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第三倶楽部衆議院
総発言数
895
直近の所属会派
第三倶楽部
直近の役職
直近の発言日
1952/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会60 件・60%
  • 文部委員会40 件・40%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
第三倶楽部1952/01/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○浦口委員 先ほど家具の例について御答弁があつたのですが、われわれそういうことから考えられることは、五十トンの船を使うとすれば、現地に行つて実際の能力がどうかというようなことを調べられるのが当然のように考えられるのですが、そういうことをやられないで、しかも支払いのときも無條件で五十トンの能力のものと認めて払つた。今度の行政監察委員会から調査員が行くまでわからなかつたというようなお話を聞くと、どうしてもわれわれとしては納得が行かないので、…

第三倶楽部1952/01/26

13衆議院 文部委員会 第3号

○浦口委員 純六・一制建物と、それから寒冷地屋内体操場の問題は、大体他の委員から御質問が出ましたが、その点で重複しないように二、三御質問申し上げておきたいと思います。危険校舎の緊急対策費は、二十二億要求したのに、全額これは削除されたのであります。先ほどどなたからもこの点について触れられたようでありますが、私の承知するところでは、本年はとりあえず二十五億の起債によつてそれを推進するというようなお話があつたのでありますが、その点いま一度詳し…

第三倶楽部1952/01/26

13衆議院 文部委員会 第3号

○浦口委員 時間がないようでございますから、それで一応御説明を承つて次に進みます。 産業教育振興費のことについて、ここで一つ念を押しておきたいのであります。それは先ほど寺中局長のお話によりますと、大体今基準の一七%程度の施設を持つている学校を五〇%までに上げるために、一課程当り二十四万円補助する。しかもこの二十四万円は三分の一に当るので、三分の二は地方財政が負担するということになる。こういうお話でありましたが、そういう計算のもとで来年は…

第三倶楽部1952/01/26

13衆議院 文部委員会 第3号

○浦口委員 そういたしますと、大体二箇年半で、一年六億四千万円くらいな予算をもつて、大まかな考え方ですが、基準の五〇%まで完成する、こういうふうに了承していいと思います。そうといたしますと、二年半と申しますと、六億四千万円で約十五億ということになる。それに三分の二は地方負担でありますから、合せますと二年半で四十五億で大体五〇%までの基準が完成する、こういうふうに考えていいと思うのでありますが、そういうふうになつて参りますと、われわれがこ…

第三倶楽部1952/01/26

13衆議院 文部委員会 第3号

○浦口委員 局長はそうおつしやらざるを得ないと思いますが、われわれから見ると、どうも規模の問題にならないようなところに追い込まれているようであります。これは今承る時間もないと思いますが、ひとつ文部省としても、現在の財政の方向とにらみ合せて、基本的には当初の線はくずさないとおつしやいますが、事実はこれはくずれざるを得ないであろうということも、われわれは額の問題は別として考えられるわけであります。しかしその点はひとつ文部省としても堅実な、そ…

第三倶楽部1952/01/26

13衆議院 文部委員会 第3号

○浦口委員 大体の数字はわかりませんですか。五百五十万の学童が、米を食べた場合とパンを食べた場合の、全般の国家会計に及ぼす差額ですね。

第三倶楽部1952/01/26

13衆議院 文部委員会 第3号

○浦口委員 それはそのくらいにしておきましよう。 次に、日本育英会事業の予算でございますが、これは最初のうちは大学生徒の千九百円を二千百円に引上げて、高等学校は五百円を七百円に上げる、こういうことに聞いていたと思うのであります。ところがそれがそのまますえ置きになつてしまつたのであります。ところが文部省としては、このすえ置きになつた全体の予算を配分する対象の九万人を十七万一千五百人にふやした、こういうふうに今聞いておるわけでございますが、…

第三倶楽部1952/01/26

13衆議院 文部委員会 第3号

○浦口委員 義務教育国庫負担法が来年から実施できないいきさつは、今よく承りましたが、それと別に法案を本国会に出される予定があるかどうか、それを聞いて私の質問を終ります。

第三倶楽部1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○浦口鉄男君 私も総理がおいでになつていただいて、答弁をしていただくことが妥当であると考えます。

第三倶楽部1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○浦口鉄男君 私どもは態度の決定を保留しておきます。

第三倶楽部1951/12/13

13衆議院 議院運営委員会 第3号

○浦口鉄男君 私の方もあとから出します。

第三倶楽部1951/12/10

13衆議院 議院運営委員会 第1号

○浦口鉄男君 院内団体の変更がありましたが、常任委員はかわりませんか。

第三倶楽部1951/11/29

12衆議院 文部委員会 第12号

○浦口委員 岩動主計官にお尋ねいたします。産業教育振興法についての予算の点は、実はこの前この委員会に地財委の事務局長に来ていただいて、いろいろお尋ねしたのでありますが、私の感じでは非常に難関に逢着しておる、こう思うのです。荻田局長より、地方財政の健全性を守つて行くという立場から、ああいう御発言があつたということも、私事情は了承できるのであります。もちろんあの法律は、荻田局長が言われるように、地方財政を圧迫するものであるというふうには、わ…

第三倶楽部1951/11/29

12衆議院 文部委員会 第12号

○浦口委員 この産業教育振興法を実施するについては、中学も相当対象になるわけでありますが、その場合に平衡交付金の中に政府の補助金が織り込まれて行くということは、申し上げるまでもないわけであります。ところが従来の例から見ましても、六・三を見ましても、この平衡交付金の中に含まれておるはずの補助金が、地方の財源が苦しいために他に流用されて、六・三にまわらなくなるというふうなことが出て参りましたのが、六・三遂行の一つの大きな障害にもなつた、こう…

第三倶楽部1951/11/29

12衆議院 文部委員会 第12号

○浦口委員 給食問題について一つお尋ねをいたしておきます。この間給食に関する小委員会でも結論が出まして、千賀農林委員長からもこの委員会で非常に協力的な御発言があつて、将来われわれは明るい見通しを持つてわけであります。ところがその実施について、いろいろ考えなければならない間顕が出て来ると思うのであります。それに関連をして、今たいへん問題になつておる給食不正事件の経過を、ちよつとお尋ねしておきたいと思います。実はあの課長補佐の向井さんの話が…

第三倶楽部1951/11/29

12衆議院 文部委員会 第12号

○浦口委員 管理局長にお聞きするのは非常につらいのでありますが、その後の経過を一応お知らせ願いたいと思います。

第三倶楽部1951/11/29

12衆議院 文部委員会 第12号

○浦口委員 今度起りました不正事件は事件としてやはりあの当時としては、ああした取扱いをすることが、給食の材料の取扱い方としては、最もふさわしい方法であつたというふうにお考えになり、あるいはまたあの方法よりしかたがなかつたとお考えになつておりますか。その点局長の現在における御心境を聞いておきたい。

第三倶楽部1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○浦口委員 ただいまの予算が通つたといたしまして、来年度はどのくらい建築が完成する予定でございますか。実はこの間佐藤施設課長のここでの御答弁によりますと、明年度は、五箇年計画で、現在残つております三十万坪を完成したい、こういうお話もあつたのでありますが、その点ちよつとお尋ねいたします。

第三倶楽部1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○浦口委員 本請願者は、岩手県議会議長村上順平君で、紹介議員は小澤佐重喜君であります。 本請願の要旨は、岩手県下小学校校舎中で、長年月を経過し腐朽破損のはなはだしいものは六十校以上の多きに及んでおり、児章学習上、また保健衛生上に多大な影響を与え、危険さえも感ずるありさまであるが、現下市町村における財政はきわめて貧弱で、それらの校舎修理費すら支出できない実情である。ついては義務教育の見地から国庫によつて老朽校舎の改築を美施されたいというの…

第三倶楽部1951/11/26

12衆議院 文部委員会 第10号

○浦口委員 この請願者は長野県上高井郡小布施小学校内羽根田善一君外七十四名でありまして、紹介議員は倉石忠雄君であります。 本請願の要旨は、昭和二十四年一月、教育公務員特例法が公布されて、結核教員の療養期間は、休職二年間に短縮されたのであろが、結核療養には、どうしても三箇年は必要であり、来る一月十二日で休職期間を満了し、自然退職を余儀なくされている結核教員が多数いる。ついては、これら教員のため、療養期間三年を復活させるよう至急法を改正する…