浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○浦口委員 そうですか。これは法制当局に聞かなければ、私もそれ以上自信はないのですが、局長が言われるように、あつてもなくてもいいのをつけたので、目ざわりだから削つた方がいいだろう、こういうふうにはちよつと考えられないのであります。文化財保護委員会というものはおそらく政党政派とか、あらゆる利害とか、時の政治力というようなものを超越して、日本の文化財というものを独自な純粋な立場で保護し、育成して行くということで、この行政委員会の権限がここに…
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○浦口委員 局長はたいへん遠慮して答弁しているように感ずるのですが、どうも弊害ということを理由にして、文化財保護委員会の権限を縮少し、文部省の権限を拡大するのではないか、結局実質はそこに行くのではないかと思いますが、どうですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○浦口委員 局長としては、それ以上お答えにくいということはわかりますので、このことはそれ以上は追究いたしません。
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○浦口委員 それでは、各条文につきましても、非常に重要な点がありますが、これは次に譲りまして、そのことだけをお尋ねしておきます。
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 総括的に、まず二、三お尋ねをいたします。義務教育は憲法三十六条によるまでもなく、これは無償で、全国民に均等にその恩恵に浴せしめらるべきである、こういうことは、私といたしましても年来主張しておることでありますので、このたび義務教育費国庫負担法案が提案に至りましたことは、われわれとしてもたいへん喜びにたえない。そこでこの法案は、おそらく一昨年あたりから、文部省あたりにおいて慎重に検討されて、その間幾多の変遷を経まして、ただいま提…
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 大体経過はわかる気がいたします。セクシヨナリズムというお言葉をとらえるわけではないのですが、まあその意味もある程度はわかるのであります。地財委あるいは大蔵省の関係が相当困難であつた、その結果二転三転いたしまして妥協案に達した、こういうこともわかるのでありますが、具体的に地財委のこれに強く反対した理由、あるいは現在まだ今の御答弁で折衝中と言われる大蔵省の面における問題、難関と申しますか、そういう点について、できるだけ具体的に、…
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 大体お聞したわけでありますが、平衡交付金の中の義務教育に関する分をひもつきにするということが、教育の中央集権化をもたらす、こういう見解は一面の理由もあるわけでありますが、これはここで論議になるとも思いますから、私はそれをこの際論議はいたしません。それに必ずしもそういう危険があるとは、私は思いません。ただお尋ねしたいのは、この平衡交付金ができましたときに、義務教育については、アメリカにおける二ユーヨーク州のいわゆる教育平衡交付…
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 全国の知事会議あるいは市町村長会議におけるこの法律案に反対の陳情が来ておることは、御承知と思うのであります。その原因がどこにあるかということを、われわれも検討しているのでありますが、問題は、教職員の俸給九百八十七億五千八百万円——これは二十八年度の見込みでありますが、これの半額を国庫が負担することによつて、はたして地方として、完全に現在の地方税制の範囲内においてこれを確保して行けるか、結局数字の算定に、相当地方と文部省との間…
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 そういたしますと、具体的なこの法案に対しての反対理由はなかつたと承知していいので、結局現段階においては、おそらくその反対の理由は解消したものと提案者は確信をされているかどうかということであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 先ほど、この地方自治体が反対をした理由には、一部の指令というふうな言葉があつたのですが、これは私何も言葉じりをとらえるわけではありませんが、経過において、われわれもうすうすこの反対の意見の出所も——指令というかどういうのかわかりませんが、聞いていないわけではないのでありますが、問題は結局現在の地方税制度をそのまま認めた上に立つての立案ということが、非常にむずかしい、こういうふうに地方は考えておると思うのであります。そこでこれ…
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 他の委員の質問もありましようから、簡単に一、二点お尋ねしておきます。全国のPTAの学校に対する寄付金——これは建物、施設、いろいろな面があると思いますが、これが大体三百億と推算されているわけで、これが妥当かどうか、われわれはまだ多いというふうにも考えておりますが、一応この三百億を是認するといたしまして、これが建物に対する寄付金も相当ありますし、施設あるいは教職員の研究費、いろいろな面にあるわけでりますが、この内訳を、立案者は…
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 あと具体的にはまた次の機会に私もよく検討して質問いたすことにいたしまして、最後に一つお尋ねいたしたいことは、私これは内閣提出と考えておりましたところが議員提案になつた。そこには実施の面において、文部省その他大蔵省、地財委、行政府と立法府の間の意見の一致が見出されない点があるので、国会の意思をここに強く推進するという意味合いで、議員立法にされた、こういう政治的な御答弁、私はある程度これを了承するわけです。そこで、これと関連いた…
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○浦口委員 これは御答弁があるかないかわかりませんが、最初提案者がおつしやつた、いわゆる大蔵省、地財委、その他の行政面とまだ一致しない点があるので、長年の輿論を推進する意味で出された、この点は、私はある程度了承するのでありますが、どうも与党の内部で、いろいろ法案の具体的な内容については、異論は当然あると思いますが、本質についての異論があるということは、どうもわれわれ文部委員会の全体の与党、野党の空気から考えましても、ちよつと納得が行かな…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 大臣にちよつとお尋ねいたしておきます。この産業教育振興法に関連したことであります。私の聞くところでは、産業技術教育の振興をはかるために、大臣の諮問機関として各界の学識経験者を集めた技術教育協議会というものができて、これによつて産業技術の技術者を指導養成する機関を強化する、こういう答申案がまとまつて文部大臣あて意見が具申されたことを聞いております。大体その構想は、いわゆるサンドウイッチ・システムと申しますか、従来もあるのであり…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 この間教職員養成課長とも、そのことで話をしたのですが、玖村課長はアメリカに行つて来られて、たいへんアメリカのそういうシステムを研究されておりますが、日本においても一部にはこれが実施されておることを、われわれ承知しておるのです。産業教育振興法が、いわゆる画期的な單行法として、われわれも立法の一部に参加したわけでありますが、その実をあげるについても、こうしたサンドウイッチ・システムをいわゆる恒久化、正常化するということが、非常に…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 ただいまの質問に、いま一つ続いてお尋ねしておきます。関連いたしておりますからお尋ねするわけであります。われわれ専門的知識は詳しく持つていないわけでありますが、御承知のデンマークの畜産農業振興についての高等国民学校といいますか、あの組織については、大臣も御承知と思いますが、今農業、とりわけ畜産農業が、日本の経済的再建に非常に重要であるということは、これは申し上げるまでもないと思います。終戰後の日本の農業政策は、ともすると食糧の…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 この問題は、最近頻発しております各大学の学生の一部に起きた非常に寒心すべき事件などにも、影響があると思う。今までの学問の体系から見まして、大臣もおつしやるように、これは官吏の一つの組織にも影響して来るわけですが、いわゆる上の学校を出なければいい位置につけない。また高い位置につかなければ給料が上らぬ。こういうことから、その職に確信を持ち、自信を持ち、安定していることが必要だと大臣が言われましても、やはりそこに裏づけになる待遇が…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 今実験実習の問題が出ましたので、これに関連してひとつ文部省の意向を聞いておきたい。それは工場などに実地指導をしてもらいに学校から学生をやる場合に、これはいろいろな場合があります。たとえば、休暇中にアルバイトというふうな形で実験実習を工場に委託する、こういう場合があります。あるいは学業の途中において、実習時間として炭坑の坑道の中に入つて研究をするとか、あるいは工場へその時間一日とか三時間とかというわけで、授業の中の一環として工…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 今までにそういう事実があつて、何か学校当局から、文部省の方にその処置について指示を受けるとか、意見を聞いて来たというふうな例はございませんか。
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○浦口委員 いま一つだけお尋ねしておきます。実はこれは産業教育振興法ができる前から、私この委員会でも文部大臣にお尋ねしたわけでありますが、学区制の問題であります。これは産業教育振興法の実際の効果を上げる意味においても、ますますこの学区制の片寄りと申しますか、いわゆる総合制の行過ぎというものをこの際是正するように、文部省として、そうした片寄りのある地方の教育委員会に対して、積極的な御指示をされるお気持があるかどうか、その点お尋ねいたしたい…