浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 そうするとたいへんわれわれふに落ちないのですが、どんどん新しい地域が事実上できるのでありますが、それはどういう方針でやつておられますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 現在事実上認められているこの十三箇所の赤線区域の中で、新しくやろうというのはこれを認める、こういうふうに解釈していいのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 一点だけお尋ねしておきます。売春そのものについては、勅令第九号で処罰できることになるのですが、今のお話で現行犯ということでありますと、たいへんむずかしい問題と思うのです。現実にどういう方法でおやりになつているか。たとえば道路取締令その他によつて、客を引いているというふうなもの、あるいは現にいわゆる現行犯ということになるのですが、特飲街などは、いろいろ言葉のあやはありますが、結局公然たる売淫行為をやつておると認めていいのです。…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 委員長のお言葉もありますので、簡単に二つだけお聞きしておきます。先ほど委員長からもお話がありましたようにわれわれがここにお尋ねすることは、決してあなたを犯罪人扱いするとか、あるいはあなただけを追究すると、こういうことではないので、その点間違いのないように願いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 先ほどの折半の問題でございますが、その対象になるお金がどういう性質のお金かということは、もう大体私たちはわかりました。先ほどあなたのお話では、接客婦をやる人は戦災者その他でずいぶん困つている人で、飲食をしたあと客から喜捨を受けるものがある。その喜捨を折半するのだ、こういうお話だ。これはわれわれから言えば結局売淫、非常に言葉が悪いのですが、肉体を提供したサービス料だと考えられるが、その点この折半の基礎になるものはそういうふうに…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 ところがその百分の五十の内容になりますが、雇い主といわれるあなたの方でおとりになる内容は、たとえば部屋料、建設費とか什器の損料とか衛生費とかこういうことになりますと、これは大体具体的に部屋料が幾ら、ふとんの貸料が幾らと、こうきまつていると思うのですが、そうするとその従業婦のかせぎ高にもいろいろ差異がある。それを頭からいかなる従業婦からも百分の五十を天引するというとり方はどうですか。それはどういうふうにお考えですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 そうなると働きが悪くて引合わないものは解雇する、こういうことがあるのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 みな非常に働きがいいということですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 最後にひとつ警察官の取締りの態度をお聞きしたいと思いますが、具体的にどういうふうな取締りを警察官がやつておりますか。たとえば月に何回くらいどういう方法でまわつて来て、どういうことをやつているか、それをお聞きしたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○浦口委員 屋内の取締りというか……。
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 東大事件に関連いたしまして、簡単に二、三大臣にお尋ねしておきます。 学生というものは、指導される立場であり、未完成なものであるということは、大臣もいつもおつしやつており、私もその点は了承いたします。ただあの問題は、いろいろな角度から見て行かなければならないので、非常にむずかしい問題だと思いますが、時間がございませんから簡単にお伺いします。同じ学生であつても、最高学府の学生がああいう態度をもつてあの問題を扱つたということが、非…
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 今、学内の細胞というふうなものはないと聞いております。しかし、今度の事件、あるいは名古屋その他で類似の事件が続発しておるわけですが、少くともそうした暴力行為、実力行為における指導的立場にある学生は、従来細胞であつたとか、あるいはそれに同調しておる者であるとか、そういう人方が主になつておるかどうか。その点、文部省はどういうふうに考えられますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 あの事件に出て来た警察官は、われわれの聞くところでは、日ごろから私服で大学構内に出入りをして――そういう言葉が適当かどうかわかりませんが、いろいろ学生の行動、教授の行動をスパイしていたと聞いておるわけであります。それがたまたまあの劇団の公演に際して、学生がいつも来ておる顔を見つけたので、非常に感情的に激昂したと聞いておるのであります。これは非常に考えなければならない問題だと思う。警察官と国民の関係は、非常に好ましくないのであ…
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 これは学校当局にお聞きすることかと思うのですが、一応大臣にお聞きしておきたいと思います。それはこの前の京都市大事件についても、私は服部学長がここへ見えられたときに、学生に対する学校側の指導について質問して、たいへん失望したのであります。ということは、大学の自由ということは、大臣もいつもおつしやつているように、学問の研究の自由であるというふうに、われわれ解釈していいと思うのでありますが、現在の大学の教授その他が、大学の状態をし…
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 そこで最後に――いろいろお聞きしたいことがありますが、時間がないそうでありますから、簡単にお尋ねいたします。それは学問の自由と大学における自治。学問の自由は、今までのお話は、理論としてわかるわけでありますが、事実となりますと、これは大学の実態になる。事実上のあり方になつて来るわけでありまして、しかも大学は、決して社会から全然かけ離れた雲の上の存在ではなく、やはり社会の一角を構成しているわけでありますから、その学問の自由と大学…
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 篠原宗務課長がおいでになつておりますので、お尋ねしておきます。この前の委員会において、若林委員から荻野事務官ですかにお尋ねをしておりますが、この際私結論的に一つお尋ねしておきたいと思います。宗教審議会の委員が決定したのでありますが、この委員は非常に重要な任務があることは、われわれこの立法に参加したものとして、よく承知しております。そこで各宗派から、この委員の任命にいろいろ意見が出た。と申しますよりも、反対意見も相当出ておると…
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 かたく信じられておるなら、それ以上追究しませんが、具体的な問題を一つ二つお尋ねしておきます。あの選考方法が、絶対正しかつた、何も反省するところがないという確信は承りましたから、あとはあまりこまかいことは述べません。ただ問題としては、この代表を各宗団の構成員の数に比例して出したのかどうか、そのことをひとつ伺いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第7号
○浦口委員 そこで具体的な問題を一つ、二つお尋ねしておきます。神社神道のあり方は、これはいろいろな問題があるのでありますが、それは今時間がありませんから、るる述べませんが、神社神道の代表者が、どうも少し少いように考えられる。その原因は、神社は認証に手数がいらない、簡単に認証ができるから代表が少くてもいい。審議会の最大の目的は認証であるという意見も、一部にあつたそうでありますが、審議会の目的は、決して認証だけが問題でなく、非常に将来大きな…
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○浦口委員 委員長から時間を制限されておりますので、簡単に三つほど質疑をいたしたいと思います。ただ、一つは宗教法人審議会の問題について、大臣と宗務課長にお聞きしたかつたのでありますが、お二人ともお出になつていないようでありますので、この次、委員長にひとつ御出席をお願いしておきまして、この問題を保留します。 そこで教職員の給與の問題について、政務次官の御答弁をお願いいたします。昨日の時事新報によりますと、「教員給與三本建を要望、日高文部次…
第13回 衆議院 文部委員会 第6号
○浦口委員 私の感じでは、研究中でないように承知しておるのであります。ただ勧告の時期が、御承知の一般公務員の給與準則全体の改訂と一緒に別表が勧告される時期が問題である、こういうふうに考えているのでありますが、政務次官といたしましては、やはりまだそこまで行つていないとおつしやるのですか、その点もう一度確かめておきたいと思います。