浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○浦口委員 それでは、同じような御答弁でありますから、この問題は一応やめておきます。 第二は、先ほど来神戸商船大学設立に関する小委員長の平島委員、あるいは首藤委員から、るるお話がありました神戸商船大学の開設に伴う予算の問題とからんで参りますので、私近代美術館についての質問をこの際終了しておきたい、こう思うわけであります。実はこの問題は、私は神戸商船大学の予算と関連ができるというふうなことは全然予想いたしませんで、ただ京橋の日活本館が近代…
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○浦口委員 それは寺中局長、全然実情を御存じないのです。ここは行政監察委員会じやございませんので、私あまりそのいきさつをここでこまかく申し上げるのは省きますが、結局これは非常に日活当局の不信行為だということははつきりしておりますので、私は文部省をその意味では責めるつもりはありません。ということは、実はこの建物の売買につきましては、昨年の十二月十四日に、日活本社から東京信託銀行に、ぜひこれを売つてくれという正式の申入れがありまして、それに…
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○浦口委員 それは局長の見解ですが、とにかくこれは非常にむずかしい問題でありますから、私は問題だけを投げかけて、文部省の善処をお願いするのであります。十三日の委員会で寺中局長は、問題は大蔵省に行つている、大蔵省の決定にまつてこの買収が可能であるということを、私に答弁されておる。ところが、この問題が神戸商船大学の予算とからんで参りまして、十五日の小委員会でありましたか、池田大蔵大臣が参りましたときに、この問題に触れまして、この買收は好まし…
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○浦口委員 時間がありませんから、これで終りますが、たいへん事実と違うのであります。しかし、私は何もそういうことをほじり出して局長をいじめようというのではないのであります。最後に申し上げておきますが、先ほど商船大学の問題で、他の委員からも御発言がありましたように、非常に巧妙な予算の組み方だということを、私も開いておりますが、ある意味では二重予算というふうな意見もあるわけであります。私は、近代美術館については、従来から非常に関心を持つてお…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○浦口鉄男君 私どもの方は賛成です。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○浦口委員 問題の最終責任は厚生大臣にありますから、厚生大臣にお聞きするところと思うのですが、この際局長に二、三点だけお尋ねしておきます。 問題は監督の面と思うのでありますが、先ほど畑証人のお話によりますと、都の民生局といたしまして、一年に一回、しかも二、三時間しか調査をすることができない現状であつた、そうしてその調査に基いて書類で厚生省に出すというお話がありました。厚生省はその書類によつて監督をしておるということが、今局長の証言ではつ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○浦口委員 どうもわれわれ常識でちよつと考えられないのですね。こういう大きな問題が、聖十字学園が財団法人として設立されてまる四年間、ほとんどわからなかつたということを考えると——役人の方は必ず予算が足りない、人員が足りないとおつしやる、これはいつでも聞くのであります。もちろん国会でそのことに無関心でいるわけではないのでありますが、私は、要は監督上の実際についての熱意が足りないのではないかと考える。数字上は、幾つこういう法人があつて、人が…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○浦口委員 最後に、こうした社会事業を主とする公益法人が、これは東京都の例でもよろしゆうございますが、実際どのくらいあるかということをあとでお知らせ願いたいと思います。 いま一つ、設立とか申請について、決定をするのは厚生大臣でありますが、その間に何かこれを調査する審議会のようなものがあるように承知しておりましたが、その点いかがですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 国立近代美術館についての質疑をいたしたいと思います。実はこの前の七日の委員会におきまして、寺中社会教育局長から、京橋の日活本館が買収の話になるまでの経過をお伺いしたのですが、その中で局長は、あの日活本館が近代美術館として必ずしも理想的なものではない、予算その他の観点から、将来はもつと理想的なものをつくるという希望は捨てない。そうして早くその希望が達成されるという前提において、とりあえずあれを買收した。そうしてこのことについて…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 大臣の答弁に口を返すようですが、賠償その他対外的に非常に問題だということは、この間局長も言われたのですが、しかし実際問題としては、不要不急のビルデイングが数十建つている、あるいはキヤバレーとかトルコぶろがいつも問題になるわけでありますが、ああしたものが建つている中で、これくらい国際的な、文化国家としての日本の将来に非常に意義ある建物が建つということは、私はむしろ誇りであり、決して対外的に遠慮すべきではない、こう考えるのであり…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 実は私七日の委員会では、この買收ついて、いろいろ聞くところによつて質疑をしたのでありますが、そうしたことは文部当局では絶対ない、私が二、三指摘しましたような、これの買收についてのいろいろなスキヤンダルと申しますか、そういう疑惑を抱かれることは絶対ないと、文部当局は現在答弁をされておりますので、私は願わくはそうでありたいと思つております。ただ一つ、聞くところによりますと、これは社会教育局長が個人的に、大臣あるいは日高事務次官の…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 そうすると、委員会の決定に基いて買收の可否を大臣はお聞きになつて、それによつて大臣が最後は決定された、こういうふうに承知してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 それではこの際はそれ以上追求しないことにしておきます。そこでこの間の寺中局長の答弁に関連してでありますが、私なぜこういう疑問を持つたかと申しますと、近代美術館の本質に対して、私としてこれを買收することは非常に不満であるということと、それから今年組んであります二十六年度の一億の予算が、もう一月余りで無効になるというふうな段階において、突如として買收されたというふうなことが、一つの疑惑を與えたのであろう、こういうことを考えたわけ…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 いつごろ決定のお見込みですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 念を押すようですが、きまるものと考えてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 そうなりますと、一億の予算がありますが、大体私の聞くところでは八千三百万円で買收される予定と聞いております。それでその運営費について、この間御質問申し上げたときに、実は局長から非常に重大な御答弁がありまして、それが各委員の非常な問題になつているようでありますので、もう一度この際確かめておきたいと思うのであります。それは買收が確定するという前提に立つての質問になるわけでありますが、局長はこの間、二十六年度一億円がとつてあるが、…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 どうもちよつと苦しい答弁のように聞えるのですが、この一億は、買えない場合、明年度に買收費として組んだ、こういうふうにお話になつておるのです。それでは今年買收が大体できそうだとすると、それを運営費にお使いになる、それが私納得行かないのです。予算の面でどういうふうな項目ではつきり出ておるのですか、それをちよつとお知らせ願いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 議論になりますから、その程度にしておきます。そこでいろいろ問題になるのは、この間からの神戸商船大学の明年度からの開校にからんで来るわけでありますが、今までの御説明では、近代美術館建設費としての一億の使い道がどうもまだ納得できないのですが、そうした経費をかりに神戸商船大学というふうな非常にせつぱ詰まつた問題に対してこれを流用することはできないのですか。私は神戸商船大学の現在までに至つた経過については、いろいろ考えも持つておりま…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 それではその問題はそれで打切つておきます。 一つ大臣にお尋ねしておきたいと思います。老朽校舎の再建築の問題でありますが、これはこの委員会でも何回も取上げられた問題であります。去る一月二十九日の参議院の本会議で、池田大蔵大臣が、高良議員に対して答弁をしておられるのでありますが、それによりますと「老朽校舎の再建築につきましては、私は老朽校舎の再建築費は国の予算で見ないという考えで進んで行きたいと思います。ただ地方公共団体におきま…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 それからやはりこのときの答弁において、大蔵大臣は、六・三制の問題は、二十四年度に大蔵省が査定をしました〇・七坪の基準で大体二十七年度で完成する。ただその後兒童数などが増加したために幾分の未完成の分が出て来た、それは二十八年度において考える、という御答弁をしているのであります。これは兒童数の増加だけによつて違算が来たのか、あるいは全体の予算的ずれがここに来たのか、この点文部省としてはどういうふうにお考えになりますか。