自由民主党労働大臣1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(浦野幸男君) いま労働省といたしましても、私、就任以来一番最初重点施策として聞いた問題でございます。その後私もそういうことを意識しながら、それとなく大蔵省の方にも折衝いたしておるわけでございまするが、私の感触では、これからとんでもないやつが出てくれば別ですけれども、私の感触としては来年は法制定ができるというふうに思っておりますし、またつくらなけりゃならないという決心で、これからも鋭意努力をいたしていきたい、かように考えており…

自由民主党労働大臣1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(浦野幸男君) いま御指摘のありましたように、繊維産業を例にとられましたわけでありまするが、これは日本の今日の産業構造の中で伸びていけれる産業と、それからもうある程度縮小しなければならない運命の中にある産業とがあるわけであります。その中で繊維も大きな一つのやや縮小していかなければならない産業の一つ、まあそのほかにも造船という問題があるわけでありまして、いままで日本の産業あるいは日本の経済を大きく育ててきた繊維産業あるいは造船産…

自由民主党労働大臣1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(浦野幸男君) 基金制度は経営者だけにその負担をかける、国は何もやってないじゃないかということについては、私の気持ちとしてはおっしゃるとおりな気持ちがあるわけでありまするけれども、いまのところ、その制度のたてまえ上、企業が積み立てる、基金をつくるということになっております。これからいろいろとこれも検討される問題であるし、あるいは企業だけでいいのかなという心配もありまするが、いまのところでは企業だけでやっていくということになって…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○浦野国務大臣 失業保険等の給付の適正化については、今後かかる指摘を受けることのないように、受給資格者及び事業主に対して、適正な届け出を行うよう一層強力に指導するとともに、給付の適正を期する所存でございます。

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 白ろう病という病気が、最近、数の上に出ておるよりも、もっと潜在的な罹病者があるということを言われております。私も、白ろう病という問題についてよく認識がなかったわけであります。いままでいろいろ話には聞いておりましたが、これだけ深刻だということを認識いたしたわけで、就任以来、各方面からの陳情もたびたび受けておるわけでございます。 そこで、いままでのようなやり方でいいのかなということをいま相談しておりますが、これは、きょうも閣…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 いま村山さんが御指摘になりましたように、指針を示しても、それを受ける機関が、病院がなくちゃだめじゃないか、全くそのとおりでございまするが、現在のところ、この指針を、労災病院だけではできませんので、各関係の医療機関に示しまして、できるだけ協力していただく。特に私、いまこの白ろう病、振動病というものに対して「この痛みを知れ」という本を読みかけたところで、村山さんの意見もここに出ておったのですが、大変なことだなということの認識…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 私も就任以来、また以前にも白ろう病、振動障害というこの問題については、だんだんと世間の声も大きくなってまいりましたし、また、その患者も、これによって冒される人たちも非常に多いということは聞いておりました。このチェーンソーが非常に能率は上がるけれども、それによってこれに従事する人たちの体を非常に大きく痛めておるということで、さてチェーンソーを禁止してしまうというようなことになれば、また一面、能率という問題にもなるので、この…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 いま既設の各病院にお願いもいたしておりますし、労災病院も活用いたしておりまするが、いま御指摘のように、専門病院をつくらなければいかぬという声も大分強く出てきております。これは、これからわれわれも研究してみたいと思いまするが、しかし、白ろう病というこうした障害をどうしたら治療ができるかということについていろいろ研究されておるようであります。 そこで、さしあたっては職業病、これは白ろう病だけではないけれども、職業病の研究セン…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 まあ、非公式に農林大臣から一遍三省で打ち合わせてみよう、そして相当真剣にこれは取り組んでみなければならない、農林大臣、お医者さんでありますので、非常にそういう意欲を持っておみえになりまして、私も、白ろう病というものに対する認識はまだ足らなかったわけでありまするが、このごろ、先ほど申しましたように、本を少し読まさしていただき、また、陳情を聞きまして、これは大変だという認識をいま深めております。三省で一遍大臣でよく打ち合わせ…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 組合から林野庁長官を告訴しておるということも聞いておりまするが、非常に残念なことだと思っております。先ほど手のこにした場合、それからチェーンソーでやった場合の比較を出せとおっしゃいました。私も非常に関心を持って聞いておったわけですが、そういう比較であったら、それは能率の面においては相当な違いがあると思います。しかし、そうした生命にかかわる問題であるだけに、これも検討してみなければならない。もちろん林野庁においても、すでに…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 いま御指摘の私の就任の祝賀会をやるということで、市長さん、町村長さんが主催でやっていただいたわけでありますが、会場で少しトラブルがあったということを後で聞きましたけれども、市町村の主催でおやりになるので、われわれが余り干渉することもできないが、しかし、そういう結果の話を聞きまして、これはまずいことだ、そういうことがあってはならないということで、私の秘書を通じまして、その関係の方々に、市でおやりになったことであるけれども、…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 これは市町村長さんがお集まりになって、市町村長の主催でやろう、そのかわり花輪だとか酒だとかお菓子だとかいうものは一切抜こうという計画のようでありました。その案内を出されたということは、私の方では全然わからないわけでございます。それはもちろん案内を出さなければならぬじゃないかと思いますが、そういう経費を、それじゃどこで負担するかということは、私も承知いたしておりません。あくまで市町村主催でおやりになったことのようでございま…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 事実私は知らないのです。それは市長さんや町村長さんが個人で御負担になったのか、私の方へも相談もないしお話もありませんので、事実私はだれがどういうふうに経費を出したということは知りません。しかし、それに公務員を使ったとかあるいは電話をかけたとかいうことは、好ましいことだとは思っておりません。

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 これは、あくまで私が主催してやったわけではない、私の後援会が主催してやったわけではないわけですから、主催者がそれは処理されると思います。まあ金が足らぬから少し協力してくれとおっしゃれば、また、それはそのときの相談ですけれども、やはり相当な人たちが主催しておやりになったことでありますから、もしそういう問題があるならば、その主催者が処理されるべきものであるというふうに私は考えております。

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 先ほど申しましたように、私が中心になってやったならば、私がそれは謝罪もしなければならないし——もしそういうまずいことがあればですよ。しかし、そういう市町村長さんの肩書きの人たちが相寄って、ひとつ私のお祝いをやってやろうということでおやりになったことでありますから、問題があればそちらで処理していただく。あいつは悪いことをしておるがおれは知らぬという意味ではないけれども、私がそんな干渉をしていくということは、市町村長さんが中…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 聞いてみます。

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 これは委員会にですか。田中さんにですか。

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 お知らせします。

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 子供を抱えた母子家庭の寡婦の方が職業につくということは非常に苦労しておみえになると思います。これはよくわかります。そこで何らかのそういう寡婦の方を採用する義務規定をつくってはどうかというお話でありまするが、御承知のように身体障害者はさきの国会で義務規定が設けられました。さらに中高年齢層の人も六%、これは義務規定ではないが一つの制度ができたわけでございますが、なかなか寡婦の採用限界を義務規定するということはむずかしい問題が…

自由民主党労働大臣1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦野国務大臣 御趣旨に沿いまして、われわれももうすでに関心を持って何とかしなければいけないと思っておったときでありまするので、こうした問題を積極的に推し進めていきたい、かように考えます。