浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○浦口委員 時間の関係もありますし、大臣もたいへん病気のあとでお疲れと思いますので、なるべく論争を避けまして、簡単に二、三お尋ねしておきたいと思うのであります。 実は、この法案を最初一覧いたしましたときに、どうしても物足りないところが一つあるのです。それは各委員からも御質問が出ているわけでありますが、いわゆる宗教の定義ということについて明確でない。もちろんこれを明確にすることは、たいへんむずかしいということも承知いたしております。過日の…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○浦口委員 今のお言葉で大体了解をいたします。哲学が非常に理論的にものを解釈している、こういうこともよくわかるのでありますが、われわれが今宗教あるいは宗教の根本となる信仰ということを考えます場合に、これが一つの現実の行動の上においてどういうふうに現われるかということが、端的に考えられるわけであります。そこで大臣の予算委員会あるいは外務委員会で、いわゆる愛国心ということについてのお答えを拜聽いたしております。静かなる愛国心、これはまことに…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○浦口委員 言葉じりをとらえるようですが、世界性がないということは、神社の本質が悪いということではない、こういうことに解釈してよろしゆうございますが。
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○浦口委員 いわゆる神社神道に対する論争は、この間から大分ございますし、圓谷議員などは、これに対して非常に深い見解をお持ちでありますから、私はそのことを意見として述べることを避けます。結論においては、神社は、やはり今の大臣の御見解からいたしましても——般のいわゆる宗派とは、別に扱うべきではないか、こういう見解を私は持つておりますが、その点いかがでしようか。
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○浦口委員 そういたしますと、実はこの前の公聽会のときにも、公述人の安藤さんにお尋ねをしたことがあるのであります。これは名前をあげますと、ちよつとさしさわりがあつたり、あるいは私の記憶に誤りがあると困ると思いますので、名前はあげませんが、参議院の最高の立場においでになる方が、キリスト教の有数な信者であり、しかも明治神宮の相当の——名前はどういう名前になつておりますかしりませんが、やはり檀徒総代とか、あるいは代表というような立場になつてお…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○浦口委員 そうしますと、これは私の希望的な意見でございますが、宗教の定義というものは、結論において、やはり私は完成すべきものだ、こう考えます。もちろんそれによつて、どの宗教がいいとか、悪いとかいうことを決定することではないと思いますが、結論において、やはり宗教の定義というものは、必ず完成されるべきものである、また完成されなければならぬ、こう考えられるわけであります。ところが、これはたいへんむずかしいということは、私も承知をいたしており…
第10回 衆議院 文部委員会 第14号
○浦口委員 最後に、国教という問題についてお尋ねいたします。アメリカなどは、御承知のように、国の成立ちそのものが、おそらくキリスト教的な要素によつてできた国でありますので、自然それが国教のような形になつておると、私は承知いたしております。たとえば、議会における一つの儀式も、キリスト教的儀礼によつて行われる。英国もそういうことを聞いております。日本で今どういうものを国教にするかということを、私は今主張するのではございませんが、そうしたもの…
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 ただいまの渡部委員の質問に関連して、お尋ねをいたしますが、ただいまのこの法人としての構成人員の問題、これはやはり重大な問題だと思うのであります。実は昨日の公聽会におきましても、届出の宗教団体の数が約二十万、信者の数が九千六百万、日本人の人口の八千四百万より多い信者の数が届け出られておるということがわかつたのであります。もちろんこれについては、いろいろ論議されて、根本的にはわれわれも大体了承できるのでありますが、ここで問題にな…
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 それでは、その問題はそれとしておきまして、次に十三条の一号の「当該団体が宗教団体であることを証する書類」こういうことになつておりますが、これに対しては、具体的にどういう書類がいるとか、あるいはその書類の内容について、例を示していただきたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 その場合に、教義の内容というものに触れる必要があるかどうか。たとえば、神社なら神社を例にとりますが、こういう神様をまつつていて、その精神を普及するとかいうことでいいのか、もつと具体的にその内容に触れるのか、その点をお伺いいたします。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 昨日の公聽会で、教義というものを持つていない団体がある、しかしそれでも信仰の的になつている、こういう意見もありまして、事実そういうものをわれわれは承知しているのでありますが、そういう場合には、どういう取扱いをされますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 それでは次に、認証の具体的な取扱いについて、ひとつお尋ねしておきます。この法人の管轄庁のことについては、第五条で承知しておりますが、この認証の実際的取扱いについて、昨日の東大教授岸本さんの御解釈では、地方の県知事で大体認証を与えるべきものかどうかということを大別して決定して、決定の非常に困難なものが初めて中央審議会にかけられるのではないか、こういう解釈が出ておりましたが、その点いかがでありますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 そういたしますと、その場合に、都道府県知事の認証したものに対しては、中央審議会としては、問題のない限りそのままこれを認める、こういう意味でありますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 そういたしますと、東京などでも、実際問題として六千くらい現在でも法人届出のものがある。これを取扱うについては、おそらく東京都で何係がそれを扱うか、私ちよつと調べておりませんが、相当の人員とその他費用がいると思います。そういう点について、文部当局といたしまして、はたして事務的にこれが円滑に急速にできて行くかどうか、そのお見通しをちよつと承りたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 次に、第八十四条に関連してでありますが、境内地の問題で昨日もちよつと問題になりましたが、一つの宗派として、何と申しますか山一つがその宗派の信仰そのものだ、こういうふうな神社の関係と思うのですが、そういう場合に、これはもちろん審議会などで決定されることと思うのでありますが、文部当局としては、認証の際に、そういうことが届けられて、それを認める以上は、そういう場合に、これをやはり無条件で認めなければならないかどうか、その点について…
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 いま一つ。代表者の届出にあたりまして、未成年者がある場合についての実際問題を、ちよつと聞いておきたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 その未成年者の解釈は、満十八歳であるか、あるいは二十歳であるか。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 結婚をすれば、未成年者でも成年者になれるということも承知しておるのですが、たとえば十七歳で結婚をして、届出をして、すぐ離婚をしたという場合には、どうなりましようか。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 よろしゆうございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○浦口委員 第三条と附則の二十六、二十七に関連して、具体的な問題をひとつお尋ねしておきます。それは神社、寺院あるいは教会のあります境内地の都合によりまして、全然そことかけ離れた土地に牧師なり僧侶、あるいは神官の住宅があつた場合、それをどういうふうに解釈されるか、これをひとつ具体的にお示しを願いたい。