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厚生省環境衛生局長衆議院
総発言数
1,652 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1971/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 内閣委員会37 件・37%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○浦田説明員 BHCの発ガン性につきましては、ソ連で証明されているという話は私実は承知いたしておりません。しかしながらWHOあるいはFAOの合同専門委員会などでは、BHCのうちガンマBHCの許容量についての勧告、それについてのいろいろな資料は出ております。 それからいままでBHCの発ガン性についての研究はどうであったかと申しますと、確かに国際的にもいろいろと研究は進められておりましたが、これはラットなどに対しての研究でございますけれども…

厚生省環境衛生局長1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○浦田説明員 厚生省はもちろん環境とそれからこれにかかわる国民の健康の問題については責任を持ってお世話しなくちゃならない立場にあるわけでございます。今回の鹿島工業地帯の奇病につきましては、その原因等について関係の庁とも連絡いたしまして、いまその報告をいろいろと受けておる段階でございます。よく関係の省庁並びに県当局とも連絡いたしまして、厚生省のほうの立場としてできることは尽くしてまいりたいと思います。

厚生省環境衛生局長1971/10/08

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○浦田説明員 厚生省といたしましては、このような全般的な難病と申しますか、奇病と申しますか、これの対策につきましては、公衆衛生局のほうに特別の対策室をつくりまして、いわばプロジェクトチームという形でもって取り組む体制を現在具体的に検討中でございます。

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) マグロの水銀含有量の調査につきましては、厚生省といたしましては、国立衛生試験所の池田先生を中心としまして、東京歯科大学の上田先生、あるいは神戸大学の喜田村先生などにお願いいたしまして、私的調査を進めているところでございますが、また一方、水産庁のほうでマグロの中に含まれている水銀の含有量についての調査もいろいろとやっているように承っております。 私どものほうに参りましたいままでの調査結果並びに検体の数等でございます…

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) 三十四名でございます。 それから、なお、ただいますでに出漁中のマグロ漁船の乗り組み員につきましては、それぞれもよりの寄港先でいろいろと検診を受けるように指示してございますが、その例数についてはまだ報告を受けておりません。

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) いままでのところは見つかっておりません。

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) それでは、後刻提出いたします。

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) 可能性としては、人間は非常にまあ人によりまして個人差が大きゅうございますので、可能性としてはあるいはあるかもしれませんが、少なくとも現在までマグロ漁船の乗り組み員につきましてかなり毛髪水銀の高い濃度が検出されているわけでありますが、いままでのところは、いわゆる水銀中毒という症状は発現、発見されておりません。

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) その発病すると申しましても、発生率あるいはその症状の段階といういろいろな要素の組み合わせがございますので、外部からいわゆる病気として把握できる、また実際にその方がいろいろと症状を訴えるといったような、そういった意味での可能性ということは一・〇PPM、一日量五百グラム召し上がるということを前提といたしましても、かなり特殊な場合に限られて、それもごく軽微な変化が起こる可能性があるかどうかという程度であろうかと思います…

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) この問題は、実は労働衛生の問題といたしまして、労働管理という観点から担当の運輸省のほうへ私どものほうからこれを必要があるということで管理をしていただくようにお願いしているところでございますので、運輸省のほうからお答えがあると思います。

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) 水銀が体内に摂取されましていろいろと障害が起こるという機構については、なかなか複雑なものがございまして、したがいまして、それを知る一つのよすがといたしまして、一応の目安といたしまして、環境の汚染の場合にはどうだと、それから、人体の中に入った場合には、毛髪の水銀の量がどうだといったような一つの目安を立てているわけでございまして、これと水銀中毒が起こるということは、また別の一つのステップ、別の現象が、この間に一つの鎖…

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) そういうこともございまして、わかりましたマグロ漁船員のデータにつきましては、今後、精密に検診も進めるし、健康管理をしていくという対策がとられているわけでございます。

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) いままでの専門学者の意見、あるいはこの調査結果によりますと、マグロは、一PPM程度の水銀に汚染されておっても人体に影響はないというふうに考えておりますが、現にマグロ漁船員の方でこのように高い毛髪水銀量を示しておられる方もおりますので、その点少し時間をかけて追跡して、安全宣言を出すとすれば、確信をもってその辺のところを追跡した上でやるべきであるということで、現在まだ追跡中でございます。

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) たとえば阿賀野川などの例を見ましても、正常の人の中でも毛髪中の水銀含有量がかなり高い例が見られております。したがいまして、これと同一に論ずることはできないかもしれませんけれども、先ほど申しましたように、毛髪中の水銀量というのはあくまでも目安でございまして、これらにつきまして現在まで精密に調べましたところ、何ら異常が認められていないわけでございますし、また、それ以前の問題として、先ほど可能性の問題を申しましたけれど…

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) ことしの五月にニューヨーク州の衛生部の研究開発部長が、米国の上院でこの旨証言されたということは私どもも承知いたしております。その後、この情報の詳細を入手するように、現在照会中でございます。と申しますのは、その当時の新聞紙上の報道等の内容から察しまするところ、毛髪中の水銀の量あるいはその他、いろいろとからだに症状を訴えている旨の記事でございますけれども、何と申しますか、いわゆる臨床的にこれを見た場合に、ごく軽症であ…

厚生省環境衛生局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(浦田純一君) はい。

厚生省環境衛生局長1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浦田説明員 いわゆる加工乳の中に——これは正しい意味における加工乳でございましたらそういうことはないわけでございますけれども、そういったインチキ行為と申しますか、それの中にそのような事態で、ヤシ油とかその他いわゆる異種蛋白、脂肪が含まれた場合の人体あるいはことに乳児の方への影響いかんということでございますが、御承知のように、通常の場合でありますとヤシ油あるいはその他の脂肪なり蛋白質は、これは食用に供せられていることでございますので、そ…

厚生省環境衛生局長1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浦田説明員 人体への影響は、通常ヤシ油はやはり食品として使われておりますので、これのみでは影響はないものと考えております。

厚生省環境衛生局長1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浦田説明員 牛乳は本来純粋なものでなくてはならないというたてまえで、異種のものをまぜることは厳に禁じておるわけでございます。ただ、ヤシ油が人体に対して悪影響があるかどうかということは、これはヤシ油そのものは本来食用として認められておりますので、影響はないと思います。

厚生省環境衛生局長1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浦田説明員 牛乳には、牛乳として期待されている本来の栄養価なり成分があるわけです。したがいまして、現に、ほかの異物を混ずるということについては、私どもは禁じておるわけでございます。私どもは決して、ヤシ油をまぜたこういったようなインチキな品物を、許可しているとか認めているとか黙認している、そういうことではございませんので、牛乳に対しては非常にきびしい考えを持っているということを申し上げておきます。