浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○浦口委員 次に第二点としてお尋ねいたしますが、この問題は一昨日の運営委員会にも出まして、このときこれは官由党のある議員でありますが——広川声明については、参議院の問題でありましたが、野党の議院が三名で当日予算の修正決議案を出そうと関係当局に申し出た、そのときに、国会対策課のロープ女史が、これに対して予算の修正案を出すことは、ドツジ・ラインを破壊することであり、ひいては占領政策違反であるとの意味のごとを話されたので、この修正案は出すこと…
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○浦口委員 それでは先ほどの、勅令第三百十一号による連合軍のいわゆる占領目的に有害な行為ということになりますと、日本の現状においては、連合軍と申しましても、アメリカという大きな線によつて甘木がその方向に行きつつあるということは、われわれもこれを了承するにやぶさかではないものでありますが、その場合に連合軍、いわゆるアメリカ以外の連合軍に対する誹謗、そういうものに対してもこれが適用されるかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第14号
○浦口委員 この際外務当局にお尋ねいたしますが、連合軍の占領政策違反ということについての外務当局の解釈をお聞きしたい。
第7回 衆議院 外務委員会 第14号
○浦口委員 一つ二つ簡単に御質問申し上げます。この日本政府在外事務所の性格が、これはいつか本会議で吉田総理もある議員の質問に答えて、これは村役場の出張所のような非常に軽い意味である、こうおつしやつておるのであります。大体この内容を今までお聞きしたところでは、総理の御答弁通りと考えるのでありますが、ただここにある説明書の中に領事館と同じ建前のものとして置くということが書いてあります。それが現在はその中で特に限られた貿易、あるいは国籍の事務…
第7回 衆議院 外務委員会 第14号
○浦口委員 ではその次に伺います。これはこの法案に直接関係がないとは思いますが、この際お尋ねいたしておきます。先ほども政務局長のお話で、今後の日本の在外事務は当分日本政府在外事務所一本で扱つて行くのだ、こういう御答弁があつたのでありますが、それと関連して、過般決定になりました商務官との関係はどういうふうになるか、お尋ねしたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第14号
○浦口委員 公正倶楽部はこの法案に対して賛成いたします。もちろん根本的な意味においては講和問題などとも関連をいたしまして、大きな問題の一つだと考えております。しかしわれわれは現在置かれておる立場、あるいは将来あるべき大きな線というようなものも承知しないものではありません。その意味において在外事務所は、現実の日本の国際関係により。プラスになるような妥当な運営を希望いたしまして賛成いたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 簡単に二、三質疑を申し上げます。 第一に倭島管理局長にお尋ねいた止します。実はこの委員会におきましても、各委員からたびたび御質問が出ておるのでありますが、海外残留同胞の数字につきまして、外務当局はいろいろな資料によつて、近くこの委員会に発表すべき時期があるであろう、こういうふうに答弁をされておりますが、まだその発表の時期に至つていないか、まずそれをお尋ねいたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 すでに御承知と思うのでありますが、実は衆参両院議員が全部参加いたしております同胞救援議員連盟が主体になりまして、非常に広汎な強力団体によつて、今月から来月にかけて、海外残留同胞救出国民運動というものを展開されるわけであります。それで四月七日には——まだこれは確定的ではありませんが、衆議院の本会議場をできれば使わしてもらつて、同胞救援議員連盟の総会をやるというようなことも、今問題になつておるこの際、しかもこの同胞救援議員連盟の…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 それでは外務当局もこの数字に対しては、絶対狂わないものであるという御確信はない、幾分そこに狂いがあるであろうということで、的確な材料によつてこれを訂正すべく努力をしておられる、こういうことに解釈してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 先ほど私は名前を申し上げませんでしたが、同胞救援議員連盟の相当重要な責任の立場にある方の十三万ないし十四万の狂いがあるという言に対しては、私は先ほど申し上げたような運動が今展開されるやさきにあたつて、非常に重要な影響を及ぼすと思いますので、この点についてこのまま置いてもいいかどうか、外務当局のそれに対する見解をお開きしたい。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 それではこれは申し上げるまでもなく、たいへん国民関心の的でありますし、引揚げも最終段階に近いことでありますので、これは別の機会に申し上げて弁証していただきたい、こう希望いたすわけであります。 第二に、実は三月三十一日の毎日新聞による「中共軍に従い流れ歩く満州の邦人、」こういう題目で雷州半島に三万六千人の邦人が中共軍に参加をいたしておる。その中の女性から郷里べ送る切々の手紙を新聞で拝見して涙を禁じ得ないものでありますが、こうい…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 それでは可能なる範囲において適切な方法を講ぜられんことを切望いたしまして、この質問は打切ります、 それからいま一点、これは千島の問題でありますが、実はさつきの委員会において、私は千島列島の定義について御質問申し上げて、それがまだ決定的な御回答を得ておりません。また非常に政府の答弁にも食い違いがあるのでありますが、それは今一応別といたしまして、最近北海道議会におきまし、ても、千島列島は歯舞諸島、色丹島はもちろん、南千島、あるい…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 それではこの千島の定義につきましては、私もさきの委員会で申し上げましたように、安政條約及び明治八年の樺太、千島交換條約、並びにカイロ宣言によつても、当然帰属すべきものであるという考えを持つております。もちろんそれを決定いたしますのは、講和條約において連合軍が決定するところでありますので、今われわれが云々すべきことではないということは考えておりますが、それにからんでいつも問題になりますヤルタ協定については、実は私昨年の十二月二…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 今西村條約局長の私に対するお言葉は、私はそう申し上げたつもりはないのでありますが、これはいずれ速記録を調べてもしそういうことでありましてそれに対して條約局長がお立場上お困りであるならば、あとの機会に訂正させていただきます。 それから今の鳥津政務局長のお話は、前半はわかりましたが、私は、であるから、ヤルタ協定を無視するということでなしに、そういう解釈で行くならば、ヤルタ協定というものをわれわれは論議することがいらないのではない…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 今佐々木委員からお話がありましたが、実は私が引例いたしましたのは、十二月二十一日なのです。佐々木委員の今おつしやつたように、「従つて南樺太、千島等については、日本の領土権をも主張し得るとわれわれは考えるのでありますが、これに対してもどういうようにお考えであるか。」と質問したのに対して、川村政務次官が「ヤルタ協定につきましての解釈は、佐々木委員と同感であります。」それから中略して「解釈につきましては、佐々木委員と全然同一意見を…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 そういうお言葉があると、私どももまたお尋ねしたくなるのでありますがも実は昨年の委員会でも申し上げましたように、すでに北海道の千島に最も近い根室町においては、北海道付属島嶼復帰懇請委員会というものが結成されまして、昭和二十年の十二月一日以後、約五回にわたつて、マツカーサー元帥に対して、直接こういう復帰の陳情書を出しているわけであります。しかも今度は道議会が正式に取上げて、より大きな運動にしようということになりますれば、やはりこ…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 それでは第二点の観点に立つて、でき得るだけ正しい指導をされ、またその目的に向つて外務当局が力を盡されんことを希望いたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○浦口委員 委員長の言うことも納得行かないのでありますが、委員会の決議で圧力を加えるということでなしに、私は外務当局がいわゆる事務的、技術的な面において、その意見を委員会に明確にするということは、決してさしつかえないと思うのでありますが、まあしかしこの点はいろいろ見解の相違もありますし、また今後私も研究することにいたしまして、きようは時間がないのでこれで打切ります。
第7回 衆議院 文部委員会 第10号
○浦口鉄男君 委員外の質問をお許し願いまして、簡単にお尋ねいたします。 その前に本日の朝日新聞を見ますと、文部省の新制高校調べ、こういう題目で男女共学と学区制、学校の統廃合について、実施以来のいろいろな実情の集計が発表されております。この三つの問題についてもお聞きしたいことはありますが、それは当委員会の各委員の方々にまたお願いすることにいたしまして、私は実業高等学校は、普通高等学校に原則的には移管さるべきであるという点に立つて、その後の…
第7回 衆議院 文部委員会 第10号
○浦口鉄男君 実は私のところにも、昨年以来いろいろな関係から、そういう問題について、各地から希望やら、あるいは相当の苦情が来ておりましたが、原則的に実業高等学校がいわゆる総合制に転換されるということは、われわれも大いに賛成をするわけであります。しかもその過渡期にあたつて転換される実業学校が、従来の慣習とかあるいは学校の歴史からいつて、感情においてこれに反対をするというような面も多分にありますので、私はそういういろいろな陳情対して、さつそ…