浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦田説明員 過去、カネミ油症の治療研究費といたしましては、四十三年に二千四百万へ四十四年に三千二百万、四十五年に一千万、四十六年に約七百万というふうなことで、この二年ほど多少研究費が減ってきておるということでございますが、これは常に油症研究班のほうからの御要望もお聞きいたしまして、そのつど必要な費用について措置してきたのでございますが、来年度におきましてはさらにPCB研究費ということで、PCBの全体の調査費等とも合わせまして、これは億…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦田説明員 診断基準につきましては、いろいろとその後新しい知見も加わっております。また、権威者の方も民間にもおられるようでございますので、こういった方々の意見も聞きながら再検討して、できるだけ早く結論を得たいと思っております。また骨端症その他につきましても、私どもとしても実情をさらに詳しく調べまして、救済の対象とするものであるならば、これは直ちに措置をとらせるようにいたしたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○浦田説明員 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の第四条、第六条では、一般廃棄物の処理に関する市町村の義務及び権限が定められておりまして、ことに一項、二項を読みますと、一般廃棄物の処理に関する仕事は市町村の責任において行なう、その運営は市町村の責務であるという考え方でございまして、これを実際に事業を遂行するという場合について考えますと、本来は市町村がみずからの職員の手によってこのサービスを遂行するというふうに考えております。しかしながら、…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) カネミ油症患者に対する救済措置につきましては、前国会の公害特別委員会における先生の御質疑、あるいは社労の田中寿美子先生の御質疑等で、政府といたしましても積極的に検討するという旨の答弁でございましたが、その後、私どもは引き続きこの問題について事務的な検討を進めておるところでございます。 確かに、政府のほうから先日提出いたしました小平先生の質問主意書に対する答弁書におきましては、公害にかかる健康被害の救済に関する特別…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) 私も詳しく専門家の御説明を聞いたことはございませんが、いままでの研究の結論から申しますと、体内におけるカルシウムの代謝異常ということがやはり起こされるようでございまして、その結果、早く歯がはえるというようなことも起こったのではないかと思います。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) 研究機関を新設するかどうかという問題でございますが、いま御指摘の、ことに胎児に及ぼす影響についての研究も含めまして、この研究自体を推進するということは私どもは非常に大切なことであると考えております。 政府答弁書の中におきまする「研究機関を新設することは必ずしも効率的でない」という旨の記述、この考え方は、いわゆるハードウエアとしての研究機関、建物を新たにつくって、そこでもって新しく研究者を集め、研究をしていくといっ…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) 内田先生が御指摘のように、現地の患者さん方の、現在の検診班に対するいろいろな御不満ということも、私自身録音も聞かしていただいて承知しておるつもりでございます。なかなか、現状の把握ということを県当局のほうに指導してやらしておるわけでございますけれども、現実の問題として多くの患者さん方がいわば未確認のままに、行政的な未確認のままに放置されておるという段階も承知しておるつもりでございます。そのほか、先生の御指摘のような…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) これらの問題は、やはりまず第一には診断基準と申しますか、その辺の考え方にあろうかと思います。これにつきましては、厚生省といたしましては、そのもとになりますいろいろな研究、治療費というものについて従来支出をしてまいりまして、その促進につとめてきているところでございます。したがいまして、この限りにおきましては、厚生省はいわば指導的な立場でもって進めておるということが言えると思います。 なお、このような基準に基づきまし…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) 事務的な点について私のほうからお答えいたします。 まず内田委員から御質問の認定方式について、さらに国として明確にする考えはないかということでございますが、これは県の実情も十分に聞きまして、また一方では、このような事故に対する、いわゆるつなぎの救済制度というものについての検討ともあわせまして、できるだけ患者さん方の不満、不安を解消する方向でもって考えてまいりたいと思います。 第二点の、ダークオイル事件とカネミ倉庫の…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) 最初の田川の例は、これは事務的な問題でございますので私からお答えいたします。 田川の件につきましては、さっそく県のほうに指示いたしまして、その結果、県のほうとしてはこのようなことはいたさない、さらに実情に合ったような運用をするということで、すぐに返済するというようなことはいたさないというふうに申しております。さらにこれを徹底するように指導してまいりたいと思います。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(浦田純一君) 返済を、そのように実情を無視して迫るというようなことはしないというふうに指導いたしたいと思います。あとの救済についてのいろいろな考え方については、むしろ大臣のほうからお答えいただきたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦田政府委員 母乳中のPCB汚染状況を実態調査するということで、これは五月に分析方法を統一いたしましたので、そのときに全国の母子衛生主管課長会議を開きまして、実態調査の要項につきましての検討をいたしております。現段階では各都道府県でもってその具体策を立てつつあるところでございまして、たとえば農村地域あるいは漁村地域、それから工業地域、都会、このような四つの区分に分けて母乳のPCBによる汚染状況を調査するといったような骨子でもって、現在…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦田政府委員 一つ一つお答えいたします。 最後のお尋ねになりましたけれども、現在進行形と申しましたのは、この七月末日までに結果が提出できるようにということで進めております。したがいまして、あとそれをまとめの作業をしなければなりませんけれども、大体今年中には最終的な結論は得られるのじゃないかと思っております。 職域別のことにつきましては、この全国調査につきましては、いろいろと私もよく詳しく存じておりませんが、いわば統計学的な立場から全国…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦田政府委員 私、実は局としては母乳の問題は所管いたしておりませんけれども、厚生省の大臣の補佐といたしまして、この問題につきましては担当の局長にも十分に申し伝えまして、実行できるように努力するようにいたしたい。そのように伝えたいと思っております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦田政府委員 御指摘は古谷キャラメル等の包装紙からPCBが出たという件についてのお尋ねでありますが、確かに、私どもは、通産省のほうの行政指導で印刷インキ等あるいはいわゆるノーカーボンペーパー、複写紙等の開放系の使用については禁止を指導したというふうに承知いたしておりました。しかしながら、国民の健康を守るという立場から、やはり私どもは食品全般についてPCBの汚染の実態は十分に把握しておく必要があるということで、各都道府県につきましても、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦田政府委員 そのような経過で、実際には出るはずがないと思っておったものについて出たのは、やはりその辺の掌握が、つまりこれを使っての商品の生産の経路、消費の経路というものが明確ではなかった、実態がつかめてなかったということであろうと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦田政府委員 厚生省はそういうことは命じておりません。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦田政府委員 各業者がもしも各自で処分するとすれば、それは十分にPCBに対する知識、その処分の方式というものを承知した上でやらなければ問題が生ずるおそれがあると思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦田政府委員 やはり環境汚染の源になる危険があると思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦田政府委員 だれが指示したかは承知しておりません。