浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 これが直接森永の砒素ミルクによる中毒患者並びにそれに伴うところの後遺症であるということでありますれば、もちろんその線でもって、ことに森永が第一次的な責任を負って、医療もまた生活も、また慰謝と申しますか、そういった辺のところの補償もすべきであると考えております。また、一般的にそのような病人がおられるということは、それぞれの医療補償あるいは公費負担あるいはその他の形でもって医療あるいは生活上のめんどうが見られるものと思ってお…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 ただいま岡山におきまして、当時の中毒患者の方々の検診を実施中でございます。丸山教授も明確にこれが後遺症であるというふうな表現はしていないのでございます。医学的にその辺のところも明確にしなくてはなりませんし、この検診が、守る会の方々、またそちらのほうからの御推薦の専門の先生も入れて実施されておりますので、公正な結果が出るものと思いますが、それを待って考えるものと思います。なお、現在までのところ、検診実施数は四百一名でござい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 森永のほうがどのような意図でそのようなことを申したか知りませんが、厚生省は、事実問題として、まあその事件のいわば震源地が岡山であった。それからまたいろんなその当時の記録もよく保存されておる。また、その後の体制も非常にほかに比べまして整っておるということで、岡山県に委嘱して後遺症の判定、それらの有無につきましての検診を行なわせているところでございます。もちろん、その他のところにつきましても、決して精密検診あるいはさらには中…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 この後遺症の問題は二つの面があろうかと思います。一つは、いかにして当時の患者さん方を発見するかということでございますそれから一つは、当時のそういった患者さん方を発見した上で医学的な精密検診、診断、調査をするということだろうと思います。 前者につきましては、かねて、一昨年来、ことに丸山教授の指摘がございましてから、いろいろ県を通じてお願いしているところでございますけれども、少なくとも記録からの患者さんをさがし出すということ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 厚生省はいたずらにこのようなワクをはめるという立場にはございません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 当時の公式の記録は厚生省には残っておりません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 昭和三十七年に、水道課の内部の教育資料と申しますか、それを編集いたしまして、日本水道協会でもって発行しておるということがございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 当時は内務省でございまして、厚生省はその後に発足したのでございますが、仕事は厚生省に引き継がれたわけでございます。この大牟田の集団赤痢の原因につきましては、これは公衆衛生といたしましてもあるいは水道学会といたしましても非常に関心の高い事件でございまして、公式の記録は残っておりませんけれども、当時の関係学会には詳細にこの種の記録が残っております。しかしながら、厚生省といたしまして正式に、この原因が何であるかといったようなこ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 もちろん水道課の編集いたしましたものでございますし、これは当時行なわれました疫学的調査に対する考察からいたしましても感染経路は水道によるものが妥当であるというふうに判断いたしております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 当時の水道課長の塚本さんの御子息の方から、水道水原因説についての異論が出されております。これに対しまして、厚生省の、先ほど御指摘の水道課編集の資料の訂正並びに事実の再調査ということについての要望書が出されております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 昨年の九月のことでございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 当時の調査団に参加された方々のいろいろなお話、それから関係各学会の記録その他を収集し、さらに、もしあればということでもって当時の内務省の記録の発見などにもつとめておるところでございます。ただいまのところ、最終結論は得ておりません。したがいまして、まだ塚本さんのほうには御返事は差し上げておりませんけれども、私どものいままでいろいろと調査いたしましたところからは、やはり感染経路は水道によるものであるというふうに判断するのが妥…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 何ぶん現在より三十数年の前のことでございまして、いろいろとむずかしい点はございますけれども、幸いにそのときの調査に責任ある地位で参加されました医学者の方もおられますので、その方々になお詳しくお話をお聞きしたいという機会を近々もつ。いままではその方からの電話その他のお話でございましたけれども、特に問題が問題でございますので、さらにそれらにつきましては検討してまいりたいと思っております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 詳しくは存じません。が、たしか学校の先生をしておられるというふうに聞いております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 田中さんの表彰されたということは承知いたしております。これは日本水道協会が永年勤続者ということで、はなはだことばは不適当かとも思いますが、いわば一律の基準でもって表彰の選考をしておられるといったことで、表彰を受けておるというふうに聞いております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 当時大牟田市にありました三井三池の染料工場、現在の三井東圧化学でございますが、当時そこで何をつくっておったかということで、通産省のほうを通じまして当該会社に照会いたしましたところ、当時、当該工場は各種染料や火薬中間物の塩素化、いわゆるクロリネーションの工程を行なっていた模様でございます。そのとき扱いました製品名その他につきまして、詳細にございますが、よろしかったらお答えいたします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○浦田政府委員 産業廃棄物の処理につきまして、それにかかる費用をどうするかという点のお尋ねでございますが、ただいま実はこれらの問題について、来年度の予算要求、ひいては新しく長期計画を策定するにつきまして、産業廃棄物の処理体制をまず確立しなくちゃならぬということで、現在、五月中にその計画を持っている都道府県のほうから計画案を提出させておるところでございます。それに基づきまして、予算提出に間に合うように私どもとしては費用の問題につきましても…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○浦田政府委員 ただいま産業廃棄物の処理をどのようにしていくかということにつきましては、まず収集の体系、それからそれを処理する、それから最終処分する、このような段階があるわけでございます。少なくとも最終処分ということにつきましては、これはどうしても埋め立てとかその他適地を確保しなくちゃならぬという点で、これはやはり公共団体の責任において処置すべきものではなかろうかというふうに一応考えております。 また、施設でございます。これはどうしても…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○浦田政府委員 兵庫県加西市におきまする、いわゆる甲状腺腫についてでございますが、これは新聞紙上に発表されるまで、実は委細については厚生省としては承知していなかったのでございます。発表後、さっそく県を介しましていろいろと報告を受けております。それによりますと、加西市の在田地区の小学生の学童検診に端を発しまして、昭和四十二、三年ごろから甲状腺腫様の学童が多くいることがお医者さんによって指摘されておる。今藤というお医者さんでございますが、こ…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○浦田政府委員 厚生省がもちろんすべてのいろいろのことをじきじきに承知しているということは、そうあるのが望ましいと思いますけれども、なかなかそういかない場合もございます。しかしながら事健康の問題に直接関係のあるといったような事態あるいはそれの疑わしい事態が生じました場合には、もちろん厚生省の立場からそれぞれの都道府県あるいは自治体を通じましていろいろと技術的にも援助し、あるいは必要がありますれば財政的な措置を講じていくということが実態で…