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厚生省環境衛生局長衆議院
総発言数
1,652 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1971/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 内閣委員会37 件・37%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) 従来の屎尿処理施設及びごみ処理施設に対しまする、いわゆる清掃施設に対しまする国庫補助の規定は旧清掃法にもございました。しかしながら、実際には政令をもって定めるということで政令に補助率その他の条件を定めることになっておりましたが、これは屎尿処理施設についてのみ定めがございまして、三分の一以内ということに相なっておったのでございます。 ごみ処理施設につきましては、従来は予算補助ということで単年度に限りましてその補助対…

厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) 先ほど国庫補助率の点についてのお尋ねでございましたので、内容についての説明は詳しく申しませんでしたが、来年度のごみ処理施設に関する予算要求のあり方をひとつ例にとって申し上げますと、まず第一点は、政令でもってこの補助率というものを明定したということでございます。これによりまして、先ほど御指摘のたとえば実質補助率が数%にすぎなかったという点につきましては、確かにそのような事実もございましたけれども、来年度以降、この予…

厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) 北海道厚別酪農協同組合、それから倉島乳業株式会社、いずれも牛乳、加工乳についてでございます。それから埼玉県の埼玉市乳株式会社、牛乳、加工乳でございます。埼玉県の埼玉銀座乳業株式会社、これ所沢でございますが、乳酸菌飲料。千葉県の株式会社サングルト、乳酸菌飲料。沼津保証牛乳、これは静岡県沼津でございます。発酵乳酸菌飲料。富山県、株式会社富山ヤクルト、発酵乳。早川清之助、これは個人の名前で出ております。乳酸菌飲料、岐阜…

厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) プラスチックの廃棄物になった場合の処理が都市清掃上困難になってきたということは、近年各都市側からの訴えあるいは都市清掃会議からの訴えその他でもって私ども十分承知しているところでございます。御指摘のヤクルトのポリ容器でございますが、これはあるいは牛乳の容器の問題でございますが、これは実はいずれも食品衛生法上の問題といたしまして、食品衛生法上支障がなければ許可するということで、その食品衛生法上問題がないということはど…

厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) 実は申請書はずっと前から出ておったわけでございます。そして、これを一々検査しておったところでございます。しかしながら、それに新しくこの条件を付したのでございます。回収の義務ということを一つの条件として付したわけです。これを一つ一つチェックして、そして、確認した期間が約半年だったということでございまして、いずれもこれらにつきましては、それぞれ当該市町村、あるいは都道府県を通じまして申請が出ており、また私どものほうと…

厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) その後ヤクルト側の提供したいろいろな処理の方法、方式、これらを検討いたしまして、なお地元のほうとも連絡をとりまして、これなら差しつかえないということを見きわめまして承認いたしたものでございます。

厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) 二月の段階のことはそのようなこともあったというふうに新聞紙上等で承知しておりますが、その後市衛生局と、市清掃局と協議いたしまして、その後の改善状況、あるいは計画の進捗状況といったようなもので、差しつかえないということでもって進達がきているわけでございます。それから、私どもといたしましても個々の計画を聞きまして、これならば回収の計画は円滑に進むであろうということでもって許可したのでございます。

厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) 将来どうするかという問題でございますが、従来の方針どおり、地元市町村、ことに清掃担当部局の意見、また都道府県の意見、そういったようなものを、差しつかえないという具申がありますれば、これは承認していかざるを得ないのじゃないか。しかし、あくまでも私どもといたしましては、現在のプラスチックの廃棄物の問題の性格にかんがみまして、牛乳関係業者の容器の回収というものは、これは推進していきたい。さらにできますれば、プラスチック…

厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) 先ほど、何だかヤクルト問題に関連して人事異動があった、あるいはただいま、どこですか、業界のほうに技官、幹部が出ていくといったようなお尋ねでございますけれども、このような事実は一切ございません。これは固く申し上げてよろしいと思います。

厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) その後の回収状況につきましては府県を通じましてそれぞれフォローしております。それで報告を随時聴取しております。

厚生省環境衛生局長1971/10/14

第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(浦田純一君) 第一次的には、やはりそのような誓約をなしました業者、これが誓約に違反しているわけでございますので、それに対してこちらのほうから厳重に注意する。なお、注意しても、その改善のあとが認められないといったようなときにつきましては、場合によりましては、その容器の使用というものをとりやめさせる。これはやむを得ないかと思います。

厚生省環境衛生局長1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦田説明員 環境庁が発足いたしましてから、公害の直接的な行政は環境庁に一元化されたわけでございますが、厚生省といたしましては、国民の健康を預かる立場から、これに積極的に協力することはもちろんでございますが、御指摘のように、ことに所管の生活環境施設の改善につきましては、従前以上に努力してまいりたいと考えております。 この具体的な対策の進め方といたしましては、そのうち、まず廃棄物関係でございますが、これは御案内のように、昨年末の臨時国会に…

厚生省環境衛生局長1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦田説明員 食品関係の安全問題につきましては、御案内のように、かねてその添加物あるいは残留農薬の許容量等について検査を進めてきておるところでございます。現在までに三十七年以来すでに食品添加物につきましては三十六品目の削除が終わっております。ただいまいわゆる総点検という形でもって、とりあえず緊急のものにつきましては昭和四十八年度までにさらに二十五品目、その試験項目は慢性毒性あるいは催奇形性あるいは代謝毒性といったものを中心として現在その…

厚生省環境衛生局長1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦田説明員 昨年末の臨時国会で成立いたしました廃棄物の処理及び清掃に関する法律は、その段階で政令は九カ月以内ということで定められたわけでございまして、その後作業を進めまして、先般九月二十二日に関係の政省令ができ上がりまして、九月二十四日から全面的に適用されることになったわけでございます。しかしながら、一部の廃棄物の処理基準その他につきましては、なお若干の猶予期間を設けてやるというものがございます。

厚生省環境衛生局長1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦田説明員 たとえば廃油の処理の場合、焼却施設を設けて廃油を処理する場合でございますが、これが四十八年の三月三十一日まで、有機性の汚泥の焼却あるいは汚泥の焼却につきましては四十七年の六月三十日まで、廃プラスチックあるいはゴムくずにつきましては、破砕または焼却して処理することになっておりますが、これにつきましては、四十八年三月三十一日までといったようなものでございます。

厚生省環境衛生局長1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦田説明員 赤どろにつきましては、これは産業廃棄物といたしまして、その中で汚泥という取り扱いで、海洋への投入、その他につきまして、一定の条件はつけますけれども、原則的には、その性質からいきまして投入処分可能なものというふうに考えておりますが、この海洋投棄の方法とか、あるいは海域などにつきましては、これは御案内のように、海洋汚染防止法の施行令によって規定されることになっておりますので、それに従っていくという考えでございます。

厚生省環境衛生局長1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦田説明員 赤どろの主成分でございますが、これは先生御案内のところでございますけれども、酸化鉄、それから酸化アルミニウム、酸化珪素がおもでございます。これはいずれもその性状からいきますと、天然に、海底に堆積しております赤粘土というものと類似しているというふうにいわれております。したがいまして、もちろん、廃棄物処理法の中ではできるだけ陸上処理するようにというきめがございますけれども、その廃棄物としての性質に関する限りでは、海洋への投入処…

厚生省環境衛生局長1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦田説明員 屎尿の海洋投棄の実態でございますが、昭和四十四年度の数字で申し上げますと、海洋処分は全国的には日量一万三千四百十キロリットルでございます。瀬戸内海の実情を申し上げますと、これは少し新しくなりましたが、昭和四十五年三月末で日量約三千キロリットルという数字でございます。

厚生省環境衛生局長1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦田説明員 瀬戸内海関係で申し上げますと、現在関係市町村でもって投棄しております量は、先ほど申しましたように、四十五年三月で日量三千キロリットル余りでございますが、その該当市町村の整備の計画でございまして、すでに計画をしております量が、このうち二千三百十五キロリットルでございます。これは四十八年までに大体整備の計画を持っておるところでございます。したがいまして、残り約一千七百キロリットル余につきまして問題が依然としてその後に残るわけで…

厚生省環境衛生局長1971/10/12

第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦田説明員 現在の屎尿処理施設で行なわれております、あるいは下水等の処理場で行なわれております処理技術が、その処理後の放流水が結局海洋の富栄養化の原因になるではないかという御指摘でございます。確かに、その限りで見ます場合には、現在の処理方式でもってしてはのがれない、たとえば燐酸分とかあるいは窒素分とかいうものがあることは事実でございます。しかしながら、屎尿処理施設あるいは下水等の処理施設というものが全然無意味か、富栄養化について無意味…