浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) もちろん予算が入りましてから初めて調査をし、勉強するということではございません。現在でもやれる範囲でもって研究もし検討もしているつもりでございます。しかしながら、やはり正式に国の事業として、厚生省の事業として取り組むというところに一つの意義があろうかと思いますので、概算要求をいたした次第でございます。 それからカネミ、あるいは森永砒素ミルク、これらの点を含めるか含めないかという点も含めまして検討してまいりたいと考…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) 油症の診断基準につきましては、近く、大体九月の中旬くらいを目途に研究班の会議を招集いたしまして、そこで新しい知見に基づく、新しい考え方に基づく診断基準についての打ち合わせをいたしたいと思っています。その意見によりましてすみやかに改定いたすように作業を進めてまいりたいと思います。 それから、認定の方式でございますが、これは現地のほうでいろいろと、ことに最も当該患者の多い長崎県あるいは福岡県のほうでいろいろと県として…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) 私どもが今回食品中のPCBの暫定的規制値を設定いたしましたのは、これは食品衛生上の問題として見たわけでございます。まあへ理屈を申すようでございますけれども、母乳はその限りでは食品衛生法の対象ではございません。しかしながら、私どもは母乳の汚染ということについては、これはまた児童家庭局のほうからのお答えがあろうかと思いますが、決してこれを軽視しているわけではさらさらございません。むしろ食品中のPCBを規制することによ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) 乳児の体重を五キログラムに想定いたしますと、先生の御指摘のとおり一リットル一日飲むといたしますと、計算上二五マイクログラムになります。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) 私の立場からは一キログラム当たり五マイクログラムの安全性についての考え方をお答えします。一日体重一キロ当たり五マイクログラムという規制値の根底にありますいわゆる一日最大摂取許容量は、これは百倍の安全率を根もとで見ておるわけでございます。もちろん規制値をこしてこれでいいということはさらさら考えておりませんけれども、直ちにその規制値を上回ったものを若干体内に摂取したといって、すぐに危険であるといった意味合いのものでは…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) 油症研究班の一つの研究の対象とも考えられますので、私のほうからお答えいたします。 実は、現在までのところ、カネミ油症患者に関しまして、母乳中のPCBの濃度については明らかにされておりません。ただ、現在、油症研究班におきまして、これは例が少ないのでございますけれども、母乳の中のPCBの濃度の分析を進めておりまして、これは近く結果が出るものと思います。いままで行なわれなかったのはまことに残念なことでございますが、一方…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) そのとおりでございます。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) 沖繩におきまする米軍への給水に関しましては、沖繩ゆえの特殊な権益はこれは存在いたしません。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) 本土における米軍施設への給水に関しましても、特別な扱いをしている水道事業体はございません。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(浦田純一君) これは復帰前からのことでございますが、復帰後、水道事業者である予定の市町村、それから沖繩県、それから米軍の当事者の間で円満かつ合法的に解決ができるものだという見通しのもとに、かねてから具体的な給水方法の検討——技術的な問題も含めまして、それから関係市町村間での調整というものを早急に行なうように、私どもとしては当時の琉球政府あるいはその管下の市町村関係者の方々を指導をしてまいってきたところでございます。 その後、報…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○浦田説明員 たしか昨日の朝刊であったかと思いますが、いま島本委員がおっしゃったような構想を厚生大臣の談話として発表されてあるわけでございますが、事務当局に対しまして、産業廃棄物の処理をすみやかに進めるために、政府も出資して民間の資本を大いに導入できる、ような形でもって、特別な会社と申しますか、そこまで明確に言われてあるわけではございませんが、特別な団体をつくりまして、その促進整備をはかってはどうかという御下命がございました。私ども大臣…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○浦田説明員 御指摘の廃棄物の処理及び清掃に関する法律第三章の「産業廃棄物」に関する定めといたしましては、第十条で「事業者は、その産業廃棄物を自ら処理しなければならない。」という規定がございます。また「一般廃棄物」の処理につきましては、市町村がこれを責任をもってやるという規定もあるわけでございます。 これらの規定の解釈でございますが、実際上の問題といたしましては、たとえば一般廃棄物の市町村における処理の実態を見ますと、これは最もこの市町…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○浦田説明員 何ぶんまだ検討の段階でありまして、各方面の御意見をまだ聞いておりません。この点は十分に関係省庁におきましても、また各方面の御意見も聞きまして、私どもは慎重にPPの原則に触れないように対処してまいりたいと思います。また大臣に十分にその旨お伝えいたしたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) カネミ油症患者に対しまする救済措置、ことに厚生省あるいは政府の立場でどうするかという根本的な考え方、姿勢につきましては、ただいま厚生大臣のほうからお答えしたとおり積極的に取り組んでまいるという所存でございます。その中身でございますが、やはり何と申しましても、そういった救済制度は、前国会に食品衛生法の一部改正の審議のときの附帯決議にもございますように、これをできるだけ早く具体化していきたいということで……。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) ただいま私どもは、食品衛生法のこの前の改正の作業の最中からこの問題に実は取り組んでおったわけでございます。したがいまして、これは今後さらに発展させてまいりたい、必要な調査費等も予算措置を講じてまいりたいということでございます。一両年じゅうということでございますので、その期間内にはぜひ実施できるように努力してまいりたいと考えております。 それから、それまでの間いろいろと具体的な施策も講ぜられるのではないかということ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) 診断基準と申しますのは、事件発生直後に厚生省が主として九大の先生方を中心としてお願いいたしまして油症研究班を発足させたのでございますが、そこによって作成されたものを厚生省が受けまして各関係の都府県に示したものでございます。これを受けまして各都府県はいろいろと専門のお医者さんをお願いいたしまして油症治療研究班を組織しております。そして疑いのある方々の診断及び検診を行なってそれで認定と申しますか、いわゆる患者さんとし…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) 予算の計数的なこともございますので、私のほうからお答えしたいと思います。 カネミ油症に関しまする治療研究費は、従来昭和四十三年で二千四百万円余り、四十四年で三千二百万円余りというふうに本年度に至りますまでに約七千二百万円ほど支出してまいりました。一方、新しい問題といたしまして、同じ原因物質であるPCBの問題が昨年から出てまいりました。これは科学技術庁のほうのいわゆる特調費という形で出ておるのは先生の御指摘のとおり…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) 当初の予定が若干おくれまして、現在最終の詰めに入っておるのでございますが、ほぼ八月の中旬をめどとして答申がいただけるものというふうに承っております。また、具体的な数値いかんということでございますが、これにつきましては、いまこの場でもって最終的にお答えできる段階でないのは残念でございますが、日本人の特性、特に食生活のいろいろな特徴というものを十分に勘案いたしまして、日本人の健康に影響を与えないということを目標にして…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦田説明員 カネミ油症の患者の救済に関します、参議院の小平議員からお出しになりました質問趣意書に対する政府の答弁の中身、ことに第三点といたしまして、カネミ油症を公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法を適用することのいかんということにつきましてのお尋ねに対して、答弁書におきましては、特別措置法を適用することは困難であるというふうにお答えしたことは、先生の御指摘のとおりでございます。 しかしながら、カネミ油症に対しまして、従来政府が無…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦田説明員 治療法は過去四年間カネミ油症研究班におきまして、それに対する特別な治療法を研究してきたところでございますけれども、いままでのところ根本的な治療方法はまだ発見されてないのでございます。しかしながら対症的な療法というものは、この症状に応じまして措置されているところでございまして、全般的に踏まえました場合には、油症患者の方々は、かなりその病状は改善されているというふうに報告を受けております。しかしながら問題は、先生の御指摘の健康…