浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(浦田純一君) 概算でございますが、拡張工事分それから既設関連分含めて八千六百万円でございます。 それから、誤解のないように申し上げておきたいと思いますが、新設部分については十分の四という適用は、これはおそらく争いがないと思います。しかしながら、現在の取り扱いでは、改良工事分はそのようにいくかどうかということについては実はむずかしい点があると思います。それらを含めまして、全体として私どもは関係の各省庁と十分に相談いたしまして、…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 お答えいたします。 食用油に熱媒体が混入した事故につきまして、その概要について御報告申し上げます。 まず、四月九日に千葉県衛生部は、千葉所在の千葉ニッコー株式会社が製造しております食用油に不良品があるとの情報を得まして実情調査いたしました結果、熱媒体が混入した食用油が販売されていることが判明いたしました。この件について、千葉県より四月十日に厚生省のほうに報告がございました。 会社がその事故に気づいたのは三月十五日でござい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 まだこちらのほうから希望は申し上げておりませんが、現在、国立衛生試験所を中心として、どのような体制でやるかということについて、その中身並びにそれに要する費用等について相談中でございますので、これができ上がり次第、科学技術庁のほうに特にこの点についてもお願いをいたしたいと考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○浦田政府委員 厚生省といたしましては、食品衛生法上の立場から、これらの当該施設に一斉検査をするように現在手配中でございます。それから、これは関係各省庁とも十分に連絡しなくちゃなりませんが、これから先、これらの施設につきまして定期的に検査をするといったような体制を至急に考えるべきではないかということで、私どもはいま検討をいたしております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦田政府委員 質問の中で、再生したときの確認の状況についてのお尋ねがございましたが、再生してから確認しないまま——現在はいたしたようでございますけれども、その結果を確認しないまま、また製品として出荷しておるということでございます。 それから、においが残っておったかどうか、あるいはそれを隠すような手だてをしたかどうかというようなことにつきましては、目下調査中でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦田政府委員 確かに御指摘のようにカネミ油症事件の全面的な解決をまだ見ない段階において同じようなことが起こったということで、私どもはたいへんに遺憾に存じておるわけでございます。カネミ油症事件が起こりましたのは昭和四十三年の暮れでございますが、その後この事件の経過にかんがみまして、再発を防止するということから厚生省といたしましては、四十四年七月に食品衛生法の施行令を変えまして、従来食用油脂製造業は許可を要する業種でございませんでしたか、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦田政府委員 食用油脂製造業は約四百施設ございまして、これに対する監視は、年間でございますが約二千三百回ほど行なっております。全体で申しますと、営業施設は約三百万ほどございますが、これに対する監視としては三百七十万回余行なっております。 監視員の配置状況でございますが、四十七年度で五千九百十名ということでございまして、これは四十八年度におきましては標準団体当たり現在六十二名でございますのを六十七名と、五名増員していただくようになってお…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦田政府委員 監視の強化につきましては、先ほど大臣が申されましたように、製造工程の改善等も含めまして、さらにそれの監視が十分できるように監視員の資質の向上をはかるということも含めまして、今後監視の強化につとめてまいりたいと思います。 それから、このような毒物の慢性毒性につきましては、とりあえずはこの問題になりましたダウサムA、KSKにつきまして国立衛生試験所でさっそく試験するように手配いたしております。また似たような物質につきましても…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦田政府委員 現在出荷先の状況は追及中でございます。末端の消費者に至るまで、できるだけ判明するように指示してございます。 また、その結果がわかり次第公表いたしますし、提出いたします。 それから健康調査の件でございますが、とりあえずは消費者の方に、保健所に異常のある方は申し出てくれという呼びかけをいたしております。あとずっとフォローアップができるように、使用者の方の確認、これの名簿といいますか、その整理ということについても指示してござい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦田政府委員 販売ルートでございますが、ただいま調査中でございますが、府県の数から申しますと、東京都、京都府を含めまして、一都一府十九県ということでございます。それからそれぞれの出荷先は、私どものほうに一々その商店名が報告されておりますが、全体で二十四の商店数になっております。それから回収の状況でございますが、現在まだ回収中でございまして、ただいまのところ調査中でございまして、こまかな数字は申し上げる段階ではございません。これもできる…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦田政府委員 現在まだ数字としてはつかんでおりませんので、後刻また報告させていただきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦田政府委員 三月十五日の製造分三十トン、これが熱媒体が混入した事実に気がついて検査に出した先は、倉敷市の水島通三の二にございます日本興油株式会社でございます。ところで、検査をしたところが日本興油株式会社でございますが、その検査の結果を待たずにその再生したものを再出荷したということでございます。 それから、においを消したかどうかということでございますが、それにつきましては現在調査中でございまして、もしもそのような事実があるとすれば、こ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦田政府委員 熱媒体が混入したと思われるもの、その三十トンにつきまして、会社側は再精製して売り出したわけでございますが、これは一応再精製したものについて検査に出しておるわけでございます。検査の結果がわからない、イエスかノーかわからないのに、かってにいいだろうと判断して、会社がそれを再出荷したということでございます。私どもはそれが一番中心だと思いますけれども、二月二十日以降四月十日までの油についてはすべて疑いがあるものとして、いま移動の…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(浦田純一君) お答えいたします。 燐酸塩は人体にとりまして必要な物質であるという一面を持っておりますが、取り過ぎますと腎石灰症を生じるということが知られております。さて、腎石灰症でございますが、腎石灰症を生じる燐酸塩の濃度は、カルシウムの摂取量によりましても異なるようでございます。FAOとWHOの専門委員会では、許容一日摂取量を体重一キログラム当たり三十から七十ミリグラムといたしております。これは通常の成人に対しますと一日一…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(浦田純一君) 赤潮の原因には、私どもといたしましては所轄でございませんが、この程度の水の汚濁程度でございますと、私どもといたしましては、赤潮の原因ということにつきましては、原因としては薄いんじゃないか、なお詳しくは所轄の農林省のほうから聞いていただきたいと思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(浦田純一君) 御指摘の、石油タンパクの安全性を確認するにあたっての資料な、部数に制限もあったこともございまして、一般に配付はしなかったわけでございますが、決してこれを秘匿するという意図はございませんので、御要望に沿うように——部数に制限がございますから皆さんにお上げするというわけにはいきませんけれども、人によってはお渡しもしましょうし、また必要によっては、私どものほうに備えてございますから随時ごらんいただくといったようなこと…
第71回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(浦田純一君) いや、もちろん野々山先生には御提示申し上げたいと思いますが、一般的な言い方をいたして失礼いたしました。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(浦田純一君) まず、中央卸売市場から発見されました違反品の問題でございますが、違反者は、岐阜県の揖斐郡揖斐川町三百五十の二、三輪屋、責任者は杉山光雄でございまして、違反事実及び措置でございますが、第一回目の違反事実は、昭和四十六年八月から四十七年二月までの間に、標示の不備などで四回にわたりまして警告を受けております。 それから引き続き、四十七年の五月十五日に、もなかのあんにデヒドロ酢酸の過量添加の事実が発見されまして、現品は…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(浦田純一君) 上林先生御指摘のように、確かに今度問題となりましたとうふなどにつきましては、大腸菌群の基準については、食品衛生法上のきめはございません。しかしながら、現在、清涼飲料水等八品目、それから牛乳等五品目及びクリーム等の乳製品十六品目、合計二十九品目について大腸菌群の基準が規定されております。先生御案内のとおり、牛乳については、大腸菌群は、これは検査しなければならないという非常にきびしい規定でございます。また、今回のと…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 飼料としての石油たん白利用につきましての問題の経過は、加藤委員のほうから御指摘のとおりでございますが、厚生省は、法律上の問題はともかくといたしまして、やはり国民の皆さま方の不安を解消しなくてはならない、安心して食生活に臨めるような体制を具備するということは、厚生省として当然考えなくてはならないことでございますので、石油たん白の、たとえ、えさとして使われる問題でございましても、この安全性についての確認をする必要が…