浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(浦田純一君) 水病の発生当時の問題につきましては、当時厚生省環境衛生局のほうで所掌をしておりましたが、環境庁の発足に伴いまして、この点のところは環境庁のほうに所掌が移りましたので、詳細は環境庁のほうからお聞き願いたいと思いますが、私どもが所管しておりました当時のことを申し上げますと、当時から、ただ単に、水俣湾の直接日窒からの排水が流入するという海域だけでなく、かなり遠く離れた場所からも、海岸からも、水俣病の患者が発生しておると…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(浦田純一君) ここにはただいま持ち合わせはございませんが、昨年の六月のことでございまするので、私どものほうは報告を受けております。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 先月八月の十四日に食品衛生調査会から御答申をいただきましたPCB食品の暫定基準についてでございますが、この中で魚介類は平均して一PPM以下に押えることを目標として、特に日本人の魚介類の摂取の状況等を勘案いたしまして、いわゆる遠洋ものにつきましては〇・五PPM、近海、内湾魚介類につきましては三PPMという規制値を答申いただいたわけでございます。 この根底にある考え方は、現在までの集められ得るデータをもとといたしまして、まず人…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 法的な位置づけは確かに強制力はございません。しかしながら、全般的には食品衛生法に基づく施設への立ち入り検査権というものがございまして、これを最終的なたてといたしまして、その現場への立ち入り、また事実に基づく指導ということは、いままでもほかの事例についても行なってきたところでございまして、たとえばBHCの牛乳中の残留量でございますがこれらにつきましても行政指導ということで行なってまいりましたが、これで私どもは所期の行政目的は…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 魚介類の規制値であります〇・五PPMあるいは三PPMの具体的な解釈のしかたでございますが、これは答申の中にはっきりと「可食部」というふうに書いてあるわけであります。可食部について測定するということであります。そういたしますと、たとえばマグロのように、さしみなどで食べるといったような場合には、当然内臓、骨が除かれる。ところが、頭のまま食べるような小魚、イカナゴとか白魚とか、いろいろそういったものがあると思いますが、こういった…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 結局、漁業者、ことにそういった汚染魚を破棄しろとか、汚染魚からつくだ煮などいろいろなものをつくっておられる業者に、製造を中止しろとかいったような、行政勧告でございますが、それに伴ういわば補償と申しますか、広い意味での補償といったようなことに相なると思いますが、私どもは、生産者に最も近いところで、ひとつできるだけ流通段階に入る以前のところでチェックするということに相つとめるように、水産庁その他と話し合っているわけでございます…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 生産地並びに生産者に対する対策は、これは水産庁のほうで検討いたしております。詳細につきましては、水産庁のほうからお聞き取り願いたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 まず事実関係を若干簡単に御報告いたします。 水産庁はこの汚染魚について、まず第一に、どうも特定の水域というものがあるのではないか。つまり特定の工場、その周辺部が特に汚染がひどいという事実があるようでございます。それをまず明確にいたしたい。その上で加害者が特定する——加害者といいますか、汚染者か特定する場合には、それに対する求償という問題を検討いたしたい。その他特定の汚染源を推定できない、特定できない場合がございます。それら…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 厳密な補償ということばがこの際当てはまりますかどうか、この被害を受けた漁民の方の生活、なりわいが成り立っていくという方向で水産庁は救済措置を考えていくというふうに考えております。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 今回答申のありましたPCBのいわゆる暫定規制値の考え方は、これ以上環境におけるPCBの汚染を進めるわけにはいかぬ、最後の関門である食品というものに規制値を設けることによって、人体へのこれ以上の汚染を防ぐ。これによって将来起こるかもしれないところの障害を未然に防ぐことが主眼でございます。あくまでも健康を守るということが主眼でございます。したがいまして、いままでの資料を集められるだけ集めて、現段階における判断を示したということ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 PCBの暫定規制値、これは実はあくまで人体の健康を守るということがたてまえでございます。したがいまして、補償という問題とは実は直接には結びつかない問題であると思います。しかしながら現に起こっている滋賀県のこういった事例というものについて、これはどのような判断をするかということは、また別の点があろうかと思います。 現在のところ、私どもは滋賀県の場合の汚染米の状況につきまして、精白した場合に非常にその汚染が落ちるということもわ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 米の規制値の問題ですが、これはいままでの乏しい資料ではございますけれども、全国的に見た場合には、米の汚染はほとんど心配しなくてもいいというレベルでございます。しかしながら、いやしくも一地区でそういったような問題があるということで、これについてどのような判断を下すかということは私どもやはり厚生省の責任であると思っております。現在一・三PPMないし〇・五PPMの汚染米が滋賀県の草津地区でとれておる。それが現に倉庫に眠っておると…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 その点は十分検討してまいりたいと考えております。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 PCB汚染米の人体への健康の問題ということも含めまして、環境庁と共同でいまの問題について、検討してまいりたいと考えております。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 フェノールによる米の汚染についてお答え申し上げます。 これは調査いたしました結果、当該地域から取りました白米から〇・七〇PPMのフェノールが検出されておるという事実がございます。このために汚染の疑いをかけられました米約二百五十トン余りが出荷停止になりました。これに対する食品衛生上の見解でございますが、これはなかなか軽々に申し上げるわけにいかないと思いますけれども、従来のフェノールの体内における経緯等、生理学的なあるいは病理…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 その後調べましたところでは、昭和四十六年度末の推計でございますが、全体といたしまして一日量約百九十五万トンでございます。この中で、ほとんど大部分は建設用の廃材でございます。五一%余りでございます。それから次に大きいのが廃酸、廃アルカリでございまして、これが二八・六%を占めております。次に大きいのが汚泥あるいは家畜ふん尿、都市系の汚泥等で一五・一%でございます。あと順次金属くず、ガラスくず、鉱津などのいわゆる無機性のもの、こ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 産業廃棄物の処理につきましては、四十五年度のいわゆる公害国会で法律上、いわゆる事業者の責務ということを明確にしたわけで、これで一応法律上の基礎は固まったわけでございますが、その後、これに基づきまして、私どもはまず何と申しましても、この法律の中にもう一つ都道府県知事の産業廃棄物の処理計画をつくれという義務がございますので、まずこれが先決と考えますので、各都道府県に通知いたしまして、それぞれの当該地域の産業廃棄物の実態の調査を…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 公団方式につきましては、私どもむしろ、この特殊会社の構想と比較した場合に、先生のお説の汚染者負担の原則というものから見た場合に、よりやはり公共の性格あるいは国の性格といったものが強くにじみ出るものではないかといったことで、それよりも特殊会社構想のほうが、これは純然たる民間でございますから、よろしいのではないかというふうに考えております。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 資料をできるだけ集めまして、まとめて提出したいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦田説明員 ホルムアルデヒドにつきましては、確かにそのままで使った場合にいろいろと障害があるわけでございますが、実は一部食品、たとえばシイタケの中にはかなりの濃度で含まれておる。つまり自然に含有されておると見られるものもございまして、この濃度は大体百から四百PPM程度のものでございますが、このことにつきまして昭和四十五年に食品衛生調査会に意見を求めております。その結果、この程度では特に人の健康をそこなうおそれはないという意見を得ており…