浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 結論的に申しますと、石油たん白を企業化するということは、このような国民の皆さまの不安をまだ解消しないままに企業化するということは、企業としても選ぶべき道でないということでもって、先ほど御指摘の二は、この企業化を一切中止するということに決定したわけでございます。 食品衛生調査会の機能からいたしまして、私どもは、食品衛生調査会はそういった問題があるときに受けて、いろいろとその安全性について検討するということでござい…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 食品衛生調査会の機能としてはということを申し上げましたのは、先ほどの答弁で、飼料は食品衛生法の適用の谷間にあるわけでございますけれども、新しく、たとえ飼料であっても間接的には食品になるというものについての安全性の規制をするための立法措置は、現在検討中でございます。したがいまして、この法律が動きますと、また法律が動くまでの間に問題が起こりますとすれば、そのような制度を考えながら、法律成立までの間を埋めなくてはなら…
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○浦田政府委員 水道法によりまして厚生大臣がその計画を認可するという仕組みになっております。事前にチェックいたします。その段階で必要な情報は通産省のほうに御連絡いたしまして得るようにいたしております。
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○浦田政府委員 上水道は人間の飲用に供するという非常に重大な意味を持つものでございますから、水道法で給水する水の基準について非常に厳重な規定を設けております。しかし、取る水につきましては基準はございませんが、事実上の問題といたしまして、人間の健康にかかわることでもございますし、また、そういった原水から水をつくり出すいわばコストの問題にもからむことでございまして、私どもは、先ほど申しました計画をチェックする段階でもってそういった点も十分気…
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○浦田政府委員 御指摘の高山市の水道の拡張工事についてお話申し上げたら具体例でもってよろしいかと思いますが、高山市の水道の拡張工事につきましては、確かにそういった市民の方の一部の不安もございました。したがいまして、私どもといたしましては、給水の面については十分に安全性が確保されておると思っておりますが、なお取水面につきましても十分に定期的に、というよりも毎日でございますが、検査を続行いたしまして不安を取り除くようにというふうに指導いたし…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(浦田純一君) 通常の場合は、食品からはベンツピレンは出ませんが、ただ、肉など焼いたり、あるいは薫製、そういったように処理した場合には、ベンツピレンが一PPBのオーダーぐらいでもって出てくるという事実はございます。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(浦田純一君) 国立衛生試験所を中心としてやっております。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(浦田純一君) いままでも別に隠しておるということではございませんで、研究の発表などにはしておるわけでございますが、一PPBのオーダーでございますと、世界的にも、この量ですと害はないというふうに、通説になっておるのでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(浦田純一君) ビール中に銅が検出されるということは、ただいま内田先生が御指摘のとおりでございますが、この原因は、おそらくは、使用するボルドー液、消毒に使用するボルドー液に起因するのではないかと思われます。硫酸銅のFAOあるいはWHOの食品添加物専門家委員会によります人体の一日の許容摂取量は、〇・五ミリグラム、体重一キログラム当たりでございます。これは銅としてでございますが、それから比較します場合には、このビール中の銅の量はご…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(浦田純一君) イノシン酸は食品添加物ではございますけれども、食品そのものではございません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○浦田政府委員 御指摘の開発によりまして上水道水源として影響を受けると思われる個所は、茅野市の上水道とそれから下諏訪町の上水道でございます。諏訪市はいま御指摘の開発計画からは幸いにして汚染を受ける心配はないようでございます。 茅野市につきましては従来大清水水源、これは湧水でございますが、そこから毎秒六十リットルの水を受けておるのでございますが、これが四十リットルにされたといったことでございます。 それから現在水質及び水量がどうも悪影響を…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○浦田政府委員 茅野市の水源は、これは湧水でございます。したがいまして、先生の御懸念の、またわれわれ当然問題といたしますのは、開発によりまして地下水がどのように汚染されるか、それがいま取水しております湧水にどのような影響を与えるかということでございますが、この点も、これはまず地下水あるいはそれを汚染するもろもろの水質汚濁の源といったようなものにも調査を進めまして、湧水との関係は明らかにしなくてはならないと考えております。 また下諏訪町の…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○浦田政府委員 御報告いたします。 まず第一報は、昨年の九月に新潟衛生研究所の調査で、チューインガム等の包装用紙からPCTが発見されております。これは調査の結果インクにまじっておったものでございまして、その後の調査では食品用容器、包装用のプラスチックなどには使用されていない、また食品中からは検出されていないことが判明しております。しかしながら、私どもはこのためにPCBとの関連ということも考えまして、通産省に対しましてインクへのPCTの使…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○浦田政府委員 薬の所管は薬務局のほうでございますので、私、委細は承知いたしておりませんが、私どもの所管しております食品関係では、この問題は関係はございません。薬につきましては、きのう中止したというふうに伺っております。なお、このような問題につきましては、私どもはやはり国民の健康を守るという、国民の皆さまに不安を与えないという立場から、実態を明らかにしていくようにつとめてまいりたいと考えております。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 油症患者の認定制度のあり方について具体的な考え方を聞かれていると思いますが、御案内のように、昨年の十月、従来の診断基準を改定いたしまして、これに基づいて現在検診を実施中でございます。この検診が終了次第すみやかに各県の実情等も把握いたしまして、これを勘案しながら、今後の認定方法につきましては、たとえば検査設備が整備されております医療機関、たとえば国公立等の病院がこれに当たると思いますが、こういったところでカネミ油症の治療に…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 おっしゃるように、ただ単に従来、たとえば福岡県でございますと、九大のみといったようなかっこうで運営されておりましたが、これをさらに、先ほど申しましたように、検査機関設備等の関係もございますが、たとえば公的医療機関までも広げたい。それから御指摘のように、民間の専門家の方の御意見、これも反映させるように運営していくように指導したいと思っております。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 長崎県の油症認定方式、これはまだ正式には私どものほうに通知がございません。したがいまして、どのような趣旨、真意か、私どもはまだ申し上げる段階ではございませんが、長崎県は五島というところが中心でございまして、いささか事情が違うという点はあろうかと思います。しかしながら、福岡県におきまして、いま九大のみでやっておるという方法は至急に改めなくてはならない。それから、先ほども申し上げましたように、民間の患者さん方の日常のことをよ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 時間的な前後の関係はよくわかりませんけれども、おそらくはその記事のあとに、この前厚生省で患者さんの代表の方々とお会いしたと思います。したがいまして、あの席でも申し上げましたが、長崎県のほうはそのままということについては、まだ詳細を承知しておりませんから、ここでは明言できませんけれども、一つのたいへん貴重な参考方式といたしまして、民間の専門家の御意見を反映できる方式、ほかの地域においても反映できる方式を考えてまいりたいと思…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 カネミの油症患者に対する医療費といわゆる補償という問題でございますが、これはたびたび歴代大臣も言明しておられますように、公害に準じてということで、その金額をあるいは項目をカネミ倉庫株式会社に対して強く指示、要請しているところでございます。現に、いままで金額といたしましては、昭和四十七年の十二月末現在までに一億六千九百五万円が患者の治療費、見舞い金、雑費等として支払われております。その中身は、大体公害の救済法による救済措置…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 大臣からのお答えもございましたように、私どもは大臣の御指示に従いまして、誠心誠意できるだけ問題の解決を早い時期にいたすように努力したいと思います。 また、御指摘の治療方法がわからないのはほんとうに一番問題でございます。これにつきまして従来とも九大の先生方を中心に治療研究費といたしまして一億三千七百八十五万円余を支出してまいりましたが、決してそれで十分というわけじゃございませんが、とにかくある程度の油症の本体はわかってきた…