浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 職業教育法制定に関する請願外一件、第二六一号請願者、岐阜県加茂郡古井町下古井、本郷春海外三百三十六名、紹介議員、武藤嘉一君。本請願の要旨は、日本の再建は、産業貿易にまつことが、きわめて大きく従つてその基盤をつちかう職業教育は、まことに重要である。しかるに現教育界の動向を見ると明治以来の宿弊は依然として改められずいたずらに普通教育を偏重して職業教育はこれを軽視し、著しくその発達を阻害していることは国家のため遺憾にたえない。つい…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 学校給食法制定に関する請願、第三二二号、請願者、岡山市内山下小学校長、金谷鼎外十名、紹介議員、若林義孝君。本請願の要旨は、岡山県の学校給食は、昭和二十二年一月実施以来、児童の心身の発育に顯著な効果を収めているが、まだ法的根拠が与えられていないため、給食未実施校が九十校も残存している状態であるから、すみやかに自主的給食が行われるよう法的措置を講ぜられたいというのであります。 〔小林(信)委員長代理退席、岡(延) 委員長代理着席…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 産業教育法案中に家庭科加入に関する請願、第一二〇一号、請願者、東京都練馬区練馬南町三丁目六千七十番地全国家庭科教育協会理事、稻葉ナミ、紹介議員、若林義孝君。本請願の要旨は、産業教育法案中に高等学校家庭科、少くとも職業家庭科家庭技芸に関する教材、被服課程、食物課程、保育課程を加入されたいというのであります。以上。
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 標準義務教育費法制定に関する請願、第三九〇号、請願者、福島県相馬郡大野村初野、佐藤勇外八千四、百名、紹介議員、松井政吉君。本請願の要旨は、税制が改革され、地方財政平衡交付金制度が創設されたが、この際、義務教育費が確立されなければ、依然として義務教育は不安な状態におかれ、著しい地域差を招来することは過去の経験から明らかなことである。ついては、義務教育に確固たる財政的裏づけをし、教育を安定させ、PTA等の負担を軽減させるため、単…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 義務教育費全額国庫負担に関する請願、第六一六号、請願者、岡山県議会議長、松田荘三郎、紹介議員、星島二郎君、大村清一君、橋本龍伍君、近藤鶴代君、若林義孝君、逢澤寛君。本請願の要旨は、今回税制改革により、義務教育費の国庫負担金制度が廃止されて平衡交付金に統合されることになつたのであるが、義務教育費は、従来国庫負担金によつて辛うじて最低水準を維持して来たものであり、地方財政のうちで、最も重要なものである。ついては、現在の過渡的地方…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 学校給食無料実施に関する請願、第一七四一号、請願者、東京都杉並区大宮町杉並平和婦人会、木藤まり外一名、紹介議員、苅田アサノ君、柄澤登志子君。本請願の要旨は、昨年九月以来実施されている学校給食は、毎日パンのみで、しかも量が少なく、しかもパンの中から虫が出て来るというような状態で、とても三百円の給食費を支出してまで、食べる気にはなれない。ついては、学校給食を御飯にし、無料にされたいというのであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 先ほど議題となりました学校教育法及び私立学校法の一部を改正する請願について、あらためてつけ加えて紹介説明をいたしたいと思います。特に法文の改正についての点だけを申し上げておきたいと思います。まず学校教育法の第四十四条第一項中「夜間その他特別の時間又は時期において授業を行う課程(以下定時制の課程と称する。)」を、「夜間において毎日授業を行う課程(以下夜間の課程と称する。)又は特別の時期及時間において授業を行う課程(以下定時の課…
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○浦口委員 六・三教室の建築についてお尋ねをいたします。二十四日の新聞紙の報ずるところによりますと、六・三教室建築費起債の問題で、非常に文部当局は困つているということであります。この六・三教室の建築費は、申し上げるまでもなく、国庫の補助金に対して全額地方起債によつて現在まで進められて来ておりますが、なおそれで足りないで、PTAその他でまかなつて、ある程度の建築が進んで来ておるということであります。その国庫補助金に対する全額起債について、…
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○浦口委員 財政上の操作の点については、大体それで了承できます。ところで、私の承知するところでは、今年は大体三万教室のうちの三分の一、約一万教室を建設するというふうに承知しておるのでありますが、結論的に申し上げますと、それが大体予定通りに行くことにそう大きな障害はない、こういうふうに承知していいかどうか、その点をお尋ねします。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○浦口委員 資材の値上りその他については、大蔵省当局と折衝の結果、そのよつて来る下足分は補正予算で補いたい、こういうふうに了承しておいてよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○浦口委員 その次に、大臣にひとつお尋ねをいたします。それは児童あるいは生徒の政治活動という問題であります。あるいはこの言葉は、たいへん不適切かと思うのでありますが、事実はこういうことであります。今国会に提出されております利根川開発法案というのがあるのであります。この法案について、選出の議員に対して、その土地の小学生あるいは中学生が、相当陳情のはがきをよこしておる。この利根川開発法案をぜひ通してほしいというはがきが、非常に殺到しておりま…
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○浦口委員 一応表面的には、児童あるいは生徒が自発的にやつたという理由は立つと思うのでありますが、どういうことでそういうことが行われたか、文部省としては、現在のところまだお調べになつていないかどうか、そのことをお尋ねいたします。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○浦口委員 大臣はいつも教育というものは人格を完成する一つの過程であるということをおつしやつておりますが、これは私も実際その通りだと思います。教壇からいろいろな主義その他を先生が教えることは、私はいいと思うのでありますが、しかしそこに何か一つの方向に無理に持つて行こうというような形がもしあるならば、それは非常に教育上困ると思うのであります。またこれは非常におそるべき結果が来るのではないか、こういうふうに考えるのであります。それがたとい社…
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○浦口委員 それでは今日は時間がないそうですから、あとの質問は保留しておきます。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○浦口鉄男君 私の方も延長に賛成です。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○浦口委員 念のためにちよつと伺いたいと思います。産業教育法は、参議院に参りまして審議中と承つておりますが、大分修正点も多いように聞いております。会期末になつて修正案が再び回付されるようなことになりますと、またいろいろ運営上の支障も起るように考えられますので、今どこでその経過を伺つておくことも参考になると思いますから、委員長に特にその点の経過をお聞かせ願つておきたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○浦口委員 まず第一に、民間研究団体のうちで、私的なものと法人として認められたものを内訳して、現在幾つぐらい団体があるか、お知らせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○浦口委員 今まで行政措置の対象となつて参りましたものは、法人だけに限るのか、個人のものにはないのかということをお聞きしたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○浦口委員 その補助の対象になつて参りました法人組織のものは、数で幾つぐらいになつておりますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○浦口委員 その補助額は三千六百五十万円が交付されておるということを承知いたしましたが、二十二年度以降の補助額は、年度別にどういう傾向になつておるか、お知らせ願いたい。