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第三倶楽部衆議院
総発言数
895
直近の所属会派
第三倶楽部
直近の役職
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会60 件・60%
  • 文部委員会40 件・40%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
第三倶楽部1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○浦口委員 今の松本委員の質問に関連して、ちよつと確かめておきます。それは今の給与の問題ですが、今までの実情としては、各府県、市町村によつてでこぼこがあつたということを、われわれは承知しております。しかし今度義務教育費国庫負担法という非常に大きな法律によつて、そうしたものをなくするというところにも、私は大きな根本的な意味があると思う。といつても、もちろん現実がございますので、一躍そこに行かないという御議論もあるでしようが、今の御答弁で承…

第三倶楽部1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○浦口委員 文部省はならないと言われますから、その通りに一応お聞きしておきましよう。 それから内部設備費についての補助を、この法律によつて確保されるわけです。そうなりますと、内部設備費に対しての一つの基準というふうなものが、当然文部省として、つくられると思うのでありますが、それはできているのか、その点を伺います。

第三倶楽部1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○浦口委員 なるべく早くきめていただくことを希望いたします。 次に、地財委の意見として——と申しますよりも、これに対する反対意見として、この法案が実施されると、教員の定員が三万六千人ふえて、約七十億円地方経費が増加を来す、それによつて地方財政が不当に圧迫を来すという意見が出ておりますが、まずこれについて、文部省なり立案者はこのまま認めていいのかどうか、それをお尋ねいたします。

第三倶楽部1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○浦口委員 従来から、教職員の行政整理のときに、よく問題になるのですが、いわゆるやみ員数と申しますか、やみ定員というものが事実相当あるということを、文部当局も暗に認めておられるのですが、そのやみ定員と、こういう地財委の意見についての関連性は、どういうふうに考えておりますか。

第三倶楽部1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○浦口委員 それから結核教員の問題ですが、最近聞くところによれば、結核の死亡者が全体的には約半減した、こういうことが報道されております。ということは、やはり療養者も減つている、罹患者も減つているということを意味するのでありますが、この法案で見ると、結核療養者は今後相当ふえるものとして見ているようですが、教職員だけが減らないのか、あるいは逆にふえているのか、そういう点、文部省はどういうふうにお考えになりますか。

第三倶楽部1952/05/23

13衆議院 文部委員会 第25号

○浦口委員 最後に一つだけお尋ねしておきます。これはこの法案に現われたところとは、直接関係はありませんが、災害の復旧についての取扱い方であります。老朽校舎の復旧については、不満足ながら、ここに一応解決されておるわけですが、非常に災害国といわれる日本の災害復旧について、特段の処置がないことは、たいへんこれは不安定だと思うのです。大体公共事業関係のものについては、ほとんどといつていいくらい單行法ができて、災害復旧の場合の補助率その他が確定し…

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 ただいま証人の証言中、南部地区の解放部隊ということを言われたのですが、これは何のことですか。

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 警視庁の調査事項の内容によりますと、注意すべきことは朝鮮人約三千名が南部地区に云々、こういうことがあるのですが、これを意味するのですか。

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 事前の情報収集について、先ほど御証言があつたわけでありますが、このたびの事件の実情を見た人の一部の批評によりますと、警察は、各警察署が襲撃されるということが今度の最も大きなねらいのようである、こういう情報に基いて、警察署の擁護ということに警備の重点が置かれたために、このたびの事件をして大きくした原因がある。非常に情勢の收集に誤りがあつたというような批判も一部にありますが、その点はいかがですか。

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 実は昨日も証人として来られました全繊産業労働組合同盟会長の瀧田君の証言にもありましたし、なお全繊新聞の四月十九日号にも、労働組合としても相当徹底した情報をつかんでおるのであります。二、三行ちよつと読んでみますが、「いわゆる平和闘争の名のもとに、共産党及びその同調者が、来るメーデーを武装蜂起のメーデーとして、国内擾乱を企図せんとすることに断固反対し、極左極右の反動勢力と対決して、このメーデーを闘い抜くべく、万全の準備を進めるよ…

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 これまた昨日の当委員会に参りました島上証人の事前の情報についての答弁では、多少のトラブルは予想された、こう言つております。と申します内容は、これは今年のメーデーばかりでなしに、今までの経験から申しましても、いわゆる実行委員会によつて計画された通りに行かない。たまたまそこにそれと別な、たとえば演説をさせると言つて演壇にかけ上るとか、何かその計画以外にじやまが入るというような、多少のトラブルを予想した、こういうことを言つておるの…

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 別な言葉でお尋ねをしますと、直接に関與はしなくても、結局特審局として、警視庁と事前に情報の交換をして、その情報に基いて一つの結論を大体出したと私は想像できるのでありますが、そうした特審局によつて得られた情報が、労働組合のこのメーデーに対する一つの準備としての心構え、あるいは具体的な準備に、そういう情報が浸透していたと思われるかどうか。

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 そうしますると、実行委員会が多少のトラブルは予想したというふうな考えでこのメーデーを実施したということについての、特審局の考えはいかがですか。

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 相当具体的に計画されたものではないかということを、われわれはいろいろな面から感ずるのであります。たとえばここに当日の模様が報道されております、これは当日の式典を見ていた一運転手としての談話でありますが、「共産党がどう動くかということはだれでも注意していました。党の方でも本部らしいところは赤い旗を中心にして、人目を引きやすいように振るまつていました。しかし別に積極的に暴れ出すなどという気配はなかつた。すると十人ばかりで一組にな…

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 最後に一点、警察当局との連絡についてお尋ねしておきます。実はこの委員会は御承知のように、三・一事件、三・一五事件、いわゆる広島、京都の事件の審査をいたしまして、このメーデーに事前に対策を講ずべくやつたことは御承知の通りであります。ところで、その事件のときに、特審局の中国支局長の梶川俊吉という方が本委員会で証言をされたのでありまするが、その中で梶川氏は、特審の中国支局は、三・一闘争及び総評主催の弾圧法反対、広島県大会に関する事…

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 最後にもう一つ。今度の暴力的な騒擾事件によつて、実力には実力ということで右翼が台頭しておる、こういう一部の報道がありますが、そうした現実の実態があるのか。あればここで現実のものをお知らせ願いたい。

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 なるべく簡略にお尋ねします。最初にお尋ねしたいのは実は証人も去る四月二十五日、この委員会に証人としておいでになつたであります、そのおいでになつた理由は、御承知のように昨年の十二月以来、警視庁管内にもいろいろ治安に関係した騒擾事件が起きまして、その証人としておいで願つたわけであります。この委員会が警視庁管内のあるいは京都、広島各地の騒擾事件を取上げたそのねらいは、五月一日に予想されたメーデーが、日本の独立とか、あるいは昨年以来…

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 その結果具体的に何か役に立つたとお考えになつておられるかどうか、その点をお伺いいたします。

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 次にお尋ねいたしますのは、このたびの事件が決して偶発的なものでないということは申し上げるまでもないのですが、先ほどの御証言の中で、大会において多少は荒れることも予想した。またデモの沿道においてトラブルも予想した、こうおつしやつておりますが、われわれとしては、そういうふうな考え方が根本的に非常に甘かつたのじやないかと考えるわけであります。しかもその後の証言において、やはり主催者側総評も警視庁も、まつたく予期しなかつた、何分大部…

第三倶楽部1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○浦口委員 事実はこの新聞の報道と違うということになるのですが、それはそれで了承します。 次に、これは具体的な問題になりますとたいへんむずかしいと思いますが、結局は虚々実々と申しますか、向うも相当の作戰を立ててやつて来ておりますことはもちろんでありますから、その実際の過程においては、作戰通り来るか、また作戰の裏をかくか、かかれるか、これは両方の問題だと思いますから、私はそういう具体的なことを今ここで申し上げるつもりはありませんが、要は、…