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厚生省環境衛生局長衆議院
総発言数
1,652
直近の所属会派
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 内閣委員会37 件・37%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 20 を表示
厚生省環境衛生局長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○浦田政府委員 少し明確でなかった点がありますので、再度お答え申し上げます。 ことしの四月一日から、瀬戸内における屎尿の海洋投棄は一切禁止いたします。それから、現在の第三次整備計画が完了しますのは昭和五十年度でございます。したがいまして、五十一年以降は、屎尿の海洋投棄は全面的に禁止するということでございます。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○浦田政府委員 島本先生の御指摘の場所がわかりませんが、この計画書の上では、第四期分といたしまして廃棄物処分を計画しておるというところがございますが、第一期、第二期、いずれもその点は明確でございません。私ども承知しておりません。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○浦田政府委員 廃棄物を埋め立て処分するということは、一定の基準に従って行なう場合には、これを禁止しているものではございません。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○浦田政府委員 廃棄物を埋め立て処分する場合、これはその物によりまして、たとえば有害なものを含んでいる場合には浸透しないように、地下水の汚染が起こらないようにといったような処分の基準を、これは最終処分の基準は環境庁のほうで行なうことでございますけれども、そういったふうな基準に適合するようにしてさせるということでございます。 それから御指摘のような場合、これは廃棄物の処理をするかどうかという計画につきましては運輸省のほうで、運輸審議会でご…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 森永砒素ミルク中毒事件の主としてこの一年間の経過でございますが、藤原先生御案内のように、昨年、斎藤元厚生大臣が藤原先生との質疑の間でお約束しましたように、その後進展いたしました問題といたしましては、まず、未確認の患者さんをどのように把握するかということで、その後、まず、そのもととなります患者さんの台帳を森永のほうから厚生省のほうに昨年の夏お引き受けいたしまして、いろいろと帳面の整理をいたしました。それから、その…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 岡山の、皮膚に色素沈着を認めるという結果でございますが、これの意味でございますが、岡山検診の結果では、これはいわゆる残像ということばを使っておりまして、的確に後遺症であるというふうには表現いたしておりません。それから、四人の守る会側からの推薦のお医者さんが入ったわけでございますが、この結果をまとめるにあたりまして、大和委員長のほうからお聞きしたところでは、総体としては、こういうふうにまとまったんであるけれども、…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 岡山の検診の結果は、大和委員長に直接私説明をお聞きいたしました。最終的に取りまとめの段階でどのようないきさつでこの最終結果を取りまとめたかということについてもお聞きいたしました。何ぶんにも十七年前の問題でございまして、なかなか医学的に因果関係を立証するということについて、非常にまあ根本的に難問題であるという認識はあるわけでございますが、個々の臨床的な症状に対する、所見に対する意見が分かれているということではござ…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 岡山調査は、国が研究費を支出いたしまして岡山県に委託して行なった調査でございます。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 百三十万円でございます。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 足りない分は、森永乳業のほうから支出しております。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 私どものほうへの報告では千七百万円でございます。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) この種の調査、確かに国が全部あるいはいわゆる地方自治体なり関係の公共団体が全部出すという考えもあるかと思います。当時のいきさつから申しますと、森永乳業は、この中毒問題につきまして非常に何と申しますか、責任を感じておりまして、いろいろなこれに要する患者さんの医療費、あるいは場合によりましては生活費、こういったもののめんどうも見るべきであるというふうな意向を強く表明しておりまして、私どもは、この森永砒素中毒問題全体…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 経費全般につきましては、やはり厚生省のほうでお世話するという意味合いからこのような規約になったわけでございます。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 費用全般につきましては、計算いたしまして幾ら幾らになるということでございますが、足りない分を森永のほうから私どものほうに出していただきまして、私どものほうから県のほうにお渡しする、こういう取り扱いになるので、国が支出するのは、百三十万円ということでございます。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 厚生省が受け取ったというよりは、お世話して実際の調査委員会のほうにお渡しするようにしたということございます。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) それは、一般の年齢時期にある方々と変わりがないという意味に私は考えております。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) もちろん、この調査書の中身といたしましては、健康診査上異常所見が指摘され、あるいはさらに経過観察を必要とする者もあるというふうに書かれているわけでございます。しかしながら、当時の砒素中毒の残像と思われる皮膚の色素異常という点を除くと、砒素中毒の影響を受けたいわゆる砒素中毒の後遺症であるといったような特徴的な共通点は指摘ができないという点、それから特に憂慮すべき経過をたどっているとも考えられないという、そういった…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 十七、八年前のことでございますし、また、微妙な健康状態の変化ということでございますので、これはやはり今後とも十分に必要に応じましてはいわゆる経過観察、さらに人によっては精密検査ということはやっていくことが大切だろうと考えております。

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) 岡山にお願いいたしました健康調査は、非常に委員の皆さま方、委員の諸先生方、ことに委員長である大和先生、また県の御当局が苦心されて実施したわけでございます。たいへんな労力、たいへんな、何と申しますか精神的並びに肉体的な御努力の結果できたものでございます。かなり日時もかかっております。それに対しまして私がお礼のことばを申し述べるということは、私の気持ちとしてどうしてもお礼の気持ちを申し述べたいと考えたわけでございま…

厚生省環境衛生局長1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(浦田純一君) ちょっと経過だけもう少し具体的に申し上げようと思います。 厚生省は決してこの問題について消極的であったわけではございませんで、むしろ先生から御指摘のように積極的にこの問題についても乗り出すべきであると判断いたしまして、いままでもたびたび森永乳業のほう、責任者——社長を呼びまして厚生省の意向を強く伝えております。それは一つはこういうことでございます。学問的な論争ということはたいへんに結果が出にくい問題でございまし…