P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第三倶楽部衆議院
総発言数
895
直近の所属会派
第三倶楽部
直近の役職
直近の発言日
1952/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会60 件・60%
  • 文部委員会40 件・40%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
第三倶楽部1952/04/11

13衆議院 文部委員会 第17号

○浦口委員 ところが、事実問題といたしまして、これがこう変更になつた結果、日本の出版業者の中に、不測の多額の損害を受けまして、現在それを賠償しつつあるという事実があるのでありますが、文部当局において、それを御存じでありましようか。

第三倶楽部1952/04/11

13衆議院 文部委員会 第17号

○浦口委員 総司令部の管理政策ということは、われわれも承知しておるのでありますが、いつころどういう形でこれが出版業者に通達され、実行され、効力が発生して来たか、そのことを伺いたいと思います。

第三倶楽部1952/04/11

13衆議院 文部委員会 第17号

○浦口委員 われわれの承知するところでは、昭和二十五年二月、文部次官通牒によつてそれがなされたというふうに間いておるのであります。そこでわわれわれが非常にふしぎに思うことは――司令部の意向そのものはわれわれ一応了承するとしましても、それが実行に移されるについては、ポ政令その他でなされるのが当然であるのに、それが文部省の次官通牒によつて事実行われておるということは、われわれとしてたいへんふしぎに思うのですが、その点いかがですか。

第三倶楽部1952/04/11

13衆議院 文部委員会 第17号

○浦口委員 その問題はこれだけにいたしまして、死後二十年が五十年に変更されたのは、ベルヌ條約の訂正によるというお話でありましたが、それはいつころ訂正になつたかということと、もう一つは、その五十年に変更になつたことによつて、事実今損害を拂いつつある日本の出版業者があるのですが、それは講和発効とともにその賠償はしなくてもよくなるのか、この二点について伺いたい。

第三倶楽部1952/04/11

13衆議院 文部委員会 第17号

○浦口委員 私は関係をお尋ねしたのではなくて、事実問題として、講和発効とともに、そうした司令部の政策は当然消滅すると思うのですが、その事実をお聞きしているわけです。

第三倶楽部1952/04/11

13衆議院 文部委員会 第17号

○浦口委員 私の質問はこれで終ります。

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 結局この問題の最も根本になりますことは、やはり搭載物資に対する建設省の見解が非常にあいまいであつたというところに、私はすべてのその後に起る問題の原因がひそんでおる、こう思う。そこで先ほど委員長から証人に対しまして、これが特殊物件としてありました当時に許された引揚げの方法が、そのまま大蔵省に国有財産としてまかされた後も、その同じ方法がとられたということがそもそも誤りでないかという第二のミステークとしての質問がありましたときに、…

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 どうも何かこちらで申し上げますど、あなたは知らなかつたからと、こう言われるのですが、私は今事実を申し上げたのです。そういう事実があつたとすれば、それは建設省として当然責任があつたと思う。もつと深く考えて、明確にして許可すべきであつたとお考えになりませんか。

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 事実はあつたのです。それをひとつはつきりしていただかなければ、私は非常に的がはずれてしまう。そこでそういう事実があつたとすれば、建設省として確かに手落ちがあつた、これはもう私は証人にかわつて結論をつけてもいいと思うのです。ただそこで出だしにおいて、そういうあやまちがなければ、当然私は国有財産にこれが返還後に、契約は更改されるべきであつたという結論になつて来ると思う。ということは、山口県の商工課長も、昨日ここに参りました業者も…

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 証人はどうもみな仮定のことに持つて行つてしまうので、それではどうも困るのですが、仮定じやないのです。 そこでこの第三回目に期間を延長した事情については、実は昨日の証人として出られた中国財務局長は、当時建設省の許した事情というものを公文書では知らないが、察するところ、国有財産に格別の影響がないということで許したのであろう、こういうふうに証言をしております。本日の証人も大体そういうふうな答弁であつたと私今承知しておりますが、その…

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 監督の面については具体的にもう申し上げません。遺憾の意を表していただきましたことで、それはとどめておきます。 そこで最後に一つお聞きしたいことは、先ほど山口県に搭載物件の引揚げ及び処分の実施監督を委任した法的根拠については、地方自治法第二条の規定による、こういうことをお話でございました。そうならば、これと関連して山口県の引揚げ及び処分の実施監督についての疎漏から国家財産に大きな損害を与えたという責任の問題になつて来るのであり…

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 証人はこの事件については、最初から搭載物資を引揚げることに、その作業の困難性から非常に消極的であつた、こういうことはただいまの証言で承りましたが、それにつきましても、最初西日本海事工業がこの引揚げを県に頼んで参りましたときには、内務省の通牒によつてこれを許可したということは事実だと思います。ところがそれが違法ということで、極東海軍司令部から許可にならなかつた。その後五者会談というものによつて再び引揚げ作業が行われるという話が…

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 それでは次にお尋ねをいたしますが、そういういきさつで異例の御努力があつたにかかわらず、引受けなければならなかつたという御証言をそのまま承れば、たいへんお気の毒な立場だということを一応われわれは考えてもよいと思います。ただしかし結局現場の監督の責任は建設省から委任されるわけでありますのでそこで私のお尋ねしたいのは、建設省からの委任事務は、法的にどういう根拠によつてお引受けになつたか、その根拠によつて、そこにどういう事態が出て来…

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 それほど最後の責任もお考えになつてよんどころなくお引受けになつたとすれば、今日のような問題が起きないように、万全の監督がなさるべきであつた、こう思うのであります。ところが事実われわれ三日間にわたつて各証人のお話を聞きますと、その監督は予算が足らなかつたとか、人員がどうとか、あるいは現地が非常に不便なところであつたとか、いろいろ証言はございましたが、結果において先ほど証人がおつしやつたような、厳重な監督のもとにやつて来たつもり…

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 それでは証人は、その間西日本海事工業の役員と、この問題について会談をされたことがあるかどうか。もしありとすれば、何回ぐらい会談をされたことがあるのですか。

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 そういう内紛、それから葛西から武岡という人に、一口で言えば、権利が譲渡されたというふうな経過を、御存じのように察しられるのですが、そういう過程において、最初のような証人の意気込みで、なぜこの問題の拡大を阻止することができなかつたか。またその間、業者と局長あるいは課長、早く言えば下僚の担当官の間に、何か証人と別な話合いが進められていたというような事実を御承知でございますか。

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 ひとつ事務的のことをお尋ねしておきたいのでありますが、これはとりわけ期間延長になつてからの問題であります。いわゆる超過引揚げについての問題ですが、申すまでもなく、これは最初の契約に基いて、引揚げられたものは、刻々と申しましても、月に三回ぐらいまとめてこれを県に報告する、あるいは買却調書を提出して許可を受ける、あるいはそれについての諸経理明細書を出すというふうな契約ができていることは、御承知と思うのです。ところがこれは商工課長…

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 それはなかつたという意味でございますか、あつたかもしれないがわからない、こういうことですか、どちらですか。

第三倶楽部1952/03/28

13衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○浦口委員 昨日の武岡証人の話によりますと、何か県から十二万七千円という納入告知書が来たと私は聞いたのでありますが、これはどういう意味の納入告知書と思われますか。

第三倶楽部1952/03/27

13衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○浦口委員 一点だけお尋ねしておきます。証人は、昭和二十四年六月二十日の田中社長との間にとりかわされた契約書はお認めになつておることは、先ほど証言で承りました。それに付属しております業務監督要項と作業計画というものが、山口県から示されておりますが、これも御承知と思いますが、いかがですか。