浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1971/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○浦田説明員 先生御指摘のように、ただいま売られております、乳等省令による牛乳等の成分規格は、昭和二十六年、いわば戦後の食糧事情の悪かった時代につくられたものでございます。やはり私ども、本来なま乳をそのままの形でもって、純粋な形で飲用に供していただきたいというふうに考えておりますので、御指摘の点については今後検討してまいりたいと考えております。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○浦田説明員 本来の牛乳の成分である脂肪、たん白質その他の成分につきましては、これはやはり分析は、現在の技術では不可能であるわけでございます。異種のものにつきましては、これは先ほど御指摘のありましたように、分析は可能であるわけであります。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○浦田説明員 根拠は二つございます。一つは、六月の初めに、あるメーカーの内部からの通報によりまして、異種脂肪が混入されておるという通告を受けたわけでございます。それから一つは、国立衛生試験所で、これはまだ中間の段階でございますけれども、サンプルの中からこれの疑いが持たれているものが出ておるということを受けたわけでございます。それでいま御指摘のような通知をいたしたわけでございます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○浦田説明員 いままで食品衛生の行政のたてまえといたしまして、都府県知事への委託ということでやっておったわけでございますが、事の性質によりましては、厚生省みずから乗り出していくということを考えていきたいと思います。また、この件につきましては、四十四年にすでに、異種脂肪の混入について問題があるということは指摘しておりましたし、各県の衛生主管部局におきましては、随時それまでに、立ち入り検査なりいろいろな調査を進めてきていたところでございます…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○浦田説明員 機関委任事務としてまかせられております食品衛生行政、またそのたてまえから申しましても、対象の施設の数から考えましても、保健所の試験室あるいは県の衛生試験所、研究所を使っていくという体制は必要と思います。さらに、それに加えまして国立衛生試験所みずから乗り出して検査する、これらをバックアップするということについては、十分に考慮してまいりたいと思います。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○浦田説明員 食品の成分規格というものをはっきり法律で、あるいはこれに基づく政省令できめましてやっていくという全般的な問題もございますが、牛乳等につきましては、すでに乳等省令でこの成分規格をきめているところでございます。したがいまして、問題は二つあるわけでございます。一つは、成分規格そのものをさらに検討していく。そこで御指摘の、幅を持たせるのか、あるいは三・〇%の脂肪率をさらに上げるといったようなことなのかということでございますが、この…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○浦田説明員 牛乳につきましては、本来それに手を加えないという方向でもって検討してまいりたいと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 アルミニウムの製錬過程で生じまするいわゆる赤どろ、これは無機質の汚泥でございますが、その廃棄される過程から考えまして、新しく改正になりました廃棄物及び清掃に関する法律の規定する産業廃棄物に入るものと考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 ただいま政府部内で意見の調整中ではございまするが、私どもの根本的な考え方といたしましては、無機性の汚泥ということで、廃棄物ということで処理させたいと思っております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 その点、いろいろと議論の分かれるところかと思いますが、私どもは、いわゆる鉱石としてのボーキサイト、これをアルカリ処理したもの、それで出てきたものということでやはり汚泥ということで、要は、先生の御指摘のように、海洋汚染を防止するという観点からきちっとした処分、処理をさせるということでございますので、そのように取り扱っておるわけでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 ただいま案の段階でございまして、政府各部局との間の意見調整をいたしております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 赤どろは、やはり鉱石であるボーキサイトをアルカリ処理したというものでございますので、内部的には汚泥の取り扱いでいきたいと考えておりますが、御指摘の赤どろ、先生御承知のようにこれは本来無機性のものであります。その主要成分は、酸化鉄とかあるいは酸化アルミニウムあるいは酸化硅素といったようなものでございまして、その性状から考えますと、天然に海底に堆積しております赤粘土に類似しているものというふうにいわれているわけでございます。し…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 御指摘の宝塚市あるいは川西市、その他岡山あるいは鹿児島で、いわゆる班状歯ということで、弗素によってそういった障害が起こっているのではないかというお尋ねでございますが、班状歯の診断あるいはその蔓延状況につきましては、専門の歯科衛生課長が来ておりますので、後刻歯科衛生課長のほうからお答えさせていただきたいと思います。 近ごろ新聞紙上等でも問題が報道されておりました宝塚市あるいはその周辺におきまする班状歯等の発生云々の件につきま…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 水道水の水質基準の弗素に関する基準は〇・八PPM以下ということでございますが、これらはいろいろと専門家の意見あるいは諸外国におきまする実例等をしんしゃくいたしまして、かなりの安全率、日本の特殊事情も考慮してきめたものでございます。すなわち、WHOにおきましては国際的な基準としては一・〇PPM、同じWHOの関係でございますが、ヨーロッパ地域では一・五PPMということでございます。アメリカでは、望ましい基準ということで〇・七な…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 先ほど説明いたしましたように、飲料水中における弗素の基準濃度は、〇・八PPM以下であれば班状歯を発生する危険はないものと考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 日本人として通常考えられる食生活であれば、そこから入ってきます弗素を考慮に入れまして、飲料水中の弗素濃度は〇・八PPM以下であればいいと考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 御指摘の〇・六PPMにつきましては、私の記憶では、たしかう歯を予防するという立場から水道水中に弗素を積極的に入れるという実験をしたのでございますが、その場合の濃度を〇・六PPMというふうにしてやったのだというように覚えております。また、〇・八PPMといいますのは、これは水道水のいわば安全基準でございまして、その通知を出しましたいきさつ、根拠は、一番先に御説明したとおり、むしろ国際基準よりもシビアなものである。それから、過去…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 同じことの繰り返しの答弁になるかもしれませんが、〇・六PPMという数値はう歯の発生を予防するのに必要かつ十分な量であるということでございまして、これは班状歯を起こさせるという点から考えたものではございません。逆でございます。〇・八PPMは班状歯を発生させないぎりぎりの、ぎりぎりというより発生させない安全な基準であるということでございまして、考え方がそこに違うわけでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 お尋ねの要点は、宝塚市におきまする学童の間にいわゆる班状歯が多発しておる、これは水道水中の、あるいはその他からも入る道がございますが、主として水道水中の弗素に基因するのじゃないか、そうしますと、調べたところ宝塚の水道水は水質基準に合っておる、合っておるのにかかわらず班状歯が多発しておる、したがって基準も甘いのじゃないかといったような、要約すればそういったようなお尋ねかと思います。私ども現在までのところ、〇・八PPMの水質基…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 現地に調査団を派遣して徹底的に調査しろという御示唆でございますが、いままでのところ私どもといたしましては、水道水の水質検査の結果といたしましては現地からの報告を受けておりまして、いずれも〇・八PPM以下でございます。むしろ〇・六とか〇・三とか、あるいは〇・二といったような数値を示しておるところのほうが多いのでございまして、この数値から見る限りは、先ほど山科地区で実施いたしましたテストの濃度〇・六以下でもございますし、なかな…