浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 裁判は現在係争中でございますが、いままでの私どもの承知しておる範囲では、油症がカネミライスオイルによるものである、それが脱臭装置のピンホールが原因であるということについての争いはないのでございます。つまり、カネミ油症の原因はカネミライスオイルということは明らかなのであります。ただ、いわゆる管理責任と申しますか、こういったものが会社にあるということでございますけれども、この辺のいろいろな責任、管理責任とかそういった問題につ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 厚生省は、この現実は県の衛生部のほうからすぐ通知がありましたので、これは重大な問題といたしまして、さらに現在精密に調査を実施しろということを指示しております。 それから、こういったものが市場に出回ることについても大問題でございますので、高い濃度のカドミウムが含まれておりますカキ、これに関連する場所から出るものにつきましては、自主的に出荷を停止させて、消費者の皆さま方の不安の解消につとめるように指示しております。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 たとえば患者の認定の取り扱い方法あるいは医療費の支出の方法、あるいは医療費以外に、たとえば付き添いの費用とか、あるいは交通費とか、場合によりましては生活困窮者に対する生活上の救済措置、そういったものを、いま公害の健康被害にかかる救済法に準じまして、それよりも落ちないように考えていくというわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 ただいま、たしか、公害によります健康被害者の救済制度におきましては、いわゆる医療費あるいはそれに準じました介護手当とかいったようなものが主体で、要は、補償、賠償とかいったような問題の解決には時間を要しますが、健康上の被害というものは緊急にやる必要があるということでもって、医療費あるいはそれにまつわる諸経費を見るということが主体になっているように承知いたしております。したがいまして、食品事故にかかる健康被害者の救済制度とい…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 これはカネミ倉庫株式会社のほうからです。主たる生活維持者が入院した場合には、生活保護基準を基礎として援助しておるということでございますので、そういったことがさらに落ち込むということがないように措置いたしたいという意味で申し上げたのでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 年別に申し上げますと、生活援助費といたしまして、先ほど申しましたような場合、四十三、四十四年、これは一括でございますが、二十五万二千五百円、四十五年が五百十万六千八百二十円、四十六年が二百八十三万五千三百三十円、四十七年が百八十五万四千七百円というふうに、ただいま申し上げました生活援助費としてカネミ倉庫株式会社のほうから患者の中の方々に支払われているというふうに承知いたしております。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 カネミ倉庫株式会社のほうからです。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 確かに額として決して十分であるとは考えておりませんが、基準額といたしましては、北九州市は二万円、福岡が一万円といったふうに承知しております。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 カネミ油症の研究についてでございますが、昭和四十三年に事件が発生いたしまして以来、科学技術庁の特別研究促進調整費及び厚生省の特別研究費、あるいはまた食品衛生調査研究費などによりまして、九大の医学部を中心とした研究班によって進められてきております。御指摘のように、油症はかつて経験のなかった疾病であります上に、PCBの慢性毒性など人体に及ぼす影響等についても未知のものが多かったわけでございまして、率直に申しまして、その研究は…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○浦田政府委員 現在実施しておりますのは、従来と少し事情が——昨年十月に診断基準が改定されまして、それに従って、いままでとは違いまして、さらにいわゆる未把握の患者さんの把握につとめ、それからいままで把握しておりました患者さん方につきましてもその対象としておる症状等を広げるという措置をとってまいりましたので、現在行なっております一斉検診はそういった患者さん方の把握、さらには対象の拡張というようなことが目的でございます。確かに御指摘のように…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 先生に毎度御指摘を受けるわけでございますが、牛乳等のプラスチック製の容器の承認は、いま先生御指摘のとおりでございます。私ども厳重に指導いたしまして、年々多少は改善されてきているのでございまして、ことにいま牛乳容器、加工乳容器につきましては九六%と、あと一〇〇%までわずかなところまであがってきたわけでございますが、乳酸菌飲料の件につきましては、これは容器等の性格もございましてなかなか思うように回収率があがっていないという状…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 先生に非常にむずかしい宿題をいただきまして、まだお約束を果たしてないということで、たいへんにその点私としても恐縮に存じます。 確かに、麦の安全基準というものをつくる方向で検討するということでございました。昨年まずそのことで、食品衛生調査会の中の——微量重金属調査研究会のほうにおはかりしたわけでございます。結論から申しますと、二つ、三つの理由で、いまだ基準ができていないということでございます。理由を申し上げますと、やはり依…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浦田政府委員 野犬と申しますか、いわゆる野犬と称してその辺をぶらついております犬をひっとらまえまして、保健所で施設に抑留するわけでございますが、その数で申し上げます。 昭和四十六年の数で抑留頭数は七十二万三千九百七十三頭でございます。そのうち四万四千五百七十九頭は引き取り手があらわれまして返還いたしております。したがいまして、差し引き六十七万九千三百九十四頭が処分をされたということであります。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浦田政府委員 犬にかまれてけがをした人の数でございますが、昭和四十六年では一万三千八百五十九人でござます。その原因となりました犬の数が一万四千五百六十頭になっております。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浦田政府委員 保健所のほうに届け出た数字でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浦田政府委員 各都道府県別の数字、それから迷惑苦情とか、そういった犬にまつわります被害関係の件数別にございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浦田政府委員 どうも事情をつまびらかにしておりません。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 水道中のPCBの許容量でございますが、人体のPCB一日摂取許容量との関連で検討する必要がございますので、全国の主要な水道について、厚生省、あるいは地方自治体で独自にやられた検査もございますが、検査をいたしました結果では、水源の種類を問わずに、すべて不検出でございますけれども、本来、私どもといたしましては、水道水、飲料として使う水には、PCBは検出されてはならないといったたてまえで考えております。いま基準は策定い…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 特定する物によっていろいろと信頼限界、あるいはその前の問題といたしましては分析方法が異なりますが、水道水についてのみ申し上げますと、私どもは、昭和四十六年度の科学技術庁特別研究促進調整費によりまして設置されましたPCB分析研究班が研究を行ないました、その結果、水中、これは透明な水でございますが、水中のPCBについては、五リットルの水にアセトンとノルマルヘキサンを用いまして抽出したものを濃縮後、ガスクロマトグラフ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(浦田純一君) いま御指摘の、米国政府のPCB基準の状況については、概略は承知いたしております。