浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 それで補助金の配分については、もう具体的な問題になりますので、お考えを願いたいと思いますが、たとえばある市を例にとりましても、これは学区制によるといたしますと、端から端まで通学いたしましても、一里ぐらいしかないわけです。そこに従来の旧制中学が五つある。そのうちに商業專門の学校が一つある。これを全部五つとも総合にしてしまつて、学区制を割つてしまつたわけです。でありますから、五つのどの学校にも実業課程が一クラスか二クラスある。か…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○浦口委員 最初に愛媛県の問題でありますが、これは文部省が、まだただいま局長のお話では、あまり実情をつかんでおらないと思いますので、ちよつとつけ加えて申し上げておきます。 それは、この問題は、紛糾をいたしましたので、一応四月十五日に県会議長の立川氏と元県教委の白石という議員が仲裁に入りまして、もとへもどすという案が出たわけであります。ところがその後具体的に解決に至らないために、PTA並びに同窓会その他が奔走いたしましたところが、その後ま…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○浦口委員 そこで、若林委員からお話のありましたように、文部省に直接の監督権はないと思いますので、これは日教組にどうした動きがあつたか、あるいは高教組の意見がはたして正しいか、それは私は今現地を見ておりませんので、いろいろな情報から察するところだけを申し上げるのでありますが、今全国的に日教組から高教組が分裂して行くというふうな気配が非常に強いのです。こうしたことが人事問題にからんで、教育委員会がいずれに巻き込まれるとか巻き込まれないとか…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○浦口委員 そういうふうにぜひお願いいたします。 次に、和歌山県の問題は、今局長の話では、西川県議が辞職したので解決したと思つておる、こういうお話であります。その問題はその問題として、解決しておるという見解も一応認めますが、問題は教育委員会の今後の動き方に非常に重大な問題があると思います。実はこの問題が起きましたときに、先月の二十三日、法務府に連絡をいたしましたところ、法務府では某婦人の事務官をあちらに派遣をいたしまして、過日帰つて参り…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○浦口委員 別な観点から一つだけお尋ねしておきたいと思います。今度のメーデーに、学生が計画的に一つの指令のもとに行つたものか、あるいは先ほど渡部委員からお話がありましたように、国家の情勢あるいは社会情勢から、やむにやまれぬ若人の気持で行つたのか。私はここで私の結論を申し上げるつもりはありませんが、ただ問題は、学生ももちろん社会の一員ではありますが、教育を受けておるという立場からいえば、私はやはり完全な一社会人として、社会に責任を負うべき…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○浦口委員 公安委員会の存在は、警察の運営をいわゆる民主的にする、こういうことで成立したと思うのでありますが、そこで私お尋ねしたいのは警視総監は警視庁管下の警察行政を運営される実際の面におきまして、公安委員会の問題について、その有力な存在、並びにその存在しながら、はたしてそこにそうした存在理由があるかということに、一つの疑問をもしお持ちになるならば、そういう欠陷と功績の両面について一応承りたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○浦口委員 組織としては、警察の場合において心配する行き過ぎなどを是正される意味で、たいへん私はけつこうだと思うのであります。ただ実際問題としていろいろな事実が出て来るわけであります。たとえば松阪の大火の場合においては、一人の公安委員は病気であつた、一人は自分の工場が焼けるのを防衛するために全然動けなかつた、やつと一人の委員が出て非常対策に参画した。こういうような事実も出ているわけであります。それから数日前にこの委員会でやりました広島県…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○浦口委員 その点われわれも検討いたすことにいたしまして、次に今一つの問題は、先ほど警視総監から御答弁があつたのでありますが、警察官に対する不法行為が頻発しておりますので、警察官が一身を犠牲にしてその尊い職責に対して敢然と士気が上つておる、こういうことを承りましてたいへん心強く思うわけであります。ところが最近の傾向といたしましては、札幌の白鳥事件などの事実を見ましても、警察官自身に対する脅迫、迫害というものよりも、むしろ家族に対する脅迫…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○浦口委員 委員長の御注意もありますし、法務委員会の関係もありますので、簡單に二点だけお伺いいたします。 先ほど法務総裁から御証言がありましたように、われわれはいわゆる暴力革命がすぐに起る、こういうふうに考えてはおりませんが、治安上相当重大な事態が起きるということは、これまた総裁の証言通りである、こう思うのであります。そこで日夜それについてのご心配もわれわれよくわかるのであります。北海道における治安状態でございますけれども、これにつきま…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○浦口委員 この際いま一つ伺つておきたいと思います。この破防法が共産党禁止令でないということは承つたのでありますが、しかしこうした法案が出る場合に、必ずおつきあいにあげられるのがいわゆる右翼団体であります。そこで私はこの際右翼団体に対する法務総裁の御見解を承つておきたいと思うのであります。いわゆる右翼団体というものは、單なる国粋的な主張を持つておるとか、あるいは保守的なものであるとか、そういうことでなしに、われわれの考えております、また…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○浦口鉄男君 あすでけつこうです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○浦口委員 安藝、安佐地区両郡に在住しておられる朝鮮人の数が四千人と言われましたが、そのうち大部分は登録されている、こういう先ほどの証言がありました。その登録されている朝鮮人のうちで、北鮮系と南鮮系はどういう割合になつておりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○浦口委員 これは現在の登録の数字によつて半分々々ということだろうと思いますが、終戰後の傾向からいいますとどういうことになるか、お尋ねしたいのであります。われわれの見ているところでは、終戰後は非常に南鮮系が多かつたが、だんだん北鮮系が多くなつて来たように考えておるのであります。その点いかがですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○浦口委員 そういたしますと、安藝、安佐で二千名が北鮮系と見てよいのでありますが、その中でいわゆる共産党員としてはつきりした人はどのくらいおるというふうに考えておりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○浦口委員 先ほどのお話の中にありました祖防隊は、いわゆる民戰の擁護的な役割をするものであつて、その中には青年、女子、子供すべて含む、こういう証言があつたのでありますが、そういたしますと、この二千人の北鮮系に登録された朝鮮人は、全部といつては何ですが、その大部分はこの祖防隊に組織されて、いつでも指令によつて動き得る態勢を整えている、そういうふうに見てよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○浦口委員 今お尋ねするのをちよつと忘れたのですが、この二千人の、大体祖防隊に組織されていると見られる人たちは、先ほどの証言の中にも大体説明があつたように思うのでありますが、いわゆるそれは終戰前からあつた、日本から独立する、あるいは終戰後のいろいろな経済問題を団結して打開して行く、そういうふうな氣持であるものか、あるいは共産主義を支持して、共産党による何か新しい政府を立てるというふうな氣持でいるのか。大体の皆の氣持はどういう氣持で団結し…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○浦口委員 登録の問題についてお尋ねいたしますが、われわれの知るところでは、全国的に見ますと、大韓民国、いわゆる南鮮系として登録しておるものは約二割と考えておるのであります。広島は五割々々というお話がありましたが、登録過程において北鮮系として登録をすると、日本政府からすぐ共産党だ、赤だとにらまれる、仕方がないので大韓民国に登録をする。こういうような情報も聞いているのであります。しかもそれもいやなら結局登録しない、要するに未登録という結果…
第13回 衆議院 文部委員会 第19号
○浦口委員 実はこの前の委員会で私質問いたしたのでありますが、資料の準備が足らなかつたし、時間の関係で、不十分の点がありますので、重ねてお尋ねをいたしたい。 問題は、この間の御答弁で、著作権の保護期間が、死後五十年に改正になつたというその根拠が、連合軍司令部の覚書による、こういうお話があつたのであります。その覚書の内容は、私も手元に持つておるわけでありますが、この中に、五十年という年数の根拠を、不幸にしてわれわれとしては見出すことができ…
第13回 衆議院 文部委員会 第19号
○浦口委員 司令部に直接行政があるということは、一応われわれはわかるのでありますが、ちよつとまだここではつきりしておかなければならないことは、文部省が少くとも次官通牒を出すその根拠が、われわれとしてはどうも非常に不明確だと思うのであります。司令部がそうした著作権の保護について指令を出すときは、われわれの承知するところでは、大体ポツダム政令によるとか、あるいは場合によつては、そのポ政令に基いて著作権に対する例外、特例法を設けるとかいうこと…
第13回 衆議院 文部委員会 第19号
○浦口委員 そういたしますと、従来の占領下における司令部の政策の一つの特例である、非常に異例な取扱いである、こういうふうに考えてよろしゆうございますか。