浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 その論議は、先ほど申し上げた通りやめることにいたします。ただ国民実践要綱というものをお出しになる、これもやはり天野文部大臣個人の立場においてお出しになるということが、たいへんな誤解を受けておるわけでありますが、これを最近お出しになる御予定になつておるのでありますか、その点をお伺いして質問をやめます。
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○浦口委員 ただいま岡委員から問題が出ましたので、私ひとつ大蔵当局にお聞きしておきたいと思います。それは政令諮問委員会が十月の十二日に首相官邸で開かれ、全員が出席をして、教育制度の改革について、田中一郎委員の中間試案を検討したということが、報ぜられておるのであります。そのときに六・三・三・四の学校体系は原則的に維持するということとともに、職業教育を強化するという基本方針を確認した。しかも普通教育を研究していた今までの考え方を一新して、教…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○浦口委員 それでは文部当局に念を押しておきたいと思いますが、十月十二日の政令諮問委員会が、特に職業教育に重点を置くと決定しております。また文部省としても、天野文部大臣ほか、職業教育重点ということは、新制大学その他の問題からも、しばしば声明されておるところであります。そういう二つの線から、職業教育の重点がずつと言われて来ておるにもかかわらず、今いろいろお聞きすると、大蔵当局としては、財政面でこれに対して特別意見を述べたことはないというふ…
第12回 衆議院 文部委員会 第2号
○浦口委員 政令諮問委員会の答申を、そのまま政府がお取入れになることはないということは了承いたしますが、申すまでもなく、産業教育振興法は、少くとも文部立法としては画期的のものであるということも、言われて来ておるのでありますし、議員立法であり、しかも来年初めて実施の段階に達するような法律であります。しかもその予算が、全体の予算の傾向から見まして、非常に困難な状態に達しておりますときに、政令諮問委員会の声明とはいいながら、そういうことが流布…
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○浦口委員 問題でありました給食が、二十六年度の年度末まで大体見通しがついたことは、たいへん喜ばしいことと存じますが、念のためにひとつお聞きしておきたいのは、見返り資金を合せて二十四億九千六百万円は、現在の完全給食四百万、ミルク給食八百万、この数字を動かさないで年度末までやり得る、こういう見通しの予算ですか。
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○浦口委員 来年度からの予定について、文部省としてお考えがありましたら、ちよつとお知らせを願います。
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○浦口委員 閣議決定の話が出ましたので、伺つておくわけですが、七月の休会中に、給食の問題でこの委員会を開いたときに問題になりました、大蔵省と文部省との、補助金を交付しての継続かどうかという問題は、結局補助金を続けて、講和後も給食をするという文部省の主張は認められなかつた、こういうことに解釈してよろしいのですか。
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○浦口委員 大体来年度からもお続け願うという文部省の御意向でありますが、これは国家全体の予算と、児童一人当りの負担のわくを、どの辺に押えるかという実際問題とがからんで来るわけですが、それと関連して、結局対象になる児童、たとえば完全給食何百万にし、ミルク―ミルクとは限らないわけですが、その数を何百万にするという、対象児童の数について、何か文部省として基礎的な考えをお持ちでありますかどうですか、それを承つておきたい。
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○浦口委員 そういたしますと、来年度からは給食の設備などに対しては全然補助がない、こういうふうに見てよいと思うのでありますが、その点を一つお聞きしたいのと、これも来年度からの問題になりますが、伝えられるところによりますと、輸入食糧をこのために特別安く文部省が払い下げてもらつて、児童の負担を少くするというようなことも伝えられておりますが、そういうことも現在お考えでありますかどうか、二つお聞きしておきます。
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 政府諮問委員会が、給食の廃止を決定したということを聞いておりますが、その点いかがでしようか。
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 それに対して大蔵当局といたしましては、従来の給食は、食糧が全体的に足りなかつた場合にやつて、あの効果をあげたのであるが、現在の食糧が充実した時期においてはその必要がない。しかもこれに対して国家の補助を続けることは、財政上非常に負担が重過ぎるという見解で、これに同調されたということも聞いておりますが、その点いかがでしようか。
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 そうです。
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 それに関連して、今私が申し上げたような大蔵当局の意見を、何らかの形で発表されたことがあるか、その点をお聞きしたい。
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 どうも先ほどからの御答弁を聞いておりますと、大蔵当局としては、給食の重要性は非常に認めておると、主計局長は申されるのでありますが、ただいまの私の質問に関連し、なおガリオア資金が六月をもつて打切られるということは、すでにわかつておつたことでありまして、先ほどの閣議決定に対する文部当局との意見の食い違いもあるように、大蔵当局としては、講和ができた後は、国家の補助、においてこれを続けることはとうてい不可能であるという、最初からそう…
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○浦口委員 それでは、大蔵省当局としての見解は大体聞きましたので、これ以上論争するつもりはございません。 そこで最後に、これは非常に影響するところ大きな問題でもありますので、政治の全体から――何が重点かということは、先ほど圓谷委員からもいろいろお話がありましたので、あえて触れることを省きまして、できるだけの努力を傾けて、国家の補助を続けられることを強く希望をいたしまして、私の質問を終ります。
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 時間がないそうですから、簡単にお尋ねいたします。実はこれは大蔵大臣にお聞きしたいのでありますが、大臣にはなかなかこの委員会に出ていただく機会がないと思いますので、この際主計局長にお尋ねいたします。 教育が非常に重大なことは、いまさら申し上げるまでもないことであります。大蔵当局といたしましても、予算編成上教育に非常に重点を置かれておるということは、よく承知できます。また全体の予算の編成の上から、これを勘案しなければならぬという…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○浦口委員 税制全体の問題とも関連いたしまして、非常に大きな問題でありますが、時間もないようでありますから、御意見を承つただけにとどめておきたいと思います。 なおこの際久保田管理局長にお尋ねしておきますが、これは第十国会の最後に近い五月二十八日に六・三建築の予算に対する起債が三五%減らされたことについて、この委員会において質問を申し上げたのでありますが、そのときの管理局長の御答弁では、必ずしも三五%パーでなされるということではないという…
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○浦口委員 六・三建築の値上りの点については、委員長初め政府委員にも、いろいろ御努力を賜わつておるのでありますが、これは文部省関係ばかりでなく、値上りによる補正予算は、各省関係とも全面的に認めないというような報道がされておりますが、文部省も各省と同じような意味合いで認められないものか、あるいは大蔵当局は、文部省だけについては各省とは特別に考えておるのかどうか、その点お尋ねをいたします。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○浦口鉄男君 再延長しなくとも行けそうに思つております。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○浦口鉄男君 そうです。