浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第10号
○浦口鉄男君 実はいろいろそういう心配がありましたので、私昨年の十二月一日に質問書を提出いたしましたが、それに対する答弁書の中にもこういう一項があるのであります。「大都市においてさえ、独立した実業高等学校を廃止して、総合高等学校に移行させた府県もあるが、これは、地方的な事情によるとはいいながら、多少行き過ぎの傾向も見受けられないこともない」というような政府の御答弁もあつたわけであります。それに関連して、たとえば京都市などにおきましても、…
第7回 衆議院 文部委員会 第10号
○浦口鉄男君 文部省の学校教育局から、昭和二十四年四月三十日に出ております「新制高等学校教科課程の解説」この中にも、いろいろ示唆かあるのでありますが、その中で、新制高等学校が数校あるような都市では、その中の数校は普通教育に対する生徒の必要を満たす教育を主として行い、他の学校は一課程以上の実業教育を主として行うということがあつてもよい、こういうことがあります。なお二校以上ある場合には、総合高等学校にするもよく、各校別々に普通教育、または職…
第7回 衆議院 文部委員会 第10号
○浦口鉄男君 それでは具体的に小樽市の問題に対して、何かの方法をもつていま一段お調べいただき、その結果この委員会の決議なり、あるいは文部省の名をもつてこれに勧告されるとか、そういうふうな方法をおとりになつていただくことができるかどうか、この点だけをお尋ねいたします。
第7回 衆議院 文部委員会 第10号
○浦口鉄男君 なるべく具体的に勧告なり、あるいは一つの指示を與えるというふうな方向に——もちろん事実を調べた結果でございますが、希望いたします。これで私の質問を打切ります。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦口委員 政府の政有物のうち略奪品としてはつきりしているものは、日本政府が自発的に相手国に返還していると思いますが、その点いかがでしようか。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦口委員 その場合、最近仏印あるいはタイに返還した、こういう事実もあるそうでありますし、また三月一日の毎日新聞によりますと、やはり総司令部民間財産管理局の指令によつて、戦時中日本が中国から略奪した約二十万米ドル——この金額が違うというお話もあるのでありますが——と見積られる金属類を中国に返還するように命じたという、こういう発表があるのでありますが、これに対しても返還をされたと思いますが、その点いかがですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦口委員 それでは政府は略奪品とわかつているものは、自発的に返還したはずであるが、なお請求によつてそういうものが出て来る場合が今後もある。こういうふうに考えてよろしいのですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦口委員 今金額の問題が出ましたので関連して質問申し上げます。ただいまのは金及び銀、ダイヤモンド、その他機械類、すべての金額でございますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦口委員 そういたしますと、略奪品に属する金塊と銀塊についての金額をお知らせ願いたい。
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦口委員 この数字は、実は資料としていただいておりますが、それを金額に換算したものをお聞きしたい。それからそのときの金塊並びに銀塊に対する換算の率でございます。
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦口委員 実は三月六日の予算委員会において、世耕議員の質問に対して、大蔵大臣がこういう答弁をしております。「賠償庁の調査によりますと、今お話の件は金塊が約五億、銀が約二十億、それらはともにオランダその他より略奪品と認められ、すでに返還済みだそうでございます。これは賠償庁の調査だそうであります。ただいま資料が参りました。このことは外務委員会においても、賠償庁からお話したそうでございます。」こういう答弁がございますが、この答弁は、今のお話…
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦口委員 それではこれは、略奪品とわかつて沒收されたものに対して、政府がお支拂いになるときは、第三條にありますように、「当該物件を国から取得し、且つ、沒收された者に対して、国が当該物件の対価として收納した代金」こうふうになつておりますから、この支拂いする金額の算定基準は、今年の三日一日に改訂になりました金並びに銀に対する買入れ値段のレートによつて換算してお返しになる、こういう意味でありますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦口委員 たいへん時間が迫つておるという委員長のお話ですので、簡單に明瞭に御質問いたしたいと思います。 千島諸島の帰属問題について、二、三御質問申し上げたいと思います。もちろん島嶼の帰属につきましては、講和條約に際しまして、連合軍が決定するところではございますが、しかし一応われわれ国民といたしましては、その島の法的にあるべき姿をはつきりとつかんでおくことが、たいへん必要だと考えるわけであります。実は去る二月一日の外務委員会におきまして…
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦口委員 そういたしますと、一八七五年、明治八年の千島、樺太交換條約と非常に矛盾して来るのでありますが、先ほど申し上げましたように、この第二條では、クリル全島、すなわちウルツプ島よりシユムシユ島に至る十八の島々、こういうふうに北千島というものに対してはつきり第二條で定義されておるのでありますが、その点はいかがですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦口委員 私の承知するところでは、北千島、南千島というのはいわゆる下田條約と千島・樺太交換條約、この二つの條約によつてこういう俗称が出たと考えておりますので、公文書の上では南千島、北千島の差はないというふうに承知いたしておりますが、何かそういう公文書の上で明示されたものがあるならば、お知らせ願いたい。
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦口委員 その條項も私は実は調べたのでありますが、島津條約局長のおつしやるように、ザ・クリル(千島)アイランズと、こうなつております。そうなりますと、先ほど申し上げました千島・樺太交換條約の第二條にはクリル全島、こういうことになつておりまして、それはいわゆる下田條約による千島水道以北であるということは、はつきりするのであります。従つてその千島水道以南のエトロフ、クナシリ——シコタン、ハボマイはもちろんでありますが、これはは当然含まれな…
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦口委員 そうしますと、もう一度話が元へ返るようになるのでありますが、実は下田條約では、今より後日本国とロシヤ国との境は、エトロフ島とウルツプ島との間にあるべしという一條があるわけです。これによつて條約上初めて日本とロシアの境がきまつたわけです。ですからエトロフ島以南、すなわちエトロフ、クナシリ以南の島は当然もう日本国としてはつきりきまつていた後において、千島・樺太交換條約によつて、クリル全島すなわちウルツプ島よりシユムシユ島——ウル…
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦口委員 私はどうもそれがよくわからないのであります。もう一度詳しく申し上げたいのですが、時間がありませんので、外務省の方で御研究願いたいと思います。この次にまた見解を発表していただきたいと思います。 それでは引続いてそういうことからいたしますと、実はその前にポツダム宣言及びその根拠たるカイロ宣言については、すなわち第一次世界戰争以後において日本が奪取し、または占領した一切の島嶼を剥奪すること、日本国はまた暴力及び貧欲により、日本国が…
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦口委員 そうなりますと、南と北の問題は別といたしまして、クナシリ、エトロフ、ハボマイ諸島、シコタン島から強制的に引揚げなければならなかつた、その間の理由はどういう理由によるか、その点お伺いします。
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦口委員 われわれはこの千島列島、ハボマイ諸島、シコタン島におる住民は、連合軍の保障占領下に生業を営み得る立場にある、こういうふうに一応考えるのでありますが、その点いかがでございますか。