浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○浦口委員 本請願者は山口市長山下太郎君外二名で、紹介議員は坂本実君外五名であります。 本請願の要旨は、去る十月襲来したルース台風により、山口県全域は悲惨な大被害を受け、その被害総額は、先般のデラ、キジヤ両台風の数倍にも達する額となり、特に公立学校の災言においては十億余円に達し、教育運営上の障害は深刻なものがあるが、これが復旧は、現在の窮迫せる市町村財源ではとうてい実現困難である。ついては、次の事項をすみやかに実施されたいというのであり…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○浦口委員 本請願者は、山口市長山下太郎君外二名、紹介議員は佐藤榮作君外三名であります。 本請願の要旨は、六・三制校舎建築事業は、終戦後の国内情勢下に悔いて、とうていその負担に耐え得ない状態であつたにもかかわらず、全市町村が異常な熱意と努力を注ぎ、国策としても強力な財政援助の道が講ぜられた結果、五箇年を経た今日、市町村単位によろブール計算〇・七坪の充足は大半を完成し、余すところ三十余万坪となつて、明二十七年度において完了の見込みとなつて…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○衆議院議員(浦口鉄男君) 実はこれを提案いたしまして固まるまでの過程におきまして、博物館の性質から申しまして、貴重な資料の散逸を防ぐということから、建物が特に耐火物でなければならないという意見が相当強うございまして、そういう面に対する補助金を積極的に獲得するのだと、こういう御意見があつたのでございますが、御承知の国家財政とのいろいろ大きな関連があるのでございますので、大蔵当局と折衝の結果、額としては非常に少いと存じますが、本年度維持運…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○衆議院議員(浦口鉄男君) 実はこれは第十国会から何回も随分法律の仮案その他について訂正がなされて来たことは御承知のかたもあると思うのでありますが、大体一番問題点は、例えば鉄道との交渉において輸送費の特典、或いは只今矢嶋委員にも御回答申上げましたような予算の問題、それから固定資産税或いは入場税に対する免除というふうな、そういう取り分けこの税金を免除するというふうな面に非常に隘路があつたということを考えております。それからいま一つは曾つて…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○衆議院議員(浦口鉄男君) 明年度、二十七年度の予算でございます。
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○衆議院議員(浦口鉄男君) お答えをいたします。二十六年度の文部省の既定予算の中から五十万円だけこれに流用するということになつております。
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○衆議院議員(浦口鉄男君) お答えいたします前に、先ほどの若木委員の御質問にちよつと関連いたしますので補足さして頂きたいと思います。それは法律案は御承知のように設置案でございませんで、任意登録制ということになつておりますので、現在あるものの維持運営について国家が特に補助をされて、成るべくこれを引上げて行きたい、こういうことにありますので、行く行くは何か基準を設けまして積極的に設置すべきだと思つておりますが、現段階はこの法律の趣旨はそこに…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○衆議院議員(浦口鉄男君) 只今の御質問、立案の過程におきましてもそういう意見が大分出て参ります。個人で非常に価値のある物をお持ちのかたも非常に多いのでありまして、これを何とか急速にこの対象にする方法はないかという御質問でありましたが、御承知のように私有財産といろいろ紛更を来たしますので、そういう特別に価値のある物は財団法人を作つて頂いて、私有財産と分離をして頂いて、成るべく早くこの法の適用になるように勧奨したい、こういうふうに考えてい…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○衆議院議員(浦口鉄男君) 誠に御尤もなんですが、その点につきましては、これは飽くまで登録制でございますから、地方公共団体がこの法の適用を受けることが社会情勢、或いは博物館そのものの進展を阻害するというふうな危惧があります向きは登録を進んでしない、従つてこの法律の適用から除外されるということになりますので、そういう御心配はそういう意味でこれから除いて考えてよろしいのでないか、こういうふうに思うのです。
第12回 衆議院 文部委員会 第8号
○浦口委員 昨日の懇談会の中で、二、三お尋ねをいたしたわけでありますが、なおこの際あらためてお尋ねをしておきたいことがあります。ただいまお話の中にも、学校当局としての責任の帰趨について、御考慮中であるということがあつたのであります。昨日もほかの委員から、学生を八名だけ処分して、学校の方の責任はどうかというふうな御質問もあつたのでありますが、私は、学校がどういう形かで責任をとられる、その基本的な考えをひとつお聞きしておきたいと思います。 …
第12回 衆議院 文部委員会 第8号
○浦口委員 ああした事態が起きるには、起きるべき相当の期間において、いろいろな問題がからまつて、ああした事実に発展したと思うのであります。学長も、やはりこうした事件を契機といたしまして、今までのような同学会の不健全な内容を一掃して健全な団体として新しく発足させたい、こういう御希望まことにごもつともであり、またそこに非常な御苦労をわれわれもお察しするわけでありますが、そうした、従来と申しましても、とりわけ終戰後の学生の思想的動向と申します…
第12回 衆議院 文部委員会 第8号
○浦口委員 ただいまのお言葉、まことにごもつともだと思うのでありまして、われわれも、省みまして大きな責任を感じているわけであります。と申しまして、これをまた別な観点からも考えなければならぬと思いますことは、当然そうした国家財政なり経済の影響によつて、そこに大きな変化が来るということが考えられるわけです。たとえば、アメリカに住居せんとするものは、アメリカのゆたかな物資生活の中において自由を得たいという気持で、アメリカに移住するということも…
第12回 衆議院 文部委員会 第8号
○浦口委員 昨日の法務委員会で、学長は京都大学の中にいわゆる共産細胞というものがあつたことは知らなかつた、こういうような御答弁があつたように私は承知しておるのでありますが、やはりそういうことでございますか。
第12回 衆議院 文部委員会 第8号
○浦口委員 少くともこの間の事件に参加した学生は、京都大学の学生のほかに、他の大学の学生もあつた、あるいは第三者もあつたというふうに聞いております。その数が五百あるいは千、あるいは二千と伝えられておりますが、私は全部が同じ気持であの事件を起したとは思わない。少くともそこにある数の指導的な役割をした人があり、第二、第三のそれに賛同する気持、考え方は、いろいろ段階があると思います。そうした差異がある。その主なる指導的役割を果した者を、これを…
第12回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 このたびの京都帝大事件の内容については、先ほど服部学長からいろいろお聞きいたしまして、われわれも懇談の中で承つたのでありますが、法務総裁でありますので、そういう点には触れないようにいたしまして、ただ、今までの御答弁を聞いておりますと、この事件は、ただ表面に現川われた形が、いわゆる公安条例違反かどうかということでお調べになつているように考えられますが、その対象がたまたま天皇であつたということと、かりに、これをたとえば文部大臣に…
第12回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 重ねてお尋ねするようですが、対象がたまたま天皇であることによつて、特に捜査の方法がかわるとか観点がかえられるとか、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 もちろん、こうしたことが起きたについての遠い重なつた原因というものも、われわれは考えないわけではないのであります。しかも、そうしたことは、決してこの学校だけでなしに、当日の模様を聞きましても、必ずしも京大の学生だけでなかつた。他の学生——学校の名前もあげられておりますが、その他の第三者も相当いたということを聞きましても、これは単なる京大だけにとどまる事件でなしに、今後こうしたことが大学において、いわゆる全学連などの関係におい…
第12回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 そうした対策につきましては、これは学校行政の面にわたりますので、法務総裁にお尋ねするのを控えておきますが、ちよつと直接関係はないように思うのでありますが、法務総裁が文部委員会においでになるのはめつたにないのでありますから、この際一点だけお伺いしておきたいのであります。それはこのたびの事件を特に取上げて私は申すのではないのでありますが、御承知のように新憲法以来、不敬罪というものがなくなつた。これはどういう経過でなくなつたかとい…
第12回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 法務総裁に向つて、たいへん口を返すようですが、私実は調査立法考査局に頼みまして調べました範囲では、今世界の民主的な国家といわれ、文明国家といわれる国家の中で、君主制あるいは国王を持つておりますのが、御承知のように英国、オランダ、スエーデン、ノールウェー、デンマーク、ベルギー、大体この六箇国が代表的なものと思うのであります。この国家においては、大体において皇帝、国王の身分については、一々読みあげますと時間がかかりますが、神聖不…
第12回 参議院 文部委員会 第11号
○衆議院議員(浦口鉄男君) それでは次に先ず制定の必要性について申上げます。ここに提出いたしました博物館法の提案理由及びその概要について御説明申上げます。従来、学校教育活動に比して極めて貧弱であつた社会教育活動は、今後益々拡充上助成されなければならないのでありますが、殊に、社会教育施設としての公民館、図書館、博物館等は、社会教育の場として誠に重要な施設と申さなければなりません。公民館及び図書館は、すでにそれぞれ法律的な根拠を得て活溌な教…