浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 渡部委員のおつしやることは、もつともだと思います。これは天皇問題ということに限らず、大学の自治全般に国連すると思いますので、京都大学の学長なり、当時の関係者を参考人として呼んでいただいて意見を聞きたいということは、私も賛成いたします。 それからもう一つは、この間岡委員からお話がありましたが東大学長の南原氏の政治的重大発言についても、これは、この春の例もありますし、あわせて参考として聞くことができれば、たいへんいいと思いますか…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○浦口鉄男君 その取扱いは、やはりずつとこういうふうにお続けになるわけでしようか。実は、第十国会でかように取扱われるようになつた原因は、あの当時共産党の横田さんですか、そちらの方から質問主意書が殺到したので、一応ある数をまとめて取捨するという申合せになつたように思いますが、その後あまり数も出ないように思いますから、順次従来の方法にかえてもよいのではないかと思いますが…。
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 佐藤施設課長がおいでになつておりますので、ひとつお尋ねしておきたいと思います。 実は昨日も他の委員から質問が出ておりましたし、これはいつまでも問題になることでありますが、東北、北海道等寒冷地帶の屋内体操場の問題であります。文部省として、これらの予算をお立てになるときに、小学校の〇・七坪平均との関連を、どういうふうな趣旨の基礎をもつて屋内体操場の方を立案されているか、その点を一応伺つておきたいと思うのであります。 〔委員長退席…
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 そういたします。屋内運動場の完備については、明年度〇・七坪の教室が完成した後、五年計画で完成する予定だ、こういうふうにお聞きしたのでありますが、そういたしますと、現在の段階において、この積雪寒冷地帶屋内体操場はどの程度できているか、全然できていないというのでございますか。
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 自力でやつておる分は、北海道のことは大体御説明があつたわけでありますが、他府県ではどの程度できておるというお見通しでありますか。
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 念を押すようですが、明後年度、二十八年度からの五箇年計画で―大体まだ三十万坪残つておると思われるのでありますが、これは必ず完成し得るというお見通しで現在のところでは立案されている、こういうふうに考えてよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 それではいま一つ伺つておきますが、この間も施設課長とちよつと非公式に話したのでありますが、そのときのお話に、北海道は大体平均一坪に行つているというお話があつたのでありますが、これは内容を具体的にお話いただければけつこうです。実は申し上げるまでもなく、北海道は非常に後進地域で、開拓部落などにおきましては、非常に生徒数が少いところに学校を一つ置かなければならぬ。これは網走の統計でございますが、私休会中国政調査に、専門員室の青木さ…
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 それでは私の質問はそれでよろしゆうございます。
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 大学学術局長にひとつお尋ねしておきますが、国立大学に夜間部を設置するということは、二、三年前からたいへん輿論が高くなつておるのでありますが、来年度の予算に、全国国立大学に五校だけ夜間大学を設置される予定で文部省が立案をされているということでございますが、現在の段階でどういう事情になつておるのですか、その点をお説明願いたい。
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 どのくらいの予算を見込んで立案されておるのですか。
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 これはちよつと質問ではないのでございますが、委員長を通じて―これは意見になるかもしれませんが、申し上げておきたいのであります。それは出版物その他のいわゆる倫理問題であります。終戦後言論、出版の自由ということによりまして、いろいろの出版物が氾濫しまして、その中には、ずいぶんいかがわしいものがありまして問題になつたことは、各位もご存じの通りであります。最近は幾分のおちつきを持つて来たという面も考えられるわけでありますが、最近非常…
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 地方財政委員会荻田事務局長がお見えになつたようでございますから、ひとつお尋ねいたします。 実は昨日大蔵省の東條主計局次長に来ていただきましたときにも、お伺いしたわけでありますが、今年成立いたしました議員立法による産業教育振興法の予算的措置をするために、今文部省当局並びに與党である自由党の方々に、たいへんな御努力を願つておることは承知しておりますが、昨日お聞きするところによりますと、この産業教育振興法が、地方財政委員会としては…
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 そう簡単に答えられてしまうと、ちよつと寄りつくところがないのでありますが、そうなりますと、そういうニユースの根源が、たいへん問題になつて来ると思います。実は政令諮問委員会といたしましては、十月の十三日でございますか、首相官邸で六三一制その他の問題について会合があつたということを聞いております。その報道によりますと、六・三制の件では、もちろん具体的なこまかい内容は申し上げませんが、とりわけ中学校、高等学校、短期大学においては、…
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 それでは、予算の面からでなしに、このたび行われております行政簡素化の方向から、何か御意見がおありと思うのでありますが、その点いま一度お伺いいたします。
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 それでは行政簡素化という面では、まだ御意見が発表されていないということを了承いたしておきますが、われわれ聞くところでは、いわゆるこの産業教育振興法によりまして、大体国家補助が二分の一見当というふうに考えているわけでありますが、この残余の分は地方財政にかかるわけでございまして、現在の地方財政の実際面から、非常に地方財政を圧迫するものであるというふうな観点に立つて、地方財政委員会から、この法案の廃止というふうな強い線が出たかどう…
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 その点よくわかりました。大体六・三制は、十分とは言われないと思うのでありますが、来年度をもつて校舎の方は一応のけじめがつく、その後において産業教育振興法が施行されるということを考えておりますので、今おつしやるように六・三制の上にまた二重の負担がかかる、こういうふうには大体においては考えられないのでありますが、その点財政委員会として、どういうようにお考えになりますか。
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 それでは一応荻田さんの御意見を承るのはその辺にいたしまして、そうなつて参りますと、結局義務教育費の全体の問題にからんで来るわけでありますが、聞くところによりますと、文部省は来年度から義務教育費国庫負担という意味合いにおいて、平衡交付金からこれを分離して考えたい、こういうことが伝えられているわけであります。天野文部大臣もお見えになつておりますので、これは大臣の日ごろの御主張でもございますから、あわせて御答弁を願いたいと思うわけ…
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 いま一つ荻田さんにお開きしておきまして、あと他の委員に瞬りたいと思いますが、産業教育振興法が、相当厖大な計画をもつてなさなければならぬということを、われわれは強調しているわけであります。もちろんこれが地方財政に非常に負担をかけるということは、単なる数字の問題でなく、実際的に考えたいという荻田さんの御意見は、もつともだと思うのであります。もちろんこれは地方の都道府県あるいは地方自治体において産業教育振興に対する計画をいたしまし…
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 いま一つ最後に私として希望を申し上げておきます。この産業教育振興法は、教育に関する單行法といたしまして、しかもまた議員立法といたしましては、おそらく相当重要な、ある意味では画期的ともいえる大きな法律だと思うのであります。それが明年からの実施を前にして、非常にこれが予算的措置において、ひいては廃止というような声が出るということは、公式、非公式を問わず、それはこの法律に非常に期待をいたしました全国の高等学校、学校当局並びにPTA…
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 実は私もその問題についてお尋ねしたいと思つていたのですが、時間がないので保留したわけであります。これについては私も私の観点があるのです。ということは、国家の道徳的中心は天皇であるということは、十月十五日の参議院の本会議の演説も、私直接お聞きしたのであります。それは非常に問題だという野次が大分出ておつたのであります。私も別な意味で非常に問題だと思うのでありますが、これは大臣もいろいろお仕事で頭がぼやけているとおつしやいますから…