浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 その中で、西日本海事工業は引揚げ作業の過程において、作業日報というものを毎月一日から十日まで上旬、中旬、下旬ごとにとりまとめて、県に提出するということになつておりますが、これはあなたが社長になられてからも引続きやられましたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 次に引揚げた物件を売るときは、売却申請書を県に提出して、その指示を受ける、こういうことになつております。またそれを売却したときは、その都度遅滞なく売却調書を県に出す、こういうことになつておりますが、これもやつておられますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 次に引揚げ処理に要した諸経費の明細書を毎月末日をもつて作成し、翌月七日までに県に出す、これも出しておりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 その引揚げ物件の明細書は、これが問題になつてから、岩国市の警察署の捜査による資料が出ておりますが、これと同じ種類のものが、これと同じ数量、その都度県の方に届けられておりましたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 大体ですね。実はきのうの商工課長の小田さんの話によると、そういう届出をたまたま見たこともあるようだ、こういうふうなたいへん漠然たる答弁があつた。それで、その内容は、と言つて私がお聞きしましたところが、どうも内容もはつきりしない。そこで私は引続いて、もしその内容がこのたび岩国市の警察署によつて調べられたような明細が出ているならば、明らかにこれは契約書に基く搭載物件、いわゆる許可物件の範囲を逸脱しているものだから、違反だというこ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 そういう契約でなかつたとすれば、しかたがありませんが、業者が明細を出せば、結局契約書に違反した、許可以外のものを引揚げたということになつて、県から中止を命ぜられるので、県に対する届出は、実際揚つたものと別な、いわゆる許可の範囲内においてのものだけを届け出た、こういうふうにわれわれ議定していいかと課長に聞きましたところが、その通りですと言つておりますが、いかがですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 それでは、それは証人の確信として承つておきます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 最初この事件を窃盗としてお扱いになつたのですが、そのことについてひとつお尋ねしておきます。先ほどのお話によりますと、非鉄金属以外のもの、いわゆる鉄が揚つていたということは、これは検察庁もお認めになつておる。この意味でも、これは契約違反であるか、窃盗である、こういうふうに見られます。それから搭載物件についての解釈から申しますと、検察当局としては、先ほど他の委員からも御質問がありましたが、最初県当局及び極東海軍が認定をしていると…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 われわれしろうとですから、それ以上よくわからないのですが、しかしまだ窃盗の嫌疑が全然なくなつたという結論が出ておるのではないのじやないですか、その点を……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 証人御承知と思うのでございますが、この昭和二十五年の十一月に、第二回目の期間延長を山口県が願い出ましたときに、建設省が大蔵省にその願いを移管しまして、大蔵省がまた建設省に対して回答を與えておるわけでありますが、この中にも明らかに、引揚げを許可されたもの以外の物件の撤去、搬出等のないよう厳重監視を行うということが出ておるわけであります。これに対して山口県の監督というものが、私に言わせれば全然なつていなかつた、こういうふうに今ま…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 しかし、事実今私が申し上げたような公文書に対して、明らかに山口県は監督その他において違反をしおる、こういうふうにわれわれは見るのですが、これは当局として直接この文書をごらんにならない、事実をお知りにならないといたしましても、今私が申し上げた事実に基いて、どういうふうに御判断になるか、その点をお聞きしたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 今の証言に対しましてちよつと私確かめておきたいのですが、きのうここへ見えました山口県の商工課長の小田さんが言つたことなのですが、二十六年の三月三十一日に作業を中止さした、ところが中国財務局はその以前に契約以外の物が揚げられて売られていることを知つていたはずと、言つておる、それはどうかという委員長の質問に対して、あなたは全然そういうことを知らなかつた、こう言つておられるのですが、今の証言を聞きますと、一月ごろに風聞でそういうこ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 この事件が非常に大きな問題になつておることは御承知の通りでありますが、そこで先ほどの評価の問題に関連いたしまして、二十五年の七月十二日に特殊物件から国有財産に移管された当時の評価額はいかほどでありましたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 何にしましても、相当の金額に上る国有財産が、二十五年七月十二日に移管されて、その後こうした事件が新聞に出るまで実態を調査されなかつたということは、どうもわれわれとして非常にふに落ちないのであります。そこでお聞きしたいのは、先ほど証人は、昭和二十五年十月から二回目の作業が再開されて、それには非鉄金属が解撤によつて引揚げられることになつていたことを知つているか、こういう委員長の質問に対して、当時は知らなかつた、こう言つておられる…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 はつきりしていないと、また答弁が食い違つて来るのです。ということは、第三回目の作業延長をしたときは、もうすでにこれは国有財産に移つていたわけでありまして、なぜ再三期間を延長したかということは、先ほど他の委員からも質問がありましたように、非常にわれわれとして不可解なんですが、それについての委員長の質問に対して、あなたは結局それは委員長の結果論だ、こういうふうに断定をされている。解撤によつて当然国有財産の一部が引揚げられるという…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○浦口委員 そういたしますと、国有財産に移つてからもそれが継続されるということに疑問を持たれないのですか。当然国有財産の一部が解体されて揚げられるということになるのですが、その継続でそれでいいとお考えで、先ほどのような御答弁があつたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○浦口委員 最終責任が建設省か、大蔵省かということは、証人の証言によつても大体うかがえたのでありますが、ただ私思いますことは、何と申しましても、現場直接の監督の責任は山口県に相当ある、こういうふうに考えていいと思います。そこでお伺いしたいことは、最初着手にあたつて、昭和二十四年六月二十日に県と西日本海事工業との間にとりかわされた契約書は、二十五年の七月引揚げ再開後の仕事にも、この契約書がやはり継続的に効力があるということを、私先ほど証人…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○浦口委員 そういたしますと、それに付随した業務監督要綱と作業計画というものに、二十四年の六月二十四日に西日本海事工業に対して県から業務監督要綱を示して、引揚げ作業を監督するということが出ているわけです。この中に、第一に、県は業務監督更員二名を置き、西日本海事工業株式会社の旧日本軍艦陸奥搭載物件の引揚げ及び処理に関する業務を監督するものとするということが、最初に書いてあることは御承知と思います。しかもこれと関連をいたしまして、ただいま証…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○浦口委員 そうするとたいへん人が惡いようですが、こういうふうにしつかりと業務要綱あるいは建設省に対しての照会事項ではつきり約束しておいたが、建設省から予算が出そうもないまた出なければ県としては予算がない、だからやむを得なかつた。こういうことになると思うのですが、そういうふうに理解しておいてよろしいのでしようね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○浦口委員 そうするとまあ現地に常置できなかつたが、現実にどの程度の監督をされたか、そのことをお聞きしておきたい。