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厚生省環境衛生局長衆議院
総発言数
1,652
直近の所属会派
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 内閣委員会37 件・37%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 20 を表示
厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 見通しがあるかどうかということでございますが、これはあくまでやはり誠意の問題でございまして、私どもとしては、できるだけ早く、たとえば先ほどの条件にいたしましても、これはもうかなり具体的な話になってくるわけでございますから、できるだけ早く具体的な話し合いに入ってくれということで、いませっかく両方にお願いしているところでございます。ことに森永側に、もっともっと具体的な誠意というものを示せということをやっておるわけで…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 別に森永乳業側が今後交渉に応じないというふうには聞いておりません。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 私どもはさっそく真意を確かめまして森永側としてはいままでどおり——いままでどおりと言うと語弊がありますが、森永側といたしましては、できるだけ誠意を持って早く話し合いに入り、解決をはかりたいという熱意を持っているように私は聞いております。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 岡山県の健康調査の費用の出所の問題について意見でございますが、今後各都道府県で実施する場合の費用につきましてどのようにするかまだ具体的な計画を各県立てておりませんので、各県の実情によって考えていくべきだと思いますが、いやしくも患者さん方のそういった疑惑を招くことのないようにこれは十分に気をつけてまいりたいと思っております。岡山県の調査はちょっと言いわけめきますけれども、その点についても十分配慮したつもりでござい…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) いやいや決してそうじゃございません。いままで守る会の方々ともいろいろお会いいたしまして、ある程度は気持ちはおわかりいただけたようでございますけれども、しかし一歩突っ込んで最終的にこの問題のケリをつけるということになりますと、やはり守る会の方々のほうから十分に信頼していただける、また会社のほうもそれでよろしいといったような型あるいは機関がございますれば、事件を早く解決するためにたいへんいい方法だと思って、ぜひその…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 健康手帳、いわゆる健康手帳でございますが、これはちょうど昨年の七月ころ、なくなられました斎藤厚生大臣がお約束しておりますがいわゆる証明書と申しますか、健康手帳と申しますか、その辺の名称はともかくといたしまして、患者さん方の今後の健康管理といいますか、調査に役立つような証明書は、それは私どもとしては発行するという方向でもって現在準備を進めているということでございます。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 食品の安全性の問題、ことに添加物をめぐります安全性の基本的な考え方についての問題でございますが、先生も御案内だと思いますが、食品衛生法におきます食品添加物の安全性という問題は、基本的にはこれは認めていかない、原則的には食品添加物というものは認めていかないという態度でございます。安全であると認めたものについて、厚生大臣がそれを一つ一つ認めていくという立場でございます。したがいまして、私どもは現在の化学、医学、生物…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 安全に対する先生の分類方、もっともであると思います。一〇〇%という場合に、分類学的な表現と、それから科学的な表現があろうと思います。したがいまして、ごく科学的に正確に言う場合には九九・九九九%といったようなことで一〇〇%にできるだけ近づけていくという意味合いが正しい表現だと思います。 これに対しまして私どもは現実の行政の問題としてどう対処しておるかと申しますと、結局十分な安全率というものをとることによりまして危…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) たとえばビタミンなど一部これは明らかに必要でないといったものについてはやっておりませんけれども、その他についてはWHOなどの資料にも基づきましてこちらとしてはいろいろとデータを取りそろえてございますので、御指示があれば、いまおっしゃったような御趣旨で、これを見れば大体全部がおわかりいただけるといったようなふうにこちらで先生とも御相談して取りまとめまして提出いたしたいと思います。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 四十年七月以前に指定されておったものが三百十品目、先ほどお答えしたとおりでございます。その後二十七品目でございます。これは分けまして、いま先生の御要望のように、資料を整えて提出いたしたいと思います。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) あるいは前問の御質問に対するお答えも兼ねるかもしれませんが、そうしたいわゆる相乗毒性あるいは蓄積性の問題などでございますが、相乗毒性につきましては、これは先ほど申しました安全係数、いわゆる安全率を考える場合は、一応、相乗毒性ということも考慮しておるということでございます。しかしながら、やはり現在再点検の一環といたしましては、昭和四十五年度から念のために相乗毒性についても大学や公立の研究機関で試験を実施中でござい…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 実は先ほど政務次官からもお答えいただきましたように、今回の石油たん白の安全性をめぐる議論の経過の中で起こった問題でございまして、私大臣から、先週でございましたか、事務的検討をするようにと御指示をいただきました。その趣旨はまさに、かりに食品でなくても、結果において人間の食品に事実上なるといったようなものについて人間の健康上への影響というものを考慮した場合に何らかの予防措置を講ずる必要があるという場合に、その法的な…

厚生省環境衛生局長1973/02/23

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○浦田政府委員 事実関係の御指摘でございますので、政府委員のほうから答えさせていただきます。 ただいま担当の課長にもその辺のところを問いただしましていきさつを聞いているのでございますが、残念ながら、いまその現物そのものは持ち合わしておりません。したがいまして、記憶によりましてお答えいたすことになりますのは恐縮でございますけれども、こういうことでございます。 かねて飼料としての石油たん白を工業化するという問題につきましては、先ほど政務次官…

厚生省環境衛生局長1973/02/23

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○浦田政府委員 前段のくだりでございますが、ただいまのこのような状況、決着につきましては、文書でもってあらためて早急に都道府県のほうに通知いたしたいと思います。 それから第二段階のことでございますが、これは決して厚生省逃げるつもりはございませんが、企業側に私どものほうから直接に御通知申し上げているのではないのでございまして、農林省の局長のほうの御照会に対して回答申し上げたのでございますので、その点は誤解ではないかと思います。また、万一そ…

厚生省環境衛生局長1973/02/23

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○浦田政府委員 食品衛生調査会の大もとの運営の取りきめは食品衛生法の第二十五条、これは先生御承知のとおりでございます。それで七項目ほど——いろいろときめてございますが、八項目目に「前各項に定めるものの外、食品衛生調査会に関し必要な事項は、省令でこれを定める。」となっておりまして、省令でございます。 さらに細則につきましては、調査会の自治と申しますか調査会の中でもっていろいろと取りきめてやっておられる、こういったのが実態でございます。

厚生省環境衛生局長1973/02/23

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○浦田政府委員 いわゆる石油たん白ということでございまして、いわゆる石油たん白、これはもっと的確にいえば炭化水素酵母あるいはパラフィン酵母とでもいうべきかもしれません。食品衛生調査会でも「いわゆる石油たん白」というふうに「いわゆる」という字をつけておるのでございますが、これは大体生物学的製品といいますか、決して石油からとりました化学工業、合成品じゃございませんので、私は純粋な石油たん白というものについては無害である、安全であるというふう…

厚生省環境衛生局長1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦田政府委員 先生のお説のように、石油たん白のような新たに開発されましたものについて食品衛生の見地から、どのように規制されるかという問題は、私が四十七年の四月十二日に、田中寿美子委員の質問に対してお答えいたしましたように、これは食物連鎖ということも考え合わせますと、きわめて慎重に考慮する必要があることは申すまでもございません。このような場合でございますが、これが単に動物の飼料として用いられているときには、従前では農林省におきまして単に…

厚生省環境衛生局長1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦田政府委員 食品衛生調査会で検討いたしましたデータの公開の問題でございますが、これは要約については、すでに公表を行なっておることは先生も御承知のとおりだと思います。決してこれは何も秘密にしておくということではございませんで、さらに詳細なものにつきましても適宜公表していく。また、もちろん学界での討論あるいは追試、こういったことについて、私ども調査会の御意向として決してこれを公表しないというふうには承っていないのでございます。

厚生省環境衛生局長1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦田政府委員 公表いたします。

厚生省環境衛生局長1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦田政府委員 食品衛生調査会で、飼料である石油たん白の安全性についての見解を――これは実は自主的にこの問題と取り組んでこの見解を示したのでございますが、その理由とするところは、まさにたとえ飼料でありましても、これを食べた動物の肉あるいは乳、卵等が終局の段階においては人間に入る。まさに人間の健康にそういった意味で影響があるということから取り組んだわけでございます。 しかしながら、先生御指摘のように、従来この種のものが理論的に確かに人間の…