浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○浦田政府委員 先生が御指摘のように、市乳にには、食品衛生法の根拠を置きまして、牛乳及び加工乳とあることは事実でございます。牛乳とは、もちろんなま乳をろ過あるいは殺菌しまして、それを区分けして密封して、そのまま直接飲用に供するというものでございますか、加工乳は、なま乳とか、あるいは牛乳またはこれらを原料として製造いたしました食品を加工または主原料として、牛乳に類似する外観を有し、これもまた直接飲用に供するということになっております。しか…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○浦田政府委員 市乳とは一般的にいっていることでございまして、あくまで牛乳は牛乳、加工乳は加工乳でございまして、その点は明確に標示するということになっておるわけでございます。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○浦田政府委員 先ほども御説明いたしましたように、加工乳というものは、食品衛生法に基づいてこの成分規格が定められて、販売も許可されて認められておるわけであります。したがいまして、当然、市中に加工乳ということでもって出回っておることはふり得ると思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○浦田政府委員 紫色のものとは直接関係はございませんが、食品衛生法上では、牛乳または加工乳については明確に標示するということになっておりますので、それが混同されている、あるいは誤って混入されていることについては、私どもの立場としてよろしいことではございません。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○浦田政府委員 御指摘のカゼインあるいは乳糖類、あるいはその他のものを使用して牛乳らしく見せかけて売るということは、これは明らかに食品衛生法第七条の違反でございまして、私どもは、そういった事実があれば直ちに必要な行政措置、あるいは場合によりましてはさらに諭示措置をとるということを指示しておるところでございます。御指摘の東京都の件、私、詳しく事実については承知しておりませんけれども、このような事実については、かねて、遺憾ながらときたま発生…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○浦田政府委員 牛乳につきまして、あるいは加工乳につきまして、脂肪率は三%以上あればよろしいという規格があることは、先生御案内のとうりでございます。また、それが季節的な変動をするということも事実で、ことに牛乳の場合には、それが季節的に変動するということも事実でございます。しかし、いずれにしましても、最終製品が脂肪率三%以上であるという規格は、厳として存在しているわけでございます。また御指摘の、水で薄める云々ということは、これは厳に法規を…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○浦田政府委員 生乳に手を入れまして牛乳として販売する場合、ほかのものをつけ加えるということは厳に禁止されているところでございます。水を加えるということも同様でございます。ただし、加工乳につきましては、原料からいろいろと牛乳類似のものに戻すという過程において水分が加わることはやむを得ないということで、これを認めておるところでございます。 御指摘のことは、おそらく牛乳についてのことであろうと思いますが、現在、私自身、製造工程をつまびらかに…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○浦田政府委員 ただいま先生のほうから御指摘のありましたような報告も含めまして、生活環境審議会の騒音環境基準専門委員会におきまして、内外のいろんな文献を集めまして、それをもとといたしまして今回の基準案の策定がなされておる。私どもとしては、それによっていろいろと騒音の人体に対する影響についての知見を得ておるわけでございます。また、これは主として労働衛生関係になるかもわかりませんけれども、既存の工場あるいは交通その他の騒音の強さによります、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○浦田政府委員 お答えいたします。 臭化メチルは広い意味での塩素系農薬であることには間違いないわけでございます。ただし私どもがいままでWHO、FAOその他国際的な知見あるいは国内での知見を求めました限りでは、BHCやDDTと違いまして、残留という点から見た場合にはかなり臭化メチルのほうがそのおそれは少ないといえるかと思います。薫蒸後大部分は分解いたしまして無機の臭素に変わる。無機の臭素は、御承知だと思いますけれども、海藻類その他に含まれ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○浦田政府委員 国際的な使用制限の状況につきましては、いさい承知いたしておりません。しかしながらWHOあるいはFAOのほうで、少なくともそういった残留許容量についての検討がなされておるということでございますので、世界的にも関心の度が高まっておるということはいえると思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○浦田政府委員 御指摘の臭化メチルあるいはクロルピクリンの食品衛生上の問題の点でございますが、幸いと申しますか、いままでの知見では、料理の際には熱を加えるということで、臭化メチルにつきましてもクロルピクリンにつきましてもその段階で分解いたしまして、それぞれ無害なものになっていくというふうにいわれてきております。おそらく問題はないと考えられます。しかしながら、近ごろ慢性毒性という別の観点からのいろいろな問題も全般としては出てきておることで…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○浦田政府委員 ごみの処理につきまして、夢の島のごとき例に見られるように悪臭の問題が確かに起こるわけでございます。厚生省といたしましては、ごみの処理はできれば焼却によって衛生的に処分することを原則とするということで従来指導してまいったところでございますが、前国会で成立いたしました廃棄物及び清掃に関する法律の中では、さらにその点につきまして、たとえば特別清掃地域の撤廃ということでもって、全国的にごみを捨てるということにつきまして規制を強め…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○浦田政府委員 清掃車の防臭につきましては、従来とて関心を払っておったわけでございます。たとえば、まず常に清潔に保つ、掃除をよくするといったことが根本になるわけでございますが、さらにあと、たとえば気密にする問題というようなことで、いろいろと技術的には研究が重ねられている面もございますけれども、率直に申し上げまして、現在のいわゆるトラックの上にそのまま積み込むといったような方式につきましては、これは遺憾ながら、悪臭防止の点からいきましても…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○浦田政府委員 技術的な問題でございますので、大臣にかわってお答えいたします。 屎尿処理施設あるいはごみの焼却施設等の悪臭防止対策いかんということでございますが、確かに悪臭がその付近の住民を悩ましているとかいった現状もございます。しかしながら、屎尿処理施設を例にとって申し上げますと、すでにこれにつきましてはメーカーのほうでいろいろと防臭の技術というものを開発しておりまして、たとえばバキュームカーから施設に移しかえるといったときには、特別…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○浦田政府委員 確かに御指摘のように非常にいろいろな問題をかかえておりまして、測定機器、また陣容も必ずしも十分でないことでございますが、厚生省部内で、これからいろいろなこのような技術的な問題に対応するためにどうするかということで、いま関係各局でもって来年度の予算要求を控えまして協議中でございます。その考えによりますと、やはりどうしても地方の衛生研究所並びに保健所の試験室、これを充実しなくてはならないということで、この方向でいま具体的な計…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○浦田政府委員 先生御指摘のように、確かにアメリカあるいは欧米先進国では、わが国の基準量の設定に比べましてはるかに多くの品種、それから農薬についての基準があることは御指摘のとおりでございます。わが国におきましても、国連、ことにWHOやあるいはFAOの毒性評価等の資料というものは、できるだけこちらといたしましても尊重し、またこちらのほうからも専門委員も出ておりますので、最近の資料の入手にもつとめておりまして、いままでやってきたところでござ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○浦田政府委員 ちょっとことばが足りませんで失礼いたしました。四十八年までには、とりあえず一番主要と思われるものについての四十八作物についての基準を設定する予定でございますが、引き続きできるだけ対象作物も、農薬も広げまして、今後ともその作業は続行する予定でおります。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○浦田政府委員 これは農薬取締法でもって人間並びにけだもの、家畜類に対する影響についていろいろと基準を設けるわけでございますが、その登録の際にこちらのほうに協議がございます。そこで、私どもの立場から、人畜に被害のないように健康上の障害を及ぼさないということを確認して、その旨の意見を付して、農林省のほうでその点を尊重願うようにやっておるところでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(浦田純一君) PCBの環境汚染の問題は比較的近年になって気づかれたものでございます。PCBそのものの利用と申しますのは、今世紀、戦前から行なわれているようでございますが、それが実際環境汚染の問題として聞きましたのは、欧米におきましても数年前からのことでございます。わが国におきましては、いわゆるカネミオイルの事件といたしまして、塩化ビフェニールによる急性の中毒というような不幸な事件が発生いたしまして、塩化ビフェニールの毒性とい…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(浦田純一君) PCBと申しますのは、ポリ塩化ビフェニールの頭文字を取った略称でございまして、実際には数種類ございます。異性体も入れますと数百種類ということになろうかと思いますが、その本体はベンゼン核が二つ並んだもの、あるいは場合によりましては三つ並んだものに塩素が一個ないし十五個ついたといったようなことで、詳細申しますと、化合物の個々の数といたしましては、基本として二十五種類、その異性体というものまで考えますと約七百種類とい…