浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○浦口委員 全部の公団について、いろいろとかくのうわさを聞いておりますので、実は油糧公団が今考査委員会もかかつておることは御承知と思うのでありますが、それと重複しない点でお尋ねしたいのであります。先ほど人員が非常に足りないが、予算ではとれないので、余分の人員に対する給料は事業資金でこれをまかなつておる、こういうお話があつたのでありますが、それをもう一度具体的に、どういうふうな経理で、どのくらい年間これを御使用になつたかということを、ちよ…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○浦口委員 そういう経理の面のいろいろ不明な点もあつて、中央経済調査庁が監査に乗り出されたのだろうと思うのでありますが、昨日の柳田第三課長のお話によりましても、これは各公団共通の弊なのでありますが、当然毎決算期に国庫に納入しなければならない剰余金が、相当多額内部保留になつて、そうしてそれがむりして運転されている。またきのうの柳田課長のお話によれば、相当の金額が各銀行にばらまかれているような状態もある、こういうお話もあつたのでありますが、…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○浦口委員 それではもう一度お尋ねいたしますが、事業資金によつてまかなつていたという具体的な意味をお聞かせ願いたい。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○浦口委員 雑費ということになりますと、わからないわけではないのでありますが、相当の金額になると思うのが雑費という名目で出ておるというのは、ちよつとわれわれふに落ちないのでありますが、大体の金額の見当というものをお知らせ願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○浦口委員 ここは考査委員会ではありませんのでそれ以上お尋ねしませんが、実は考査委員会では二千八百万円というふうないわゆる裏勘定というふうなことでいろいろまかなわれている例が上つておりまして、それにも今証票を出していただくように進めておるのであります。そういうことは別といたしましても、この考査委員会のときのある証人のお言葉によつても、約二百名ぐらいの増員の含みは、当時大蔵省主計局のある事務官——名前もわかつておりますが、その了解を得てや…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○浦口委員 先ほどの仁科さん、龜山さんにもしどなたかがお尋ねになつたことで、重複していたらお許し願います。武谷さんにお尋ねしますが、湯川さんがアメリカの原子核破壊研究所と覚えておりますが、そこへ招聘されるという新聞記を見たのでありますが、この原子核破壊研究所と、今度湯川博士が表彰の対象になりました中間子理論との関係をお尋ねしたい。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○浦口委員 いま一つ一般的なことですが、お尋ねいたします。先ほど武谷さんは、従来は理論物理学と実験物理学をおやりになつていたと言うが、現在では理論物理学だけをおやりになつているとおつしやいましたが、これは敗戰後の日本が置かれた国状等の関係か何かでそういうことになつたのでございますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○浦口委員 それに関連いたしまして、研究事機関の充実ということを希望される。これはごもつともでありますし、また日本の現状としてたいへん貧弱なものでありますが、今の実験物理学がたいへん実行の困難な日本の現状において、ともすれば若い学者が非常にそういうことに熱意を欠くような傾向があるのではないか、とりわけ学生などがそうであるということを考えますが、そういう点について何か御感想を……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○浦口委員 ありがとうございました。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第9号
○浦口委員 明石さんが課長として、大豆協会とこの増産奨励金の六円十五銭をおきめになつたときは、大豆協会の必要経費を基礎にして算出した、こういうことをおつしやる。ところがその大豆協会からの要求は、実は従来からの生産者価格に対する一%を認めてほしい、こういう要求があつたというお話がありました。ところがあなたはそれを一%が非常に多過ぎると思つたというお話をなさつたのでありますが、この多過ぎるという意見は、どういう根拠から多過ぎるとお認めになつ…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第9号
○浦口委員 それでは大豆協会ができたのは二十一年の三月でありまして、そのときに増産奨励金がきまつたのでありますが、そうするとその当時のきめ方が非常にずさんであつたということは、一応お認めになるわけですな。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○浦口鉄男君 賛成。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○浦口委員 今運営委員会できまりましたことは、大体貿易に重点が置かれるというわけで、通産委員会にかけられることになつたのでありますが、元来済安定本部で立案したものでありますので、場合によつては連合審査会を開くことが出きるという含みできまつたと思いますので、皆さんの御意見があれば、連合審査会をやることはいいのではないかと考えます。
第6回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○浦口鉄男君 放送法案第八条によりますと、日本放送協会に放送用受信機の販売、修理を許すことになつておりますが、これは既存業者に対し多大の影響を与えるものであり、また一般放送会社が販売、修理の附帯事業を何らの制限もなく営むことになつておりますが、これは大企業の独占的事業となり、中小業者に致命的打撃を与えるものであります。つきましては、同法案を改正していただきたいというのであります。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○浦口委員 ちよつとお尋ねいたします。どうも社会党と民自党とのけんかだという話が出ましたので、私ども今までだまつて聞いておりましたが、公平に証言から拾いまして一つお伺いいたします。 大豆協会ができたのは昭和二十一年の三月だということは、油糧公団の元副総裁の西川氏が証言をいたしております。その成立の過程について、西川氏はやはりこういうことを述べております。周東前帝国油糧統制株式会社の社長が主になつて、輸入大豆の促進、それから国内生産増加の…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○浦口委員 そういう疑義のある協会によつて増産が運営されたために、国民に疑惑を感じさせるような事態が起きた。そこに原因があつたということは、お考えでありますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○浦口委員 今疑義をお持ちになつておるという点は、証言でわかつたのでありますが、当時は疑義をお持ちにならないで会長に就任されたわけですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○浦口委員 和田会長のことについては大分聞きましたが、それと関連して、人事問題を一つお尋ねいたします。十一日にここえ見えた元油糧配給公団副総裁の西川氏は、大豆協会の役員は余部無報酬だつたと言つておられたのですが、和田会長の手当の名義で出ておる十万円の問題が出て参りましたので、念のためお伺いいたしますが、証人は大豆協会の常務理事として、報酬はどういうふうになつておりましたか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○浦口委員 それでは次に、そういたしますとも初代の会長の杉山さんと二代目の正田会長は、実際大豆協会の仕事の上にどういうふうにお働きになつたか。それから報酬のことをちよつとお尋ねいたしたいと思います。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○浦口委員 それではおわかりにならなければもう一つ。大豆協会が二十一年三月に、いわゆる大豆の輸入を促進し、国内の生産増加のために、大豆協会をつくるべしという意見によつてできたということは、西川証人も申しておりましたし、あなたもそうおつしやつているのでありますが、その意見の中心になつたのは、前帝国油糧統制株式会社の社長だつた周東英雄氏、この人は元の農林大臣だと記憶しておりますが、この人の意見によつて大体できたということは、西川証人が言つて…