浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第8号
○浦口委員 それでは問題をかえまして終戰までありました既成宗教が終戰後非常にたくさんに分裂をしたと思うのであります。この表を見ましても、法人としてすでに届出済みのものが、各派合せまして十八万余り、非法人が二方、合計二十万あるわけでありますが、終戰後こういうふうに分派がたくさんできたということについて、どこに原因があるか。政府としてこれを検討になつていられれば、その事情を承りたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第8号
○浦口委員 これはおそらく今後もなかなか減らないだろう、こう思うのであります。日本の敗戰後の国情を反映したものとも思うのでありますが、こういうふうに非常にふえて来るということが、はたして宗教の本質と合致するものかどうか、これは非常に重大な問題だと思うのであります。宗教は、もちろん自由でありますけれども、われわれといたしましても、その何が淫祠邪教であるか、あるいは善悪ということについては、国民が良識をもつて判断する、これが当然であります。…
第10回 衆議院 文部委員会 第8号
○浦口委員 そのような方向に、政府があらゆる機会にこれを推進されることを希望いたすものであります。なぜかと申しますと、教育基本法においても、いわゆる宗教的情操というものに、非常に重きを置いております。なお今後の日本の防衛ということが、必ずしも再軍備ということと別にいたしまして、かりにそういう事態が将来起るといたしましても、その前提といたしまして、いわゆるダレス特使の言葉を借りて言えば、間接防衛と申しますか、そういう点については、人間の宗…
第10回 衆議院 文部委員会 第4号
○浦口委員 簡單に一つお尋ねしておきます。よい教科書を廉価で兒童に配給するということは当然でありますが、それについて、今この法案に特に直接関連がありますのは、いわゆる金融の問題で、これは若林委員の御発言にも関連いたしますが、この点について特段の処置を願いたい、こう思うわけです。それにつきまして定価算定方式が改訂されたということが、この印刷物に載つておりますが、この新しい定価算定の内容を、もしお知らせ願えたら承りたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第4号
○浦口委員 一去年より約八%定価が高くなつたと書いてありますが、先ほどの説明員の話では、昨年は一冊の定価二十六円、今年は三十二円というお話があつたのです、大分幅が違つて参りますが、その点ひとつ簡單にお答え願いたい。
第9回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 請願者は桐生市長前原一治外一万五千百十一名、紹介議員長谷川四郎君であります。 本請願の要旨は、群馬大学工学部は、今より三十五年前桐生高等染織学校として設立され以来地方文化の発達に貢献しつつ高等工業専門学校に発展し、新学制の実施により群馬大学工学部として、新発足を見るに至つたが、本工学部に既存する教養課程の前期二箇年を群馬大学の既定方針なりとして、前橋の学芸学部に集中併置し、二箇年の専門学部のみとなつており、地方学生の通学を不…
第9回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 国立きつ音矯正所設置の請願、第七五号、紹介議員松澤兼人君が御出席がございませんので、かわつて御紹介を申し上げます。請願者は兵庫県知事岸田幸雄外一名であります。 本請願の要旨は、全国に百万人と推算される吃音者の悲痛なる実情を考えるとき、これが救済は、人道上、教育上、社会政策上きわめて緊要なことであると信ずる。ついては、すみやかに国立吃音矯正所を設立するとともに、これが設立にあたつては、過去三十年間これを研究実施し、大なる成績を…
第9回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 請願第一三七号、請願者は東京都世田谷区世田谷一丁目百六十五番地、鍋島熊道外二十名、紹介議員冨永格五郎君外四名。 本請願の要旨は、東京水産大学は、昭和二十二年四月連国軍に接収され、横須賀市久里浜に移転開校中であつたが、本年八月再びその大部分が国警予備隊庁舎として接収されたので、従前通り水産教育を継続することができないのみならず、本邦唯一の水産単科大学として使命を果すことはとうてい不可能な状態である。ついては、同大学校舎施設に対…
第9回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 請願者は、福井県坂井郡丸岡町長友影賢世君、紹介議員若林義孝君外四名であります。 本請願の要旨は、国宝霞ケ城は、天正三年柴田勝豊の築城になり、星霜実に三百六十有余年、その後昭和九年一月国宝として指定されたもので、わが国最古の名城であるが、昭和二十三年六月に当地方に襲来した未曽有の大震災によつて根底から倒壊した。ついては、すみやかに霞ケ城を再建されたいというのであります。
第9回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 錦帯橋再建費全額国庫負担の請願、請願者、山口県知事 田中竜夫外に名、紹介議員 佐藤榮作君。 本請願の要旨は、山口県の錦帯橋が世界的な名橋で、その建築技術の優秀さと、環境山水の美との調和は、長く内外人の驚嘆するところである。しかるにキジや台風に伴う錦川未曽有の氾濫のため、遂に流失の惨事を引起したことは、火に遺憾にたえない。ついては、全額国庫負担をもつて本橋を再建されたいというのであります。
第9回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 一点お尋ねいたしておきます。予算は運輸省の予算が、そのまま文部省に移管されると聞いておりますが、今岡委員から御希望もありましたように、非常に海員の養成は今後の日本の経済的独立にも重要な意味を持つておりますので、昨年度に比べまして、そこに拡充計画があるか、もしあれば具体的にお示しを願いたい。
第9回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 私も、ただいまの質問にいま一つ追加してお尋ねしたいのであります。運輸当局のお話で、来年度の予算には、船舶修理費が幾分増加されただけであるというお話でありますが、それが決定されるまでに、運輸省としてはどういうふうな計画で、どのくらい御要求になつて、こういう結果に落ちついたか、それに対しての御意見をちよつとお聞かせ願いたいと思います。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○浦口委員 文部大臣がおいでになつておりますので、一点お伺いいたします。午前中の本委員会におきましても、文部委員の松本委員や、若林委員から岡野国務大臣に御質問がありまして、大体基本は了承したのでありますが、ただ具体的な経過について一度お尋ねしたいと思います。それは補正予算に盛られました三十五億円の平衡交付金の配分であります。これについて、地財と文部大臣の御意図はたいへん食い違いがあつて、苦境に立たれて、吉田総理の御出馬をお願いしなければ…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○浦口委員 現段階ではそこまでお話が進んでおるわけでございますか。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○浦口委員 実は先ほど自治庁のお話では、二十四年末の賞典金に対する地方自治体の借入金に対しては、この三十五億の中に含んではいるが、しかしそれを支出するかどうかは、各地方自治体の任意にまかせられている。決してひもつきではない。しかも二十四年度の結末については、二十五年度の予算にはこれは盛られないという財政法上の建前から、これは当然三十五億に入つていない。しかし実情やむを得ないので、別途七億二千六百万円については、方法を講ずるように努力をし…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○浦口委員 いま一つは年末手当の半箇月分に対する十億の問題でありますが、これは全然三十五億の中には算定基礎にもなつていない、こういう意味ですか、その点を一度確かめておきたいと思います。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○浦口委員 最後に、なぜ繰返しお質問申し上げるかと申しますと、実は昨年二十四年度の七億二千六百万円についても、そういう平衡交付金の裏づけがないが、自治体では、当時事情やむを得ずとしてこれを出した。しかもそれを借入金によつて、現在まで利息を拂つて来た。それに対し、地財がその事情を認めて、今別途に方法を講じなければならぬ、講じようと努力されている。そのことは、了承するのでありますが、ことしの年末の半箇月の手当に対しても、もし昨年と同じような…
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○浦口委員 私学振興についての予算編成について、お尋ねしたかつたのでありますが、時間もありませんし、大体小林委員からお尋ねいたしましたので、関連をして一つだけ念を押してお聞きしたいと思いますが、今寺中会計課長が、私学に対する来年度十億円ということを御答弁になつたのでありますが、これはいわゆる私学振興金庫として十億円を融資するというはつきりした線できまつているのか、その点をちよつとお確かめしておきたい。
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○浦口委員 この間もちよつと私お尋ねしたのでありますが、室蘭工業大学の燒失による復旧費が、このたびの補正予算、並びに二十六年度の予算に具体的にもし計上されているならば、それを簡單に承りたい。
第8回 衆議院 文部委員会 第9号
○浦口委員 二、三御質問を申し上げます。純粹な意味における学問と研究の中立性に対する南原総長の御意見、また自由主義者としての信念については、大体私も了承するわけであります。しかしこのたびの表面に現われました事件に対して、また総長の遺憾の意を表されておるということも、これは事実だと思うのであります。そこで私は教育の完成について、もちろんこれを大学当局あるいは総長、あるいは一部の人たちに責任を転嫁しようとは考えておりません。しかしこういう事…