浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○浦口委員 そういう具体的な問題を申上げていると時間がありませんから申し上げませんが、ここにやはり別の新聞によりますと、当日の会場における状態を、第三者として見ていた一自動車運転手のそのままの言葉が載つているわけです。これを見ますと、非常に計画的に、巧妙に事態は運ばれているということがわかるのであります。この自動車運転手の言葉は、最後は何と言つているかというと、「共産党つて頭がいいですね。警戒の盲点を縫つて、民衆を戰闘のうずに巻き込む日…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○浦口委員 もう時間がないようですから、簡單に三つだけ項目を並べて質問しますから、簡單に答えていただきたい。 責任の問題は、これはまあ終局は政府にも大きにあると思いますが、総評は総評の計画した通り、デモは日比谷で終つているので、計画後の事態に対しては現実の問題として責任はない。もちろんこうした事態を起したことに対して間接の責任はいろいろある、こういうことを言つております。そこで日比谷で解散以後の非常事態に対しては、これは警察の責任である…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○浦口委員 簡單に二、三お尋ねします。まずこのメーデーの事前において、実行委員会と公安委員会が数回お打合せになつて行事の具体的なものがきまつたと承知しておりますが、その各條項についてそのまま行われなかつたことが、今度の騒擾事件の大きな原因であると思います。その中でとりわけ大きく申合せが破られたとお思いになるのはどの点ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○浦口委員 メーデーが行われてからその経過において、いろいろ事態が変化をして行つたのは事実なんですが、その事態の変化に応じて、公安委員会としては適切な判断のもとに、警視庁に対して情勢の判断をし、それに基いて国警の援助を受けるなり何なり、そういう具体的な指令があるべきだとわれわれは承知しておりますが、その点どういう状態でありましたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○浦口委員 私たちの聞くところでは、これが事実かどうかは御証言いただかなければわかりませんが、あのメーデーの当日に都の公安委員会は、深夜になるまで事件の真相を知らなかつたというのみならず、一委員のごときは、これはどなたかわかりませんが警視庁の運営管理の一切を田中警視総監に委任してあると放言したそうである、こういう報道が一部になされておりますが、これが事実とすると、私はたいへんなことだと思うのでありますが、その点御証言を願います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○浦口委員 一部事実であり、一部事実でない、こういうふうに了承しておきます。先ほど御証言の中に、今後の問題として委員会制度の改善を認める、こういう御証言があつたと思うのででありますが、もし具体的にお気づきの点があるならば、この際承りたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○浦口委員 いいです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○浦口委員 人選の問題は、田中総監もこの委員会で、もう少し幅を広げて適当な人を選ぶべきではないか、こういう証言かあつて、われわれもこの点は考えるべきではないかと思います。 その次にお尋ねしたいのは、公安委員会制度そのものの根本に触れる点も多いと思いますが、どうも世間ではいろいろ批判をされているわけであります。と申しますことは、公安委員の方そのものが職業をお持ちになつておつて、名誉職というようなことから——われわれは国家全体の治安上、今後…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○浦口委員 最後に、集団示威等の取締りについては、今各都府県市條例でやつておりますが、これを全国的にする方がいいかどうか、その点についての御意見、それからこのたびの事件の責任の帰趨については、非常にむずかしい問題で田中警視総監のこの事件後の進退がいろいろ論議されておりますが、公安委員会といたしましては、これはどういう過程にあるのか、その二つの点をお答え願いたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○浦口委員 島上証人がたいへん長い間労働運動に携わつて来られまして、その体験から総評の日ごろにおける運動はもちろん、このたびのメーデーにつきましても、これをほんとうに労働者の祭典たらしめるよう愼重に計画されたということは、昨日からの証言によつて了承をするわけであります。そこで私は事実について二、三お尋ねを申し上げたい。と申しますことは、そうした愼重な準備と計画にもかかわらず、われわれの考えでは予想以上の事態が起きたのであります。証人は昨…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○浦口委員 そういたしますと、結局総評が予想されたトラブルとこのたび起きた事態とは、全然別のケースで起つて来た、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○浦口委員 われわれの承知いたしますところでは、日本共産党の指令と申しますか、さような形において、このたびのメーデーにおいては、総評系の鬪争に割込み主導権を奪取せよというような指令が前から出されて来ていたということを聞いておるわけであります。そうしたことを総評ともあろうものが全然予知しなかつたというふうには考えられないのでありますが、総評としては予知されても、そうしたことが事実起きる可能性はない、あるいはそうした指令が全然デマである、こ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○浦口委員 これは決して証人の責任をあくまで追究するということではないのでありますが、私の考えとしては、どうも事前にこうした事態を予想するについていろいろな材料を集められることが不十分であつたのではないか、こう考えるわけでありますが、その点いま一度気持を聞かしていただきたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○浦口委員 そのことはそれだけにいたしまして、次にお伺いします。 吉武労働大臣は国会において、皇居前の広場をもし使用させていたなら ば、むしろこれより大きな事態が起つていたであろう、こういうことを答弁された。それは皇居前の広場に数十万のメーデーの参加者が集まつていれば、その数十万が全部ああした騒擾に巻き込まれて、より以上の大きな事態が起つていたであろう、こういうことを再三にわたつて答弁をされておりますが、その点証人はどういうふうにお考え…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○浦口委員 それから日本共産党はいかなる場合にも、いかなる方法でも、こうした団体集合を利用してこうした事態を引起すのだ、こういうふうな結論的な意見もわれわれ大いに聞くのですが、来年のことを言うと鬼が笑うかしれませんが、そうしたことがまた今後も避け得られないとお考えになつて おるかどうか、その点を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○浦口委員 それは御意見として承つておきます。きのうこの委員会に凶器がたくさん陳列されたのですが、ああした凶器が会場へ持ち込まれることについて、実行委員会としてはこの事実を予知していたか、あるいは当日こうした凶器を何とか会場に持ち込ませないよう処置されたか、またしたができなかつたか、その点について伺つておきます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○浦口委員 これは総評の島上さんとしてお伺いするわけでありますが、この事件が起きた後に、総評の高野事務局長は座談会でこういうことを言つておられます。しかし共産党が今後方針をかえて来るかどうかというと、これはかえない。だから来年もおそらく今年と同じようないろいろな心配が起るに違いない。そこで今日の考えとしては、共同して行くことは不可能だ。私の考えとしては、今後は共産党系団体の参加を拒否して行きます。これはひとりメーデーばかりでなく、一般の…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○浦口委員 最後に一つ伺つておきます。これはきのう他の委員から質問があつた政治ストと関連する問題と思いますが、本日の新聞で見ますと、昨日総同盟は破防法反対あるいは労働法改正案反対のための労鬪第三波ストには同調しない、別に国民的な抗議運動で反抗を決議した。「政治ストは共産党の考え方から出たもので民主的労組の行うべきものではない」こういう記事が報道されておりますが、この点について証人のお考えを承つて私の質問を終ります。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○浦口委員 大体今までの井上委員の質問でわかつたようでありますが、私もその点もう一度確かめておきたいと思う。先ほどの島上証人は、情勢判断について私が質問いたしましたときに、なおまた委員長からの質問に対して、多少のトラブルは予想された、こう言つているわけです。そのトラブルというものはどういうものかといえば、実行委員会できめたスケジユール以外に発言を求めるとか、幾らかの小ぜり合いはあるだろうということは予想しておつたということを証言されてお…
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○浦口委員 時間がないそうでございますから、簡單にお尋ねしておきます。実はこの文化財保護法の一部を改正する法律案をよく見ますと、これはんどうも非常に不備なところがたくさある法律案だということを、まず私は感ずる。一つ一つの条文の改正についても、大いに異論があるのでありますが、まずその根底になる非常に重大な点について一つ二つだけ、時間もございませんのでお尋ねしておきます。と申しますことは、この文化財保護委員会の性格は、申すまでもなく、これは…