浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○浦田説明員 医務局のほうとも十分打ち合わせまして、現地の調査について検討してまいりたいと思っております。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○浦田説明員 昨年十二月七日の衆議院社労委員会におきまして、確かに内田厚生大臣は、ポリエチレンの容器を牛乳等に用いることについては、その承認はできるだけしないようなつもりだ、これで部下を督励するという旨の発言をしておられたところでございます。私はその後、大臣からの御指示もありまして、十二月十日に御指摘のように廃プラスチック類の処理が都市の清掃上困難になってきておるということをとらえまして、牛乳等の合成樹脂製容器は、その処理方法等を考慮し…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(浦田純一君) 地域におきまする保健衛生の中心機関である保健所が、やはり公害対策の機能を果たしていく、その一翼をになっていくということは必要であろうと思います。また、その必要性はますます高まるものであると考えております。このために従来から保健所に公害担当の職員を配置してきております。まあ数はわずかでございますけれども、昭和四十四年度に三十三人、四十五年度に三十三人、また四十六年度には五十七人、これは全く公害専任の技術担当の職員…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○浦田政府委員 食品に起因します被害につきましては、いわゆる食品公害といったようなことばでいわれている場合もございますが、これは土井先生もすでに食品衛生法で御案内のとおりに、まず食品製造業者が必要な注意義務を果たすということが大前提であろうと思います。 元来、食品衛生法は、安全を確保することが第一義でございまして、過失ということは本来許されないきびしいものであると考えております。したがいまして、無過失責任主義を導入するということにつきま…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○浦田政府委員 瀬戸内海におきまする屎尿の海洋投棄につきましては、御指摘のとおり、ただいまも一定の制限区域内に限って認められているところでございます。厚生省といたしまして、この屎尿の海洋投棄、ことに内海といったところに海洋投棄をすることについて、どのような態度でおるかと申しますと、現在のところは、やむを得ないものとして法規でもって認めておるわけでございますが、本来好ましくないことでございますので、早期の解消をはかりたいということで、大臣…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○浦田政府委員 この計画は、最終的にはまだ成案として、厚生省の案としてまとまっておりません。しかしながら、すでに過去におきまして、これらの問題も含めまして、先生御案内のように、清掃施設、処理施設の整備につきましては、長期計画をもって進めているところでございます。現在第二次五カ年計画として、最終年次が四十六年ということで進んでおる段階でございますが、今度の第三次の屎尿処理に関しまする長期計画については、ひとつピリオドを打ってしまう。最終的…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○浦田政府委員 海洋あるいは内陸水面に対しまする廃棄物の投棄ということは、昨年末の清掃法の改正によりまして、原則として全面的に禁止されることになったわけでございます。そのうち、ことに海洋に投棄するという問題につきましては、廃棄物処理及び清掃に関する法律の施行に伴いまして政省令の段階でやむを得ず投棄する場合の対象とする物及びその投棄の前のいろいろな必要な処理の方法等の基準を、目下専門家を集めまして意見を聞きながら、その具体的な内容について…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 この点につきましては、確かにそれぞれの法律に基づきまして審議会がございましたものを、先生方に御提案申し上げている、資料としてもお配りしてございます法案、今回の設置法によって、それぞれの法律の中に公衆衛生審議会と変えるわけでございまして、実際には、先ほどもお答えいたしましたように、審議会に、結核予防審議会を結核予防部会として残し、委員は公衆衛生審議会委員という辞令が出るわけでございまして、そのことが実態的には発展的な、一度…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 一昨年の秋の岡山におきます公衆衛生学会の席上、大阪大学医学部の丸山教授その他の方々から御発表のありました、森永乳業の砒素中毒の患者さん方のその後の結果につきましての問題は、学会で非常に重視されるとともに、もちろん厚生省としてもこの点について非常に重大な関心を持ったわけでございます。 その対策といたしましては、やはり厚生省といたしましても、国民保健の全般の立場から、あるいは特に森永砒素中毒の患者さん方の置かれております地位…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 承知いたしております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 おおむね守られておるはずであると思います。ただし、いわゆる公開という点につきましては、委員長の判断によりまして運営委員会の意見に従うということでもって、その点だけは条件がついておると思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 当時いわゆる後遺症に対する考え方につきましては、その当時の治療に当たられました先生方の中でも全然関心がなかったということじゃなくて、むしろ後遺症につきましては、また例の五人委員会におきましてもあらかじめその点について考慮はなされておったようでございます。しかしながら、事実問題といたしまして、一年たちました後に、事実上中毒の子供さん方の病院に通われることも、臨床上ではすでに治癒といったようなことでもございましたし、またさら…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 確かに三十五年の九月に守る会のほうからそのような陳情書が出ておるということがございました。それで、これにつきまして岡山県のほうで後遺症の検診をしたいという計画を持ったようでございますけれども、事実上それが何か守る会のほうとのお話し合いがつかなくて、結局実施されなかったというふうに聞いております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 一番問題の核心でございました岡山県をまず中心に考えまして、そこで実施したらということでもって、県のすることについてこちらとしては指示し、あるいは協力するという立場でございました。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 事件発生後、先ほども多少触れましたが、いわゆる後遺症の有無について全然関心がなかったわけではございませんで、その旨、五人委員会においても特に触れておったところでございますけれども、事実上、その一年後以降はこのようなことでもってお医者さんを訪れる方々がなかったということでございまして、カルテその他の保存の期間というものもございまして、一昨年、丸山教授その他の方々によって問題が指摘され、その段階におきましてさっそく当時の記録…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 厚生省には詳細な、患者さんのいろいろな記録をとどめた書類はございません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 当時の事件の概要あるいは当時出しました通知その他の行政上の記録が残っております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 後遺症に対する見解は、確かに五人委員会でもその点をほのめかされておられるわけでございますけれども、当時の小児科医のほうの専門の方々の御意見、また実際にそれを診察し、治療されたお医者さん方の御意見、当時の医学界での御意見というところの結論といたしましては、まことに遺憾なことでございますけれども、当時の知見といたしましては、後に丸山教授の指摘したような事実が実際上起こり得るというふうなことについては、いわば多少配慮が足りなか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 森永のほうに対しましてそのような照会をいたしたことはございます。しかしながら、先ほど申しましたように、全般の名簿を機械的に取り扱うということにつきましては非常に問題があろうかと思います。それで当時は、一々森永のほうからこの該当の方々の御了解を得て、その上で発表したといったようなことになっておるわけでございます。厚生省といたしましては、機械的に全部これを公開するというふうに持っていくことについては、いささか問題があろうかと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○浦田政府委員 そのとき森永さんがどのようなことで答えを拒否されたか知りませんが、厚生省といたしましては、全般的な国民の健康、保健に関連するという立場から、たとえば後遺症が実際にあるのかどうか、またあるとすればどういったような形であるかといったような事実については、それは当然行政責任として調査すべきものと考えております。しかしながら、現に起こりました中毒患者に対する補償といったようなことになりますと、これはやはり当事者の間でもって対々で…