浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○浦口委員 大分前から御存じのようでありますが、その間において——山形県なら山形県を例にとりますと、なぜ少年が売られて行くかということについては、もちろん少年の意思において売られて行くということよりも、むしろわれわれの考えるところでは、家庭の貧困あるいは兄弟の手引きというふうなものによつて売られざるを得ない、こういうふうに考えるわけであります、しかしこのたびのこの委員会で取上げました神奈川県の方へ売られて行つた少年の実態調査が、事務当局…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○浦口委員 人身売買に関連の多い、たとえば特飲街に勤めるようになる若い女の人の経過を聞きますと、大体正式な機関を通じて来るのではないことは当然でありまして、もぐり周旋屋というような手を通じて、そうした仕事に携われば非幣にお金がもうかる。——この間新宿の業者が参りましたが、その証言によつても、最低月に八、九万から十五万くらい、そういう無形の収入を得られる、こういうことを言つております。そういうところにやはり文化的に低いと申しますか、経済の…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○浦口委員 いま一つ。私も文部委員で、社会教育の問題はいつも委員会で問題になるわけでありますが、こうしたことは親の民主化と申しますか、親の教育が非常に大切だと思うのであります。社会教育の面において、これは成人学校という形になると思いますが、文部省は、とりわけ山形県というふうな例をとりましても、そういう地方の親に対して特別な指導方法を考えておられるかどうか、これをお聞きしておきたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○浦口委員 いま一つ。先ほどの性教育と純潔教育の問題に関するわけでありますが、結局科学的に性知識を與えるということだけではむしろ危険がある。そこにどうしても純潔教育を徹底させるには、その背後に倫理性というものが強調されなければ、むしろ知らないよりも危険がある、こういうふうに考えるわけでありますが、純潔教育と関連いたしまして、文部省はどういう倫理性の具体的な裏づけをもつて教育をされているか、その御方針をお聞きしておきます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○浦口委員 簡單にお尋ねしておきます。神奈川県の高座地区というのは、聞くところによりますと進駐軍相手の特殊女性が多いということでありますが、そうした面で人身売買の事実がありましたらちよつとお聞きしておきたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○浦口委員 全然ない。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○浦口委員 この問題はこの間からいろいろお聞きしておりまして、非常にむずかしい問題だと思つておりますが、ただ私ひとつお聞きしておきたいことは、神奈川県の方の雇い主は自分の子供は工場とかその他の賃金の高いところへ出して、福島県から安く使える少年を入れておると聞いておりますが、大体においてそういう事実を承認してよろしいですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○浦口委員 ただいまの高木委員の御質問に対する答弁で大体結論が得られたようではありますが、具体的に二、三お尋ねしておきます。 先ほど証人は、昨年の一月にこの人身売買の事件が発生するまでは、こうした事件がその管下でなかつた、またあつたかどうか知らなかつた、こういう御答弁があつたのでありますが、これは事実なかつたのか、あるいはあつてもお知りになつていなかつたか、それをまずお聞きしたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○浦口委員 それはたいへん重大な問題だと思います。こうした事実が神奈川県と山形県の間に継続的に行われていた、こういうふうにわれわれは考えるのでありますが、昨年の一月以前には全然なかつたか、なかつたということを断言されますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○浦口委員 承知している範囲ではなかつたということでお聞きしておきましよう。 その次に、先ほど職業安定所がもし活発にあらゆる機関と完全な連繋を持つて活動していれば、こういう事件が起きなかつたであろうという、一つの反省的の御答弁があつたわけでありますが、先ほど委員長の問いに対しまして、東北地方、山形県に職安自身がお出かけになつていろいろ求人したということをおつしやいましたが、その結果どういう結果が出たか、御答弁をお願いいたします。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○浦口委員 先ほどから予算とか、人員とか、あるいはそのほかの機関との連絡がうまくないとかいろいろ御事情の陳述があつたわけではありますが、職安自体、現状においても努力をされれば実績は上る、そうしてもぐり周旋屋によつて年少者が悲惨な事態に陷ることを救うことができる。こういうことが言えると思うのであります。その点過去にそうしたことが積極的になされなかつたということは私たいへん遺憾だと思いますが、今後におきましては、積極的におやりになればできる…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○浦口委員 最後に一点お聞きしておきます。ただいまのお話のように、これは神奈川県だけで解決することとは思つておりません。日本国家全体の置かれた現状あるいは従来から長い間の封建的な慣習と申しますか、非常に多くの問題を含んでおることはわれわれも承知いたしております。そこでそれは教育とか全体の経済力を高めるとかいろいろ間接な努力がなされなければならぬことは当然でありますが、ただ一つお聞きいたしたいことは、先ほど職安といたしましては就職後も補導…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○浦口委員 先ほどの兒童福祉司にからんでの問題、こういう遺憾な事実がもしありましたらお教え願いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 簡単に二、三お尋ねしておきます。新宿の赤線区域の存在を理由づける一つの理由として、東京都の衛生局の予防課長与謝野氏が公衆道徳上有害でないということを証言しまして、それに対して反証もありますし、先ほどから証人の御意見も私ごもつともだと思つておりますが、その問題は今福田委員からのお話によつて切離して調べることになりましたので、それ以上お尋ねしませんが、私ただそれにからみまして一つお聞きしておきたいことは、こうした問題の一番対象に…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 たいへん重要な証言をいただきました。こうした問題の本来の全面的解決のために、これは今後大いに役立つことだと思いますので、われわれも参考にいたしたいと思つております。 そこで簡単に第二点をお尋ねするわけでありますが、こうした問題は結局需要供給の関係と申しますか、新潟県などのこうした女を出す土地の方から申しますと、全体的に経済の水準を上げて行くとか、あるいはそうした問題に対する県民の性教育の向上とか、あるいはいろいろな面からの知…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 赤線区域が温存されている理由とそれができた経過については先ほど大体承つたのでありますが、これは非常に複雑な問題があるようにわれわれとしても考えております。これは東京都あるいは警視庁の側に尋ねるべきことかと思いますが、検察当局として、この赤線区域がどうした経過でいつごろ具体的に設定されたかということをもしお知りであれば伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 両方とも証言に違いがあるかもしれないと思いますから、もしわかれば今伺いたい思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 二点ほどお尋ねいたします。先ほどのお答えの中にあつたのですが、言葉じりをとらえるわけではありませんが、この特飲街の問題は、人身売買の問題の非常に大きなものとして取上げられておるわけでありますが、その適用法律のうちで一番重要性を持つておるのが職業安定法中の「公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で」云々、この問題にかかつて来るわけでありますが、先ほどの防犯部長のお話では、公衆衛生上の問題は大した問題じやない、こういう御…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 これは先ほどの新潟県の次席検事の証言にあつたのですが、東京都の衛生局予防課長の与謝野光という人は、昨年の十月、この衛生問題については、全然そういう心配がないということを言われて、その後それに対する東大の市川教授の反証があつて、これが今度の新潟地検が取上げた問題の法律上の決定に非常に重要な影響を持つているのでありますが、この與謝野課長の証言に対して、防犯部長はどういう御意見を持つておりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 それでは、その問題はお知りにならぬとすればしかたがございません。今の御答弁で防犯部長の事実に対する御意見は、それで承つておきます。 そこで赤線区域を決定するについては、東京都の公安条例により公安委員会が許可をした。現在は新しい事業を始める場合は公安委員会の認可がいる。こういうことをさつきお聞きしたのですが、この東京都の公安条例によつて赤線区域をきめたというのはいつごろであるか、そのときの公安委員会の委員の名前がもしわかればそ…