浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○浦口鉄男君 反対。
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○浦口委員 二、三お尋ねいたしたいと思います。ただいまの大臣のお話で六・三三丁四制は、そのシステムはあくまで堅持するというお話がありました。ただその中で、修正さるべきものもあるであろうということのお話がございましたのは、了承いたします。その問題の中の一つでありますが、学区制について、お尋ねをいたしたいと思います。国会においても、いろいろな法案によつて、教育の根本的な問題が論議されておるわけでありますが、学区制の問題ももちろんその中の一つ…
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○浦口委員 私はその御答弁を一応了承いたしますが、ただこういうことも言えると思うのであります。たとえば学区制をつくりまして学校差をなくするという方法が、早く実現できることかどうか。あるいは実際において、各学校が自分の学校の設備その他教職員、内容を充実するという方向に行く方がいいか、これは非常に考えなければならぬと思う。しかも公立学校は現在の財政状態において、近き将来に学校差をいつなくすことができるかということは、事実問題としてわれわれは…
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○浦口委員 このことは、アメリカでもやはり一つの研究題目になつているということを聞いております。一部には学問の自由ということにおいて、学区制をあくまで強行し、学校の選択権を許さないということは憲法違反ではないか、こういう意見を高等学校方面からも大分聞いておるのでありますが、そういう点については、どういうふうに御解釈になつておりますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○浦口委員 今の局長の答弁は、ちよつと納得行かないのでありますが、しかしこの学区制については、いずれ教育の根本についての再検討というわく内において、文部省としては種々検討をされているということに了承してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○浦口委員 総合制の問題は、もちろんアメリカの教育使節団の勧告により、また地方民事部の勧告によつてなされたことでありますから、法的の措置ではないのでありますが、これについても、とりわけ高等学校、とかも実業高等学校を画一的に総合制にしたということで、教育の内容が非常に低下しているということは事実であります。これは、私この委員会におきましても、前次官の劔木さんあるいはその他に二回か質問いたしまして、明らかに政府としてはこれを認められているの…
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○浦口委員 これで終ります。
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○浦口委員 先ほどの追放問題についてお尋ねしておきたいと思います。実は五月二十八日のこの委員会で、教職員の追放解除について、大臣は、全部解除したいが、必ずしも全部解除になるかどうかわからない、そのあとで、極端なる軍国主義者あるいは国家主義者というものを除いてと、こういうふうにおつしやつたのであります。もちろんこれは非常にむずかしい問題であるとは思うのでありますが、この教職にある人で、いわゆる軍国主義者、国家主義者、しかも極端なるこうした…
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○浦口委員 先ほどの渡部委員に対する御答弁の中にも、共産主義者であるからといつて、必ずしも追放するとは眠らないと、こうおつしやつた。それはその通りだと思うのでありますが、そうなりますと、軍国主義者、国家主義者であるから追放すると、こういうことにもならないと思います。それは何か具体的な行動なり、あるいは言論に現われた場合に、それが現在の国情において、あるいは日本の今後の生存して行く上において障害があるというふうな、具体的な影響が考えられた…
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○浦口委員 戰争中の翼賛会関係の言論機関に協力したとかいうふうな、当時の指導的立場にいて発した言論が、たまたま戰争に協力した、こういうふうなことで解除にならないというふうな事実もあり得るかどうか、その点をちよつとお聞きしたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 紹介議員にかわつて御説明を申し上げます。博物館法制定に関する請願、第九八〇号)、請願者、社団法人日本博物館協会長徳川宗敬、紹介議員、若林義孝君、岡延右エ門君、高木章君、本請願の要旨は、博物館は教育及び学芸上欠くことのできない施設であるが、わが国の博物館事業は欧米のそれに比較して著しく立ち遅れているから、この際博物館法をすみやかに制定して、積極的に博物館の発達を助長し、奨励する策を立てられたいというのであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 奈良文化財研究所設置に関する請願、第九八一号、請願者、奈良県知事野村万作、紹介議員、長野長廣君、本請願の要旨は、奈良はわが国文化の発生地であり、世界的古文化賞料を包蔵する奈良に美術活動を活発にすることは、わが国が文化国家として立つためにも必要であるから、環境的に最もふさわしい土地である奈良に奈良文化財研究所を設置されたいというのであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 ニユース映画、教育映画助成に関する請願、第一一〇九号、請願者、東京都中央区木挽町一丁目二十三番地、星野晃広外五名、紹介議員佐佐木更三君、本請願の要旨は、ニユース、教育映画事業に対する保護助成のため、すみやかに左の事項を実施されたいというのである。一、ニユース映画については、入場税を免除し、料金にも一定のわくを設けて、その範囲で免除とし、危機にひんしている映画社から優先的に融資すること。二、教育映画については、教育映画審査委員…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 北海道学芸大学拡充の請願、第一一一一号、請願者、札幌市北三条西五丁目北海道教育委員会内北海道教育委員会代表、西野金助外十六名、紹介議員、伊藤郷一君外五名、本請願の要旨は、北海道学芸大学は道民子弟の教育にあたる教員の養成を目的としているが、北海道における教員の不足は、無資格教員を合せて、およそ一万七千余人を数えようとしている。ことに最近毎年の自然退職教員補充は千六百五十余人を要する現況で、卒業生をはるかに越えている。北海道総合…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 九州大学放射線従業員待遇改善に関する請願、第一一三五号、請願者、九州大学医学部放射線科代表入江英雄、紹介議員、福田昌子君、本請願の要旨は、放射線医学の発展とともに、公衆の認識も深まり、現在放射線診察患者は増加する一方である。大学病院では、患者の診療に際し、学徒の教育実習が併行されるが、限度時間内に多種多方面に仕事が行われるので、レントゲン線傷害の危険が多大である。この傷害を防ぐためには、防護設備を完全にすることが急務であるが…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 大垣市立興文中学校校舎建築促進に関する請願、第一一三七号、請願者、大垣市立興文中学校建設促進委員会委員長 片野忠七外四名、紹介議員、大野伴睦君、本請願の要旨は、大垣市立興文中学校は、昭和二十二年創立以来いまだに校地校舎なく、他校あるいは他建築物を借用してかろうじて授業を継続している現状であり、しかも現在借用中の大垣高等学校校舎は返還しなければならない実情にある。しかして本市の発展とともに、本校生徒数も必然的に増加し、現状のま…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 私立学校共済組合設立に関する請願、第一一三八号、請願者、東京都千代田区神田一ツ橋教育会館日本職員組合 岡三郎外二万千三百五十八名、紹介議員、松本七郎君、本請願の要旨は、私立学校教職員は、新日本再建の基盤をなす青少年の教育に従事しているが、その待遇はきわめて悪く、現在なお病気、災害その他老後に対する保障がないのは、はなはだ遺憾である。ついては、私立学校教職員の待遇改善のため、私立学校共済組合法をすみやかに制定し、私立中等学校恩…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 指導教諭設置に関する請願、第一一七四号、請願者、東京都神田区三崎町日本大学校文学部心理研究室内日本応用心理学会当番会長 盛永四郎外十九名、紹介議員、東井三代次君、本請願の要旨は、中学校並びに高学校の教育において、教科の教授以外に生徒指導の必要が新教育の実施とともに痛感されるので、左記の事項をすみやかに実現されたいというのであります。(一)学校教育法の中に、中学校、高等学校における生徒指導の専任(担当者指導教諭)を設けることを…
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 育英資金運営に関する請願、第一一七六号、請願者、仙台市弓町五番地留守家族同盟東北大県代表、立花学子、紹介議員、庄司一郎君。本請願の要旨は、現在未帰還者留守家族の子弟は、学資金に乏しきため、進学不能な状態にあるから、これら子弟に対し育英資金を貸し付けられたいというのであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 学校教育法等の一部改正に関する請願、第一二一八号、請願者、横浜市南区大同時百四十三番地、林知義、紹介議員、長野長廣君。本請願の要旨は、行政事務再配分に関する地方行政調査委員会会議の中で、教育行政について指摘された改革措置に対しては、五大市教育委員会は賛意を表し、特に五大市の地域内における高等学校の設置責任は一元的に五大市が負うということについては、五大市教育委員会としてはあらゆる教育的見地からその必要を痛感していた。ついては…