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第三倶楽部衆議院
総発言数
895
直近の所属会派
第三倶楽部
直近の役職
直近の発言日
1950/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会60 件・60%
  • 文部委員会40 件・40%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
公正倶楽部1950/02/10

7衆議院 考査特別委員会 第9号

○浦口委員 先ほど石炭に対する利率は、二十四年の九月か十月に引下げになつておると、こういうお話でしたが、配炭公団も昨年の九月十五日から清算事務に入つておるのでありますが、その後もやはり清算事務所として相当契約をいたしておりますが、これはやはり昨年の九月に引下げられた料率で契約されておるかどうかということをお聞きしたい。

公正倶楽部1950/02/10

7衆議院 考査特別委員会 第9号

○浦口委員 実はおとといここに証人でおいでになつた千代田商業の黒崎さんは、火災保險のコミツシヨンをきめるときに、会社の方から、お前の方は六分五厘でがまんしろと、こう言われて、六分五厘に決定した。こういう話をされておるのでありますが、手数料は一割ということがきまつておりますものを、会社が間に入つてそういう交渉をするということは、事実あり得ないと思うのでありますが、その点いかがでしよう。

公正倶楽部1950/02/10

7衆議院 考査特別委員会 第9号

○浦口委員 もしそういうことがあれば、これは明らかに違反だと思いますが、それは会社の責任になりますか、それとも代理店の責任になるか、その点をお聞かせ願いたい。

公正倶楽部1950/02/10

7衆議院 考査特別委員会 第9号

○浦口委員 そうです。

公正倶楽部1950/02/10

7衆議院 考査特別委員会 第9号

○浦口委員 先ほど配炭公団の機関代理店という話が出たのでありますが、事実この千代田商業は火災保險の代理店をやつて、公団の火災保險を一手に扱つたということは、この千代田商業の幹部が全部かつての配炭公団の幹部であつたということから考えましても、これは明らかに配炭公団の機関代理店、いわゆる配炭公団の石炭に対する火災保險料の手数料を、合法的に配炭公団に返すための機関代理店である。こういうことは明らかになつておるのでありますが、その場合に、この千…

公正倶楽部1950/02/10

7衆議院 考査特別委員会 第9号

○浦口委員 その場合にこの千代田商業はそれに違反するかどうか、その点御研究になつていませんか。

公正倶楽部1950/02/10

7衆議院 考査特別委員会 第9号

○浦口委員 それでは最後に、実は私一昨日黒崎さんにも申し上げたのでありますが、火災保險の代理店が正規の一割の手数料をもらつて、それを契約者にいろいろな意味で、サービスとか礼とかいう意味で、料金を返すとかいうことでなしに、手数料の一部から、これがいろいろな形で契約者にいくらか還元されるということは、これは事実あるのでありますが、なぜこの千代田商業はそういう手続をとらずに、いわゆる引受団の十社と、黒崎さんのお話によれば、損害保險料率算定会の…

公正倶楽部1950/02/10

7衆議院 考査特別委員会 第9号

○浦口委員 なぜそういうことを申し上げるかというと、千代田商業の性格そのものが、おそらく配炭公団の保險については、何と申しますか、第二会社的な存在であり、しかも配炭公団が公的な性格をもつたものであるということから、千代田商業がそういう手段をとつたのだろうと、こういうふうに考えられるわけでありますが、それに会社が積極的あるいは消極的にかかわらず加わつて、事実そういう違反の行いをされたということは、公団が一般の営利会社であるならば、私はあえ…

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 一つお尋ねいたします。公団が昨年の九月十五日に清算事務に入ります当時に、石炭だけでも四百八十万トンの貯炭があつたわけであります。この貯炭が非常にふえたことは、石炭の生産業者が公団の廃止と需要の減退を見込んで、末期においてどんと売り込んで来たという原因もあるのでありますが、それが現在でも非常にさばけないでいるという原因は、いろいろあると思うのであります。その一つの原因といたしまして、従来石炭の配給は、安本において重点的にチケツ…

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 そういたしますと、とりわけ清算事務に入つた当時の安本の、いわゆる石炭の需要計画が非常にまずかつた、こういうことをお認めになりますか。

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 一つ二つお尋ねいたします。保險の代理業として、公団以外の保險料をどのくらいお扱いになりましたか。

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 はあ。

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 それではこういうふうに聞きましよう。先ほど公団から受けた手数料による利益が二千三百万円くらいと、こうおつしやいましたから、この利益の面から、公団以外の契約を扱つて受けた利益がどのくらいあるか。そういうふうにお聞きいたしましよう。

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 なぜそういうことをお聞きするかと申しますと、たとえば火災保險の代理店は、公団なら公団だけのものを扱つておると、これは代理業として違反になる。そういう規定があるわけです。ですからそれを御承知でやつたとすれば、会社がこれを黙認したかどうか、こういう問題が起るわけです。これは公団と限りませんが、ある一定の契約者の契約だけしか持つていないものは、これは代理店として認められないわけです。そういう規定があるわけです。

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 ではお宅の会社の場合には、それにひつかからないと、こういう意味ですか。

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 それでは先ほどの手数料の問題ですが、実は千代田商業株式会社が規定の手数料の一割をもらつてその利益の中から契約者にいろいろな意味でこれをもどす。もどすという言葉ではないのでありますが、礼をするとか、こういうことは事実あり得る。ただ相手が公団という公の性格をもつたものである場合に、ここに問題が起るわけでありますが、普通においてはそういうことがあり得るわけです。ですから私はこの一割の規定の手数料をおとりになつて、その契約の内容が、…

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 料率算定委員会は、私の考えるところでは、公団の石炭に対する保險料を算定する委員会であつて、手数料がこの委員会によつて増減されるということはないと思つておりますが、その点いかがですか。

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 先ほどの黒崎さんのお話は、火災保險業者の料率算定委員会で決定公認して手数料を変更した。もつとはつきり申しますと、公団の方へおもどしした、こういうふうにわれわれには聞えたのでありますが、そういうことは事実ないのですか。それはどうお考えですか。

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 どうしてもそうおつしやるならば、保險会社を調べてみなければわからぬが、保險会社の違反になるのです。実は私は火災保險会社に十五年もいたので大体知つておる。これは火災保險会社の方も調べることにいたします。 もう一つお尋ねいたします。実は油糧公団の問題がこの考査委員会にかかりましたときに、油脂原料などに対する火災保險について、よく包括契約ということを言われたのですが、千代田商業でも配炭公団の石炭に対して、包括契約ということをおやり…

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 その場合に、油糧公団ではこういう事実があるのであります。石炭にたとえますと、ここに百万トンなら百万トンある。これを二箇月なら二箇月一応契約をするわけです。そしてこれを十日なり半月なりたつてから、実はあれは間違つていた、五十万トンしかなかつたということで、火災保險会社に要求して訂正して保險料をもどさせる。そうしてもどさせた保險料をいわゆる裏勘定に入れて、それから宴会費とかいろいろそういうものを支出していた。こういう例が油糧公団…