浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 米に残留するPCBの規制値についての設定でございますが、これは食品衛生調査会のほうに現在、検討をお願いしている段階でございます。なお、昭和四十七年度に調査費をいただきまして、米をはじめとして十数食品についてPCB汚染の状況を調査中でございます。 その結果を待って具体的な数字を計算していくことになろうかと思いますが、現在まで、都道府県が独自に調査した結果から見ますと、これは四十二例ほど報告されておりますが、例の滋…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦田政府委員 水道の現在の普及状況でございますが、昭和四十六年末の数字でございますが、給水人口で八千七百六十五万人でございます。これは総人口に対しまして約八二・七%の普及率と申しておりますがこのような状況でございます。 将来どのようにもっていくかということでございます.が、これはやはり、いわゆる国民生活にとっての水道の占める意味は、ナショナルミニマムと申しますか、そういったような理念から、昭和六十年をいまのところ最終の目標年次としなが…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦田政府委員 ことばが足りませんでしたが、六十年までに必要なところについては全部応じるようにということを目標にしながら、具体的には五年ぐらいの年次を一つの区切りとしながら計画を進めてまいりたいということでございまして、これは単に厚生省だけの問題でございませんで、水源確保の問題その他ございますから、総体的に関係省庁とも御相談申し上げながら水需要の確保につとめてまいりたいと考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦田政府委員 水道水は年間約百億立方メートル供給されておりますが、そのうちで工場用として使用されている水量は約一〇%であろうかと思われます。これは昭和四十五年度の実績によります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦田政府委員 上水道と工業用水の調整の問題でございますが、これは両省間で個々のケースについて十分御相談を申し上げてやっておるところでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 結果から申しまして、国民の皆さま方に、いわゆる石油たん白の安全性については非常な不安と申しますか、不信の念を与えたということについては、あとから私どものその不安、不信を晴らすための努力が足りなかったということを反省しております。 いきさつを申しますと、まさに近江先生あるいは国民の皆さま方の石油たん白に対する不安、不信というものを、厚生省といたしましては受けとめ、代表いたしまして、昭和四十三年前後から日本国内で、石油たん白…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 食品関係あるいは石油たん白の関連についてお答えいたします。 私ども、制度的には確かに近江先生が御指摘のようなきちっとした扱いはしておりませんけれども、石油たん白の問題あるいは添加物の安全性の問題につきましては、食品衛生調査会で基準をつくりまして、これは国際的にも十分通る基準でございますが、つくりまして、安全の確保をはかっているところでございます。ことに、確かに推計学的にはいろいろな実験の評価ということについていろいろと御…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 私どもやはりこういった点については、いわゆる一〇〇%の安全性が確認されるという方式はいかにあるべきかということについて、ことに飼料といたしましても、間接的には人間の食品になるということでもって、これはひとつそこまで強い規制が及ぶように、もちろんその安全性のチェックについてはしっかりした基準に基づいてやれるように、法改正その他を検討しておるということでございます。また、前国会で近江先生から非常な御示唆がございましたように、…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 先生からいつも御激励とおしかりとを含めましていろいろと御指示いただくわけでございますが、私どもたしか、まだまだこういった安全性の確保という点における研究費あるいはその陣容、予算等については足りない点が多かろうかと思います。毎年幾ぶんかずつは改善されてきているところでございますけれども、さらに私どもは、いま御指示の個々の問題を踏み越えて、先生がおっしゃっておられるライフサイエンスというより広い観点からの検討というものにまで…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 ライフサイエンスにつきましては、科学技術庁が非常に前向きの姿勢で御検討いただいておりまして、私どもは、私どものできる範囲内でいろいろと御協力申し上げたいし、また御相談にもあずからせていただきたいと考えております。 また、従来あります厚生省の試験研究機関、これが、日本はどちらかと申しますと、食品関係の部門は、行政需要のわりには弱体であった点はいなめないと思います。それを重点に置きまして、今後とも施設の強化拡充、同時に、民間…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 以前から西日本のほうに肝硬変の死亡率が高いということは承知いたしております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 正直申しまして、いささか私の守備範囲と違うところでございますが、厚生省で、健康を守るという立場でいろいろと話も承知しておりますので、この事実につきましては、さらにこれはやはり当初は疫学的なアプローチが必要であろうと思います。ひとつ専門家の御意見等もお聞きいたしまして、そして原因の究明に努力するようにいたしたいと考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 PCB、BHC、これは根本的にはすでに使用が全面停止されておるということでございますので、問題は将来に向かってはだんだん薄くなると思いますが、先生の御指摘もございまして、現在児童家庭局で身障研究費というものをこれに充てまして、主として慢性毒性あるいは発ガン性、こういったものを中心にいたしまして、現在国立公衆衛生院の林部長を中心にして研究を進めておる段階でございます。 その他DDTとの相乗性等につきましても、目下これは九大…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 フタル酸エステルのいわゆる発ガン性等につきまして、一部新聞紙上に、カナダの研究ということでもって発表されたことがあったやに記憶しております。その後私どもはこの問題につきまして現地にも照会いたしまして、これはどうも一部報道のほうの誤りと申しますか、それもございましたようで、フタル酸エステルそのものについての問題はないというふうに承知しております。しかし、私どもはすでに食品添加物としてのフタル酸エステルにつきましては、昨年十…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、私の守備範囲である食品の問題について申し上げたわけでございます。先生の御指摘は、おそらくは第二のPCBということをおっしゃるところから見ますと、これが新しい環境汚染物質としてどうなるかということでございますので、環境庁のほうからお答えをいただけると思っています。——環境庁お見えになっていないようでございます。私どものほうも回り回りまして、食品汚染の問題、あるいはその他のいろいろな問題として出…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 洗剤、ことに食器及び食品の洗浄に使用される洗剤につきましては、先生御案内のとおり、昭和三十七年に科学技術庁の特別研究調整費によりまして研究が行なわれ、食品衛生調査会において検討した結果、中性洗剤を野菜、くだもの類、食器等の洗浄に用いることは、洗浄の目的からはなはだしく逸脱しない限り、人の健康をそこなうおそれはないとの答申がなされておるのでございますが、その後いろいろと使用条件などによりまして、手が荒れるとかいったようなこ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 洗剤の安全性の検討項目といたしましては、やはり皮膚アレルギーとかそういった面までも含めまして、十分に安全性が確保される基準を設けたいと思っております。 それから、確かに水道用水、上水道への影響ということがございます。それは、従来の考えといたしましては、発泡しない程度ということであの基準値が定められておりますが、もちろん私ども水道法の立場からしますと、さらに低いほうがよろしいのでございまして、この点は、環境庁におきましても…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○浦田政府委員 瀬戸内海汚濁、ことに赤潮の原因の一つであるという疑いを持たれております屎尿の海洋投棄につきましては、これはことしの四月一日以降は瀬戸内海海域には屎尿投棄を禁止するということでもっと問題を根本的に解決したいと考えております。すでに各市、県と、和歌山県あるいは高知県との間の屎尿の遠洋における海洋投棄についての実際的なやり方についての覚え書き等も、厚生省が特にあっせんいたしまして締結されておるということで、四月一日からの採尿の…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○浦田政府委員 実質上、昭和五十年以降、距岸五十海里以遠に投げ捨てるという線でもってこれを取り扱っているところでございます。したがいまして、単に関門海峡から内とかいった、そういったいわゆる瀬戸内の地理的な解釈に限るものではございません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○浦田政府委員 原則的には、できるだけ近い将来、すなわち現在の第三次整備計画が完成した暁には、屎尿の海洋投棄は全面的に禁止するというたてまえでやっております。しかし、それまでの間五十海里以遠の沖合いに持っていって捨てるということで、できるだけ、捨てるにしてもいろいろと、たとえば海産物あるいはことに陸地へ漂着するとかいったような、そういった被害が起こらないように万全の注意をしてやる、こういうことでございます。