浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) なかなかだんだんむずかしい質問になってまいりますので、私の知識で対応するのもむずかしくなってまいりましたが、私の承知しております限りでは、小児のじん炎というものは、これは溶連菌と申しまして、普通、へんとう腺炎とか、あるいはいわゆるかぜひきといったときに取りつくばい菌、これが原因であることが大部分であるというふうに承知しております。したがいまして、小児じん炎が水を介して発病するといったようなことはちょっと考えられ…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 先ほどのじん炎の原因につきましては、実は私まだ詳細に報告を受けておりません。したがいまして、さっそく報告を求めまして厚生省の立場からも十分に検討してみたいと思っております。 それから水質基準でございますが、これはおことばを返すようですが、取水地点における水質基準ということも含まれておりますが、最終的には水道法ではタップドウオーターといいますか、給水せんから出てくる、つまり末端で人の口に入る水、これが安全であるよ…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) ベリリウムです。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) ベリリウムが脳水腫の原因物質ではないかというアメリカでの研究結果の文献、これは私どももさっそく取り寄せまして十分に検討したいと思います。 したがいまして、先ほど申しました物質以外にも問題になるといったようなものがございましたならば、私どもはそれにも取り組みたいと思います。また、何もこれは単年だけで打ち切るべき問題ではございませんので、引き続き水質基準につきましては検討を加えていきたいと考えております。 それから…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○浦田説明員 昭和五十年度末を目標といたしまして、厚生省といたしましては海洋投棄は事実上全面的に解消いたしたいということで、それを一つの大きな柱として施策を進めてきております。すなわち屎尿の陸上処理施設を完備するということでございます。もちろんその陸上処理施設と申しましても、実はそのさらに大きな柱といたしましては、下水道の建設ということが軸になるわけでございますが、それと相補完いたしまして陸上の処理施設を厚生省としては年次計画をもって進…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○浦田説明員 和歌山市が「あおい丸」を建造したいきさつについてでございますが、私どものほうでは少なくともこの点に関しての市あるいは県からの明確な照会と申しますか相談と申しますか、そういったものはどうも明確な形では受けていないようでございます。ただ、法改正の見通しといいますか、それから先ほど御指摘の、十五海里の線をどのように考えておるかということについての照会はあったようでございます。それで、その当時のことといたしまして、暫定的には十五海…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○浦田説明員 従来、と申しましても、これはもうすでに十年あるいはそれ以上になるわけでございますが、特に瀬戸内海沿岸府県に対しましては、屎尿処理の海上投棄をできるだけ早期にやめるようにということで操り返し強くこちらのほうからも要請し、指導してきたところでございます。その結果と申しますか昭和四十二年までは、ちょっと数字をいま的確には記憶しておりませんが、その後瀬戸内海におきまする海上投棄は非常に量が減ってまいりまして、かつては一日一万トン以…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田説明員 確かに、魚あるいは今回暫定規制値をきめました食物以外の経路で体内に摂取されるPCBがあることは、御指摘のとおり事実であると思います。この食品の暫定規制値をつくるにあたりまして、全くこれらの点が考慮されなかったと申しておられますけれども、それは一つは、先ほど先生が御指摘の五マイクログラム、体重一キログラム当たり毎日のいわゆる最大摂取許容量、この考えの中にすでにその点に対する考慮は含まれているのでございます。すなわち、百倍の安…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田説明員 おことばを返すようですけれども、すべてこの種の基準値と申しますか、あるいはいわゆる最大許容量というものの考え方は、ことに人体への接触経路、あるいは摂取経路が多岐にわたります場合には、やはり全体としてどれぐらいの量になるかということを計算するのが当然だと私は思います。 それから、なるほど外洋産あるいは近海産ということでもって、この辺さらに何だかこまかく計算合わせしたではないかといったような御指摘でございますが、これも私なかっ…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田説明員 日本とアメリカのPCB使用に関する濃度差の問題は、これはいろいろと考え方があろうかと思いますから、あえて触れませんが、今回きめました暫定規制値の根拠となっていた考え方に平均値的な考え方があるじゃないかという御指摘でございます。私どもは確かに平均値、たとえば国民栄養調査の平均の摂取量、そういった資料を委員会が使われたということについて否定するものじゃございません。しかしながら、もう一つの重大なこのような判断を下した一つの基礎…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田説明員 問題の性質上、あるところに議論が集中いたしましたので、あるいは誤解があってはいけないかと存じますので特に申し上げたいと思いますが、今回の暫定規制値は、暫定という名前がついておりますけれども、これは国民のPCBによる汚染をこれ以上ふやさない、生ずるかもしれない健康障害を不発のうちに済ますことができる、こういう意味合いのものでございまして、この限りでは国民の皆さま方は魚を買って食べられるにしても心配は要らないという規制値でござ…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田説明員 第一の点でございますが、これはどうも私どもの説明不足でたいへん誤解を与えておるようでございますので申しわけございませんが、魚介類一般の中には、実は練り製品その他の魚介類に基づく製品が含まれておる値でございます。 それから、これは第二問にもつながる問題でございますけれども、原料の段階で十分にチェックアウトするということでもって、そういった製品に流れていくであろうPCBの量というものをできるだけその段階でもチェックするという事…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) 沖繩における米軍基地への給水問題について、その経過を簡単に御報告申し上げます。 戦後米軍は基地へ給水するために水源開発を始め、水道施設の建設を行なったのでございます。当時、水道を有しておりましたのは那覇市のみでございました。米軍が進駐後、これらの施設を建設を行なったのでございますが、その際、便宜余剰水を市町村に売ってきておったのでございます。それらが、つまりこれら民間需要が次第に増大いたしまして、先ほど先生御指摘…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) この問題の解決の大綱につきましては、水道法の趣旨に沿いまして、今月末までにめどをつけてまいりたいと考えております。
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) 復帰前の琉球水道公社の施設と、それから米軍側が有しておりました民間事業に関係のある水道の基幹施設をすべて返還する、それで市町村への水道用水供給事業の業務遂行に何ら支障を生じないようにするということが復帰前、復帰後の水道事業のあり方に対する考え方でございまして、したがって、民需等を考えまして差しつかえがないという、あるいは民需を考えて残すことに差しつかえがあると判断した場合に、リストアップして引き継いだはずでござい…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) 施設または区域内の専用水道、いわゆる基地内の専用水道につきましては、水道法の附則の第十条によりまして、「日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二条第一項の施設又は区域内における専用水道については、適用しない。」という除外規定がございますので、適用がございません。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(浦田純一君) 私の立場からどのようなことを申し上げたらよろしいのか、まず第一の点といたしまして、このようなノーカーボン紙を扱った場合にどのような障害が考えられるかという点が一つあろうかと思いますが、水の中におきます生物が水に入りましたPCBを吸収するという状態につきましては実験が行なわれておりまして、ある程度のデータを得ておりますが、皮膚を通じましてPCBがどの程度吸収されるかと、その辺の作用規定につきましては残念ながら明らか…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(浦田純一君) 防疫用、ことに蚊やハエの駆除用に町内会などでBHCを使っておるということはまだあろうかと思います。私どもは、このような場合に、できれば、市町村の担当職員によりまして、個別にちゃんとした注意をする。場合によっては、取り扱い上の注意書きを必ず添えて各家庭に徹底するようにしろというふうに指示し、そのように指導してまいってきているわけでございます。かりに、先生の御指摘のようないいかげんな扱い方をしておるという事実がござい…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(浦田純一君) 私は残念ながら見ておりません。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(浦田純一君) 十分検討さしていただきたいと思います。