浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○浦口委員 私、実は今記録を持つて参りませんので、はつきり申上げられないのですが、多分最近の新聞と思いましたが、この四千万円ぐらいの額に及ぶ民間学術研究団体に対する補助金が、全面的に廃止されるような危機にあるというふうなことを読んだように記憶するのであります。もしそういう危機があるとすれば、それはどういう理由によるのかということをお尋ねしたいのであります。それは予算の関係によるのか、あるいはまたその他の理由によるのか、それをお尋ねします…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○浦口委員 そうしますと、来年度に対しては、具体的に補助団体をどの程度にふやし、どの程度の予算を見込みたいという御構想が、もしあるならば、お聞きしておきたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○浦口委員 それでは、これは念のためにお尋ねをしておくわけでありますが、もちろん補助の対象は、研究の範囲にとどまると思うのでありますが、それ以上、いわゆる事業化すというふうな面にも、ある程度触れて来るのかどうか。これは限界はそうはつきりとはしないと思いますが、その点はいかがでございますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○浦口委員 これはある意味では、たいへん国策的な意味からお尋ねするのでありますが——お尋ねというより、もし御意見があれば、御意見をお聞かせ願いたいと思うのであります。先ほどの提案者の、これを提案された理由は、大体よく承知しておりますが、その中で、民間団体はなるべく純然たる民間団体として、経費もその他もまかなつて行くべきではないかという御意見がちよつとあつたのです。これは今の日本の経済状態としては、むずかしいと思いますが、行く行くは、やは…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 この法律ができたことは、たいへん喜ばしいことだと思うのであります。実はきのう岡田政府委員にも、ちよつとお尋ねしたのでありますが、それは提案理由の中にもありますように、従来天皇の大権としてありました文化勲章制度とは別個にこれができたということについてであります。きのうの説明によりますと、文化勲章制度は、憲法十四条の第三項にありますように、何らの特権を伴わない、すなわち年金などを与えることができない、いわゆる精神的な名誉だけを与…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 大体了承いたしました。ところでそういうことになりますと、これがやはり二本でずつと行かなければならぬという理由は、たいへん薄弱なようにも考えられるのであります。いろいろ憲法の改正というような大きな問題にもなつて参りますから、これは早急にどうということはむずかしいと思いますが、将来は、やはり一本になるべきではないか、そういうふうに考えるのでありますが、大臣はいかがお考えでありますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 その問題はそれだけといたしまして、実はこの文化功労者を決定する機関といたしましては、選考審査会がございますが、最後は文部大臣が決定されるのでありますので、その範囲について、ひとつお尋ねしておきたいと思うのであります。それは、もちろん文化というものが、非常に広い意味合いを持ちまして、先ほど松本委員からお話がありましたように、ひいては全国民の生活水準の向上というところから始まらなければならぬということは承知するのでありますが、そ…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 私はこれでよろしゆうございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 実は私も、この法案の立案の小委員の一人として参画して参りましたので、その自覚に立つて、的をはずれないように、一つだけお聞きしておきたいと思います。それは、この産業教育法と各種学校との関連について、ひとつお尋ねしておきたいと思います。 その前提として、まず各種学校で、学校法人の認可を受けているものは、これは準学校法人と呼ばれていると思うのでありますが、その点について政府の見解をひとつお聞きしておきます。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 そのことは承知の上で、実は希望的意見を述べるわけなんですが、この法律ができるまでには、長野委員長は、何年も非常に構想されたということも承知しておりますし、去年天野文部大臣が、いわゆる終戦後の総合制の一つの欠陥やら、あるいは新制大学が非常に濫立された、そのことによつて教育の内容の実質的低下というようなことから、むしろこれは職業大学に転換すべきだというような意見も発表されたことがあるのであります。そういう点から申しますと、この法…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 ちよつと私の質問とはずれておるようですが、時間もありませんので簡単に申し上げることは、このたびの法律にすぐそれを盛つてもらいたいということは無理かと思いますが、今私が申し上げたような意味で、各種学校の中で基礎の確実なもので、学校法人として認可を受けておるものは、この法案にありますようないわゆる私立学校と同様に財政的援助の対象とすべき価値を認めてはどうかということに対しての見解をお聞きしたいのです。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 そういたしますと、将来各種学校がいわゆる学校教育法にふさわしき内容を備えるならば、そういう方向に行くべきである、こういうことは考えてよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 ただいまの渡部委員からのお話や、上原さんのお話によつて、この問題につきまして、またあらためて学術会議と御懇談の機会をつくつていただくと、たいへんけつこうであります。ところが、今上原さんのお話にもありましたように、公立大学管理法案と国立大学管理法案が今審議の過程でもありますので、この問題についても、学術会議といたしましてまた御研究いただきまして、この次の懇談会には、あわせて御意見をお聞きできるように、委員長の方からお願いをして…
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 政府委員がおいでのようですので、ひとつお尋ねをいたします。提案理由の説明の中にあります、従来ありました天皇の栄典大権に基く文化勲章制度とは別個にこれをおつくりになつたことは、承知するのでありますが、この文化勲章制度が別に存続して行くものかどうかその点をお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 別にこれをつくられた理由と経過を、もう少し御説明願いたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 今の御説明から、こういうふうに了解してもよろしゆうございますか。将来、文化勲章制度は、このたび提案されました文化功労者年金法案の中に包含されるもの、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 ただいまの御説明だけでは、なぜこれを並行して置かなければならぬかということが、どうもはつきりしないのであります。それは、たとえば今までの勲章制度には、物質的な裏づけがなかつた、あるいは勲章制度そのものに年金を付することが法的にどうとか、こういう理由があつたのであります。しかも従来の文化勲章制度は、学術、芸術だけを含んで、その他のものを含まない。従つて、もつと幅の広い、一般文化に対する功労者を表彰しよう、こういう意味からこれが…
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 具体的に申し上げますと、従来の文化勲章制度においても、このたびの文化功労者年金法案におきましても、いわゆる学術あるいは芸術についての功労者を表彰することになるわけで、その場合にこの二つの制度によつて、実際問題として扱われるその功労の大小とか、軽重というようなものが出て来るのかどうか、その点をひとつ……。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 そういうことになつて参りますと、勲章で受けるか年金で受けるかというふうな違いで、これを二つ似たものを置くということは、どうもたいへんおかしいように感ずるのでありますが、今急にこれを一つにまとめることがむずかしい何か事情があるのかどうか。あるいは将来はまとめるべきではないかと思うのですが、その点いかがですか。
第10回 衆議院 文部委員会 第16号
○浦口委員 公正倶楽部といたしましては、この法案に対して、簡単に希望意見を付しまして賛成をいたします。 ごの法案が、宗教の本質に触れていないことの何か物足りなさというものは、その審議の過程において、各委員からしばしば質疑の形において述べられておることであります。もちろん、宗教の定義を決定することがなかなか容易でないということは、了承いたします。しかし少くとも、宗教が人間の魂のあり方を決するものであり、この法案の条文に明記された国民の教化…