浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1973/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦田政府委員 従来食品衛生調査会ではその点についても十分検討しているのでございますけれども、さらに国としても、この問題に取り組むということを明らかにしております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦田政府委員 先生御案内のとおりに、昨年の通常国会で食品衛生法の一部改正の際に、やはりその食品衛生調査会の中立性といいますか、そういったものを確立する必要があるということで、これまでございました三者構成のような意味合いにとれる条文を改正いたしまして、食品衛生調査会の委員は学識経験者という一本にしぼったわけでございます。 そして、先ほど先生のおことばでございますけれども、それまで入っておりました、企業代表のようなふうに受け取られる方々に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦田政府委員 いま仰せのような関係の方は一人も入っておりませんので、どうぞその点御安心いただきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦田政府委員 この食品衛生調査会のいずれの部会、石油蛋白特別部会あるいは食品部会そのものにいたしましても、私は、常に先生方は公正な立場から審議しておられると確信しております。またそのような立場でこの委員の方々は、いわばわれわれはみな消費者の代表みたいなもんだからといったように、これはまあ雑談でございますけれども、そういうふうに申しておられますので、私は御懸念のようなことはないのではないかというふうに思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦田政府委員 おことばを返すようですけれども、食品衛生調査会のほうで、この石油たん白の問題について、企業側から出されたデータをうのみにしたということでは、さらさらないと私は考えております。 まあいきさつを申して恐縮ですけれども、この問題はあくまで、法律上の問題はともかくといたしまして、食品衛生調査会のほうから問題を投げかけまして、食品衛生調査会のいわば自発的な、積極的な行動として取り組んだ問題でございます。したがいまして、そのようにま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦田政府委員 いままでも十分そういった立場で、厚生省自体は国民の健康を守るという立場からいろいろと施策を進めていく、あるいは調査、研究をしていくという役所でございますから、十分そういった立場からもやってきたつもりでございますけれども、なお先生のおっしゃるような御疑念があるとすれば、十分にその点を踏まえまして、できる限り国民の皆さまからも疑惑を持たれないような運営、そういったように努力してまいるように、大臣あるいは調査会の委員等の方々と…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦田政府委員 御信頼をいただけるようにつとめてまいるということでございまして、いままでもそうであったのでございますけれども、十分にそれが徹底するようにつとめてまいりたいということでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦田政府委員 石油たん白あるいは食品に限ってお答えすべきだと思いますが、これはあくまで石油たん白の問題について、そういったようなことがないようにということで食品衛生調査会のほうから積極的に取り組んだ問題でございます。いわば過去のわだちを操り返したくないという気持ちが、私は食品衛生調査会の先生方の中にあったものというふうに考えております。 したがいまして、その問題に関します限りは、おことばを返すようですけれども、公正な立場を守ってきたつ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦田政府委員 先ほど島本委員のときにも同様な趣旨の御質問、お話がございましたが、このようなことになって、四条の二がそういうふうにできるというふうに、あのときの答弁を受けとめられるということ自体、率直に申しまして私案は非常にびっくりしたわけでございます。 と申しますのは、少なくとも石油たん白の問題につきまして御理解いただけましたように、これは厚生省のほうから積極的に取り組んだ問題である、問題を提起したのであるということからもおわかりのよ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦田政府委員 食品として万一石油たん白がストレートに市販に供せられる、提供されるというふうな場合に備えて、それを禁止できる、そういう条項でございます。はっきり申し上げますけれども、食品衛生法はその目的から申しましても、定義から申しましても、明らかに人間が食べる食品というものに限られていることは御案内のとおりでございます。したがいまして、私どもの真意はあくまで、むしろそういった立場を離れてでも、積極的に国民の健康を守る立場から、私は強い…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 水道法上の、水道事業経営の認可は、御案内のように水道法の第六条、第七条及び第八条によりまして、地方公共団体の申請に基づきまして事業計画が確実かつ合理的であるということなど一定の条件に適合しているものでなければ与えてはならないというふうにされておりますが、御指摘のこれは昭和四十五年三月五日付でございますが、岐阜県を経由して提出されました高山市水道事業の変更認可申請につきましては、それらの条件に適合するものと認めま…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 確かに厚生省に認可申請書が出ました時点並びに厚生省がそれに基づきまして認可をいたしました時点におきましては詳細にこの上流に旧平金鉱山があるということについては私どもは承知しておりません。しかしながら県の報告書、あるいは高山市からの県を通じての報告書、こういったものの中から察しまするに、市あるいは県におきましては、平金鉱山廃鉱というものがあったということを踏まえていろいろと水質の検査をしておったというふうに推察さ…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 県を経由いたしまして厚生省に提出される書類の記載項目といたしましては、これは法律によってきめられているところでございます。その中では採水者の氏名の報告は求めておりません。しかしながら、岐阜県におきましては岐阜県の内部指導といたしまして採水者の氏名を報告させておるようでございます。私どもは、いずれにいたしましてもこの検査をするのは、あるいは採水をいたしますのはいわば公共団体でございまして、そこまで一々承知する必要…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) そのような項目は確かに場合によっては必要に相なってこようかとも思います。例は適当でないかもしれませんけれども、東京都の上水道の水源を考えますと小河内ダムあるいは利根川水系あるいは荒川水系あるいは多摩川水系を利用しておるわけでございますが、利根川のごときになりますと、上流にはずいぶん鉱山も多いことでございますし、それが流れてまいりまして取水地点においてどのような状態になるかということも現実の問題として私どもは直面…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 確かにそのような小八賀川の取水に対する、水源に対する管理対策をどうしようかということを中心議題とした会議が持たれたということを聞いております。その中でこれはおそらくは昨年十二月に通水を開始する前に先生の御指摘もございまして、私どもは十分に取水地点におきまする原水の水質を検査するように、毎日検査するように、それからさらに上流につきましての汚染状況の監視パトロールをするように、あるいはその他いろいろと行政指導をいた…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) その点につきましては特に念を入れまして高山市のほうに照会いたしました。ただ単に問題が問題だけに私どもは口頭では困るということで、文書でもって回答、報告を求めました。それによりますと、これは四十七年十一月四日付でございますが、岐阜県高山市水道事業管理者山田良一、市長さんだと思いますが、あては厚生省環境衛生局水道課長国川建二でございます。照会いたしましたところ、「当高山市浄水場で、原水により飼育している金魚並びに取…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 日付は違いますが、取水池にウグイを二十匹、管理塔の水質検査室にある試験槽に和金二十匹といったような数字の魚を飼育しておるという、これは新聞の記事でございますけれども、参考として私ども資料を手に入れております。御指摘のようなこと、私どもも懸念いたしまして、それで先ほど申しましたように、これは文書での回答でございますので、そのまま読んでまあお知らせしたわけでございますが、私どもさらにこの点、事実につきまして調査をさ…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 私もその会議に直接関与したわけではございませんので、詳細については承知いたしませんが、推察ということになりますが、おそらくは微量重金属の人体へのいわゆる慢性毒性という点が問題のポイントに相なっておろうかと思います。これらにつきまして目につくものとして考えられますものは、たとえば水銀あるいはカドミウムあるいは砒素といったようなものがあろうかと思います。これは微量重金属だけではございませんが、微量金属類でございます…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 乳児のいわゆる奇病、これは脳水腫ということでございますが、これらにつきましても、私、県を通じましてこの判断を下した直接の資料を私のところに取り寄せまして私なりにいろいろと検討をいたしました。その結果から申しますと、私が受けた資料に基づきまする限りにおきましては、脳水腫につきましては直接小八賀川の水との関係はないというふうに考えております。確かにこの付近で、ほかの地域と比べました場合に乳児の死亡率がある地域でやや…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) それにつきましては私は、これも推察でございますけれども、ほかに考えられる原因もあり得るのではないかというふうに考えております。