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第三倶楽部衆議院
総発言数
895
直近の所属会派
第三倶楽部
直近の役職
直近の発言日
1950/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会60 件・60%
  • 文部委員会40 件・40%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 念を押しておくわけですが、その、返してもらつた保險料が公団に返らないでいたというふうなことはありませんか。あるいは公団に返つても裏勘定に返された、そういうふうな実例はございませんか。

公正倶楽部1950/02/08

7衆議院 考査特別委員会 第8号

○浦口委員 ではよろしゆうございます。

公正倶楽部1950/01/31

7衆議院 経済安定委員会 第3号

○浦口委員 わが国の現在の製油工場の年間製油能力、それから現在の運転率をちよつとお知らせ願います。

公正倶楽部1949/12/04

7衆議院 議院運営委員会 第1号

○浦口鉄男君 公正倶楽部は選挙法、海外同胞引揚、災害対策について、その存置に賛成。政府支拂、観光の廃止に賛成。考査委員会は従来の運営を改善して行くということより、もう一歩進んで、できれば不当財に含まれなかつた面の、惡影響を及ぼす諸行為を含まれることはよいと思います。パーセンテージというようなことは拔きにしてもらいたいと思います。社会保障制度については全面的に賛成をいたします。講和の問題の特別委員会も早急にできることに賛成であります。食糧…

公正倶楽部1949/12/03

6衆議院 考査特別委員会 第12号

○浦口委員 公正倶楽部を代表いたしまして一言申し上げます。湯川秀樹博士の表彰に関しましては、異議なくこれに賛意を表する次第であります。第五国会において考査委員会が出発しまして以来「日本再建のため多大の貢献をした諸行為を調査する。」という項が加えられまして、その最初の表彰が湯川博士に対してなされたことに対しましては、考査委員会といたしまして、なお日本国家としてたいへん欣快に存ずる次第であります。日本国家の真価がいろいろな意味で批判されてお…

公正倶楽部1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○浦口委員 委員長のお許しを得ましたので、簡単に質問申し上げます。砂間さんはきのうの賛成演説の劈頭に、第一の責任者は日本政府である。こういうことをおつしやつておりますが、これは砂間さんの所属されている日本共産党におかれても、日ごろの御主張であるとわれわれは想像しております。もちろん日本政府にも相当の責任があるということは考えるわけでありますが、ポツダム宣言を引出すまでもなく、連合軍にも当然相当の責任があると考えるわけでありますが、その点…

公正倶楽部1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○浦口委員 そういたしますと、数字の問題はいろいろ議論があるわけでありますが、もちろんソ同盟にもその責任がある、こういうふうにお考えになつておりますな。

公正倶楽部1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○浦口委員 そういたしますと、もちろんこれは観点の相違になるわけでありますが、砂間さんの御意見によれば、ソ同盟だけの責任を追究するように感じられる、こういうことであります。しかしまた一面から見ますと、砂間さんは何かソ同盟を特に弁護されるというふうにとられる面があるのでありますが、その点は論争になりますからやめます。昨日の演説におきましても、今三十数万の人たちが残つているというふうなことが言われております。けれども三十万いるか五十万いるか…

公正倶楽部1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○浦口委員 それに対する返事がありましたか。

公正倶楽部1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○浦口委員 井手議員の提出せられました砂間一良君を懲罰に付し、陳謝せしむべしという動議に対しまして、公正クラブを代表いたしまして、遺憾ながら賛成の意を表する次第であります。 議会における政党あるいは議員の言論は自由である。いかなる言葉をもつて政府を攻肇するとも、当然自由であるわけであります。従つて日本共産党の方々が、その立脚せる世界観あるいは人生観、社会観において、その主義主張をここにいかなる形において発表されても、われわれは一応了承す…

公正倶楽部1949/12/02

6衆議院 経済安定委員会 第10号

○浦口委員 簡単に一つ申し上げます。しようゆについてでありますが、昨年以来家庭用配給のしようゆがたいへんふえたことは、われわれ喜んでいるわけでありますが、以前の非常にきゆうくつな時代から相当流れていたことをわれわれは承知しているのであります。それを防止するために副食券法案なども出たのでございますが、事実はその法がさつぱり役に立たず、きようあす廃止されそうな運命にあるわけでありますが、その点についてそういう方面に流れたしようゆがどういう系…

公正倶楽部1949/12/02

6衆議院 経済安定委員会 第10号

○浦口委員 それ以上お尋ねしないことにしておきましよう。 カン詰のことを一つお尋ねするのですが、今滞貨になつておりますカン詰は大体輸出向けに限られたものではないかと私は考えるわけでありますが、それがなぜそういう滞貨になつたかという原因——それが値段の点にあるか、品質の点にあるか、その点を伺います。

公正倶楽部1949/12/02

6衆議院 経済安定委員会 第10号

○浦口委員 先ほどのお話では、この滞貨をさばくためには相当値下げをして、国内でこれを売りさばこうというようなお話もあつたのでございますが、そういう意味合いで国外にこれを輸出するという見通しは、今のところでは全然わかりませんか。

公正倶楽部1949/12/02

6衆議院 経済安定委員会 第10号

○浦口委員 それから貿易庁から聞くところによりますと、しようゆがハワイなどの在外邦人のために、かなり輸出に向いているということも聞いているのであります。もちろんこれには特殊な加工もしているようでありますが、しようゆの増産の傾向を考えまして、何かそういう輸出面に、在外邦人以外にそういう嗜好品として伸びて行くような可能性があるかどうか。何かそういう点についてお考えがあればひとつ伺いたいと思います。

公正倶楽部1949/12/01

6衆議院 議院運営委員会 第23号

○浦口鉄男君 今お話が出ましたので、一応公正倶楽部の立場だけを申し上げておきます。今話が出ましたことに私直接携わらないのでありますが、北二郎さんから公正倶楽部に入会したいということを、世話人の世耕氏を通じて申出られた。そこで世耕氏は、それについては無所属を正式に脱退の手続きをしてからしなさいということで、正式の手続きが済んで入会されたのです。そうしてああいうことになつたのでありますが、その間世耕さんとしては、それ以上本人の意思がどういう…

公正倶楽部1949/12/01

6衆議院 議院運営委員会 第23号

○浦口鉄男君 私の知る限りでは、午後三時前後かと思います。それは世耕氏が登院されておりませんが、その以前に秘書の大矢氏を通じて、電話で、世耕氏に北氏の意向を伝えていたようであります。正式に世耕氏の承諾を得て文書になつたのは午後三時だろうと承知しております。私そのとき考査委員会に出ておりまして知りませんが、少なくとも書類になりましたのは午後三時ころだと思います。

公正倶楽部1949/12/01

6衆議院 議院運営委員会 第23号

○浦口委員 先ほど田淵さんから、受入れなければよかつたというお話もありますが、世耕氏はその当時において、全然他意がなかつた。結果がこうなつて非常に遺憾の意は表されておりますが、北氏個人のことにもわたりますので、形の上で文書を通じて陳謝申し上げたのです。北氏の問題についてはそれ以上申し上げることはできません。今後別の機会に論議されることとして、きようは一応とどめられたいと思います。

公正倶楽部1949/12/01

6衆議院 議院運営委員会 第23号

○浦口委員 けつきよく北氏個人の行動について問題が残るわけであります。一応公正倶楽部の倶楽部員であつたのでありますから、北氏を含んで、公正倶楽部として遺憾の意を表明したわけでありますが、その点御了承願いまして、今後のことは、北君の問題を提起されたことは、別の形で御解決願いたいと思います。 —————————————

公正倶楽部1949/12/01

6衆議院 考査特別委員会 第11号

○浦口委員 先ほど小島さんは、この表彰にあたつては、もちろん全人格を調べ、大局的な点から表彰される。しかしそれは、兒童福祉に対する貢献ということに重点があるということはわかるのでありますが、少くとも全人格的な問題になりますと、こういうことが一つ考えられるのであります。われわれがちよつと考えますことは、永井博士の著書そのものに非常に価値がある。その背後に原子爆発でああいう惨害をこうむられて、これについてはいろいろ意見がありますが、一応調査…

公正倶楽部1949/12/01

6衆議院 考査特別委員会 第11号

○浦口委員 別な観点から一言だけお尋ねいたします。 最近、とりわけ終戰後人道主義、ヒユーマニズムということが言われております。これに対する定義はいろいろあるであろうと思います。私も意見は持つておりますが、そんなことは別としまして、その中には、たとえば人間性の尊重とか、平和であるとかいろいろな要素が含まれておるのでありますが、永井博士がその数種類の著書を通じて、何かヒユーマニズムに対する新しき一つの面を開かれたという点について、中島先生は…