浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第9号
○浦口委員 私どもそういう御確信を聞いて、ある程度安心をするわけであります。もちろん真の自由の確立、人間性の確立ということは、それはなかなか道が遠いということも了承するわけであります。たとえば、民主主義ということにつきましても、五月三日の日本夕刊と思いましたが、それにアメリカのシカゴ・ヘラルド・トリビユーン紙の極東支配人と、それからクリスチヤン・サイエンス・モニター紙のやはり極東の責任者とが、民主主義についての問答をとりかわしておるので…
第8回 衆議院 文部委員会 第9号
○浦口委員 先ほどの笹森委員に対するお答えに関連して、一言お尋ねをいたします。多分全学連の問題についてのお答えであつたと思いますが、団体等規正令でこれを政党のように取締ることはたいへんおもしろくないので、これを清算しろというお話があつたのであります。それに対して、実は十月十三日の本委員会におきまして、天野文部大臣は、全学連は解散する方がよいということは、私は学長からもしばしば聞いておつて、自分もその方がよいのではないかとも考えました、さ…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○浦口鉄男君 この請願は全道府労働組合代表中央執行委員長渡辺正虎君の請願にかかるものであります。本請願の要旨は、人事院においては、昭和二十五年六月十七日国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律第三條第二項に基きまして、これら手当の支給額、支給時期、支給方法等に関して勧告をしましたが、政府は現在それよりもはるかに下まわつた支給額を決定していることは、地方の実情を無視したものであり、特に石炭手当については不合理であり、かく…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○浦口委員 紹介議員田中元君の御出席がありませんので、かわつて御紹介を申し上げます。 これは函館市議会議長山崎松次郎君外二名の請願にかかるものでありまして、その要旨は、函館市は、北海道文化の発祥地であるにもかかわらず、現在わずかに北海道学藝大学の函館分校と、北海道大学の水産学部があるだけで、独立大学は一校もなく、かつ前記両校は、きわめて專門的な一部門である関係上、普通の大学のごとき教育はできず、従つて北海道開発のよき指導者を養成すること…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○浦口委員 紹介議員志賀健次郎君の御出席がございませんので、かわつて御説明申し上げます。 この請願の要旨は、岩手県は広大なる山間地域を有し、積雪地帯等のため、六・三制校舎整備に困難をしており、また本県胆沢郡姉体村においても、水害、災害等悪条件のもとに校舎建築に努力しておりましたが、四百五十余坪の全校舎のうち、百坪だけ補助対象となり、残余の三百五十坪の建築費は地元負担で、村民は過重な負担に苦しんでおります。ついては岩手県に対する六・三制校…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○浦口委員 簡単に二、三質疑を申し上げます。第一に大学病院の予算についてであります。実は北海道の大学病院におきまして、この間ストレプトマイシンが百本ほど配給になつたのでありますが、これを買い入れる予算がないために、これを買うことができなかつた、こういう実例が一つあるのであります。これはストレプトマイシンだけでなしに、いろいろな面において——根本的に申しますと、予算が足りないということではありますが、たとえばストレプトマイシンの例をとりま…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○浦口委員 そういう御方針でお願いしたいのであります。さしあたり二十六年度の予算編成も近いと思いますので、二十六年度の予算には、大学病院についての全体の予算を、どのくらい昨年度より増額を文部省としてお考えになつておられるか、その点をお伺いしておきたい。
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○浦口委員 それでは少くとも増額をぜひお願いしたいということを、希望いたしておきます。 第二点といたしましては、病気と宗教的な迷信についてのことであります。敗戦後特に伝染病などが、連合軍の指導によつて非常に滅つて来たということは、たいへん喜ばしいことでありますが、今年はまた逆に非常にふえて来た。もちろんその中にはいろいろな事情があるとは思いますが、ただ非常に都市から離れた、文化の低いと申しますか、そういう町村に参りますと、非常に迷信的な…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○浦口委員 いま一つ教育委員会のことについてお伺いをいたしておきたいと思います。実は前国会におきまして、現在次官でおいでになる劔木さんが局長でおいでのとき、私はこの委員会で委員外の質問を申し上げたのでありますが、それと関連いたしまして御質問申し上げるわけであります。小学校、中学校、高等学校までの教育の指導及び監督は、文部省の手を離れて、都道府県の教育委員会に一任されるようになつたということは、承知をしておるのであります。もちろんこれは発…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○浦口委員 今の御答弁の中にもありましたように、実は小樽市の高等学校の総合制の問題だけでも、四箇月も紛糾しておつて、まだこれから調査してみる、こういうような実情にあることを考えましても、やはりそういうことを、全国的に情報をつかんでおくということが必要だと思う。しかも現地におきましては、教育委員会の中の教員組合出身の委員と、地元のPTAとが非常に対立しております。そういうことについても、そういう事態が起きてから、文部省が情報をとつて調べる…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○浦口委員 文部省が直接これに関与されるということは、教育の本質から非常に面白くないということは了承しておるのです。そこで私は先ほど申し上げたように、文部省と全然離れた各界の代表を集めたような、いわゆる国家教育委員長制度というふうなものによつて、最も民主的に運営する機関をつくつてはどうか、こういうことであります。その点について私はいろいろな実情からそういう制度を非常に強く希望するものでありまして、それに対しての文部省の見解をお聞きしてお…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○浦口委員 形は自発的でもどちらでもよろしいのですが、要は活動を十分にするには、予算が伴つて来るわけですから、もしそういうものができるならば、予算の点について文部省は力を入れるかどうかということをお聞きをして、質問を打切ります。
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○浦口委員 大臣に対する質問を保留しておきまして、これで打切ります。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○浦口鉄男君 公正倶楽部は、世耕弘一君十四分。
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○浦口委員 簡單に伺います。事実問題が出ましたのでお伺いいたしますが、日本の軍事基地化反対ということに対する一つの意見として、日本を軍事化するのではない、アメリカの指令によつて軍事基地を提供しておるんだ、こういう解釈もありますが、それに対して外務省はどういうふうにお考えになつておりますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○浦口委員 その必要は極東における防共のための必要、こういうふうに考えてよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第18号
○浦口委員 そういたしますと、その施設ができたことによつて戰争が誘発されるという意見と、それには関係がない、こういう意見がありますが、それに対しては外務省はどういうふうに考えておりますか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○浦口鉄男君 私どもの方も、両院協議会を開かないことに賛成いたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○浦口委員 あとで……。
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○浦口委員 これは連合軍に関することでありますが、実は外務当局の意向を聞きたいと思いまして、前会御質問申し上げたのでありますが、それは法務府の所管であるという御答弁かありましたので、法務総裁にお尋ねいたします。私は過日の広川声明を格別今取上げて申すのではないのでありますが、いわゆる連合軍の占領政策違反ということが、このたび過日のいわゆる広川声明として発表されまして、これを野党では非常に問題にしたのでありますが、これは必ずしもただ單に野党…