浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(浦田純一君) その経路につきましては、これは推測でございますけれども、いわゆる食物連鎖ということで、いろいろな用途に使われましたPCBが廃棄されまして、それが土壌あるいは究極には河川あるいは海に流れ込みまして、そこでプランクトンに食われる、プランクトンから小さい魚に食われる、小さい魚からそれを食べておる大きな魚あるいは海のけもの、あるいは水鳥、こういったようなものに食われる。そして生物の体内である程度の濃縮が起こっておるので…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(浦田純一君) このPCBの総体的な調査でございますが、厚生省といたしましては、さきに藤原先生のほうからも御指摘がございまして直後、省内にこれに取り組むいわゆるプロジェクトチームを発足させまして、いろいろと具体的な調査研究について検討中でございます。まず専門家といたしまして、東京歯科大学の上田在一先生、あるいは神戸大学の喜田村先生等を中心といたしまして、すでに数回の打ち合わせば行なっておるところでございます。また、その実施のス…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○浦田政府委員 御指摘のように、ごく微量の物質を測定するということは、非常に技術的に困難な面が多かろうと思います。したがいまして、普通われわれがそういったものを測定する場合には、ただ一回の測定で終わるということはやっておりません。少なくとも十回あるいは二十回測定を重ねまして、それでその中から平均値を出していく。またそれに伴ってのいわゆる標準偏差、標準誤差というものを出しまして万全を期しておるわけであります。しかしながら、もちろん先生もお…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○浦田政府委員 御指摘の点は、いわゆるサンプルのとり方だと思います。これらにつきましては専門家の意見も聞いて、標準的なものをきめていきたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(浦田純一君) ヘドロによります第二次公害、先ほど河川局長からいろいろと検討した結果を御説明があったわけでございますが、私どものほうにも県の当局のほうからいろいろと連絡を受け、あるいは関係各省から報告を受けまして、調査をしておるところでございますが、まずやはり一つの問題といたしましては、硫化水素その他の悪臭によります健康の障害でございます。これらは先ほど夏季におきます作業が支障を受けるということで御指摘もあったところでございま…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(浦田純一君) PCBの環境汚染の問題は世界的にも問題になっておりまして、ことにスウェーデン、ノルウェー、フィンランド、北欧におきまして関心が商いようでございます。御承知だと思いますが、PCBは一九三〇年ごろからいろいろな方面で、たとえば変圧器やコンデンサーなどの油とか、あるいは塗料とか、その地熱媒体などに使われているわけでありますが、日本でもかなりの量が生産され、消費されている。むしろ北欧三国におきます消費量よりも、その国土…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(浦田純一君) 先ほどの私の説明で少しことばが足りなく、あるいは表現が適切でなかったので、先生に誤って伝わったような点がございましたので、補足をさせていただきたいと思います。 一九三〇年ごろからと申しましたのは、これがわが国の産業界で広く利用されるようになったのが大体この年次ごろからだという意味でございます。北欧のほうで問題になったということにつきましても、これは決してそんなに前からではございませんで近年の話でございます。 そ…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(浦田純一君) 後刻差し上げたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(浦田純一君) 全国的な調査を実施する必要があるということで、ただいま科学技術庁の特別調査費、これをひとつ要求しようということで検討中でございます。 それから慢性毒性試験は国立衛生試験所で実施の予定になっております。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(浦田純一君) 先生の御指摘のとおり、非常にこの問題は結果が出てからではおそい、長期慢性の毒性のことでございますので、結果が出てからでは手おくれでございますので、できるだけ私どもといたしましては、これを至急に結論を出して対策を講じていくように努力していきたいと考えております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 米のカドミウムの安全基準の設定でございますが、これは昨年七月に食品衛生調査会の先生方に諮問いたしましてきめたものでございます。 結論から申しますと、この安全基準は、白米につきましては〇・九PPM未満、玄米につきましては一・〇PPM未満であれば安全である。それ以上については保障がないということでございまして、これを設定するにあたりましては、米以外の食品及び飲料水から摂取されるカドミウム量についても、汚染地域の実態調査により…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 現在までのところまだ報告は受けておりませんので、承知いたしておりません。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 御要望のとおりにしてまいりたいと思っております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 米に含まれております、カドミウムの含有量につきましての先ほどの御指摘でございますが、確かに一つの考え方の根拠といたしましては、一日のカドミウムの摂取量というものを考慮したことは事実でございます。しかしながら、単にそれだけでなくて、労働衛生上のいままでの研究の成果及び動物実験の成果、その三点からこれを検討いたしまして、一・〇PPM以下であれば安全であるということで、単なる摂取量からの逆算ではないわけでございます。 それから…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 お答えいたします。 現状におきまして野菜の摂取量あるいはこれは季節的な関係もございまして、健康に影響はないものというふうに考えております。しかしながら、なおよく実態を調べまして、慎重に検討してまいりたいと思っておりますが、とりあえずこれらのことに関するいわばガイドラインと申しますか、そういった考え方について、十分に住民の方にも徹底するようにはかっていきたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 先生御案内のとおりに、前国会で成立いたしました廃棄物の処理及び清掃に関する法律が、ただいまその政令並びに省令を制定する作業にかかっておるところでございます。その法律では、先ほど御指摘のようなものにつきましては、これはいわゆる排出者責任という原則をはっきり打ち出しておりますので、当然工場側のほうでもってこの辺の処理ははっきりしていただく、処理施設もつくっていただくということになろうかと思います。また先ほど海上保安庁のほうか…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 牛乳中の残留農薬の減少対策につきましては、厚生省といたしましては、非常に重要な問題として取り組んできているところでございます。関係各省、ことに農林省に対しましては、根本的には農薬の使用を禁止する、また使用のいろいろな規制をしていただくということでお願いしてまいっているところでございます。これに対しまして、この国会の予算委員会のときに大臣が、先ほどおっしゃったような趣旨の姿勢、決意を示されたわけでございますが、この前後に私…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 これは、BHCが牛乳中に残留していることの事実が明らかになりまして、それ以来関係各省にBHCの使用の規制等についてお願いした、その効果というものが大きかった。お願いした結果、農林省で農薬の使用の規制あるいは禁止ということをやられた、これが大きく影響したというふうに承知いたしております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 農業用のダムでございましても、その使途を変更して上水道水源として使うことは可能でございます。これは水道法の認可をとるという手続は必要でございますが、必要な手続をとりました上は、財政的な措置についても十分配慮してまいりたいと思っております。 なお、農林省とは横の事務的な連絡で足りるかと思っております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 牛乳中の残留BHCの許容量あるいは安全基準と申しますか、これの設定の作業につきましては、目下国立衛生試験所で最後の詰めをやっておる段階でございます。顕微鏡的な検索を各臓器につきまして受けておる、その取りまとめをしておる段階でございます。したがいまして、あとの事務手続きその他考えますと、おおむね五月――多少作業がおくれておるわけでございますが、本年五月を目標として設定いたしたいというふうに考えております。