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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○浦井委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/04/14

80衆議院 本会議 第18号

○浦井洋君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、健康保険法等の一部改正案について、総理大臣並びに関係閣僚に質問をするものであります。 本法案の特徴は、健康保険が赤字だからと称してボーナスからも保険料を徴収するなど、不況とインフレにあえぐ国民に一方的に負担増を押しつける国民生活破壊の悪法であります。しかも、今日の相次ぐ公共料金の値上げの中で、これが強行されると国民生活全般に深刻な影響を及ぼすことは、火を見るよりも明らかであります。あまつ…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 まず最初に、雇用保険法の改正案と同時に並行審議をされておる三党共同提案の雇用保険等臨時特例法案に関連いたしまして、失対事業で働く労働者の皆さんの賃金の問題についてお尋ねをしたいわけです。 大臣もすでに御承知だと思いますけれども、四月一日から改定された失対賃金は、すべて時間給になっているわけです。それをしさいに見てみますと、重労働を伴うところの乙事業のB1が四百十七円、それから主として軽労働だと言われておる甲事業の(イ)ランク…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 大臣、今後とも改善に努めたいということを最後に言われたわけでありますが、そういう低い上にしかも不合理さがあるということを十分御認識いただいて、早く手を打っていただきたいと思う。 それから、もう一つの問題です。これは、ことしの失対賃金の改定率が平均一二%だと言われておるわけなんですが、これはそもそも生活保護基準の一二・八%すら下回っておるわけなんです。低い。その上に、こういう計算になるわけなんです。 五十一年四月当時、平均日額…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 もう一つ、失対労働者の問題についてお尋ねしたいのですけれども、今度与野党の合意によって予算修正が行われて、減税上積みが行われたわけです。同時に、社会保障給付の改善も行われた。その一環として、失対事業でも就労日六日増ということになります。これが一人平均一万五千九百十三円、この支給が予定をされておるわけなんでありますけれども、これを早く、しかも、この予定された金額をきちんと現実に失業対策事業に従事をしておられる労働者の皆さん方に…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 このことをひとつ大臣、必ず果たしていただきたいと思うわけです。 それから、第二の大きなテーマとしては、先ほどから他の委員の方がいろいろ言われております北海道の専業的な季節労働者の問題であります。これは二十九万人専業的季節労働者がおられる。ところが、長年にわたって冬季の生活を支えてきたそのもとになった失業給付が、九十日から五十日に短縮をされて、ことしの冬は非常に打撃を受けておられるのは、大臣もよく御承知だと思う。 ところが政府…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 大臣、そういうような一遍の調査で決められたわけでもないでしょうけれども、いまのところ、何とかやれるのだということで要対策者から外すというような、そういうおざなりな態度は私は許せぬと思うわけなんだ。そういう点で、やはり大臣にこの問題を重視していただいて、先ほどから大臣いろいろ言われておりますけれども、時間が余りないので簡単に、この問題についての大臣のこれからの決意、これをまず最初にちょっと聞いておきたい。

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 大臣、通年雇用を先ほどから言われておるわけなんですが、それには職業訓練が必要だ。ところが私、北海道を調べてみました。そうすると、職業訓練の問題について言いますと、先ほどもちょっと出ましたけれども、ことしの冬に北海道の労働部によると、千二人の人に対していろいろなかっこうでの短期職業訓練が行われておる、一月から三月まで。この頻度でいきますと、二度調査をしてその推計だと言われておりますけれども、現実に二十九万人の季節労働者がおられ…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 通年雇用の問題なんですが、通年雇用を大臣は強調されるわけなんですが、確かに必要なことであります。ところがことしの冬、政府が行った通年雇用の措置が五千人。これはどういう数字かといいますと、四十九年度九千五百四人、五十年度六千五百六人、こういうふうなことで、大臣、数字としては後退をしているわけなんです。 だから、これを効果的にやらせるためには、一つは、やはり冬季の間も事業主の方で仕事を確保できるということが必要だろうと思うわけで…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 大臣の望んでおられる仕事の中には、公共事業が相当部分含まれておると思うわけでありますが、この公共事業がそうしたら効果があるのかどうか。先ほどもちょっと出ましたけれども、たとえばこういう数字があるわけです。災害復旧工事で見てみますと、本予算で五十一年度五十一億円、補正で大体百五十億から百六十億。その中の労務費というのはまず五分の一だろう。そうすると、季節労働者に流れる金額というのはたかだか十億円にすぎぬ、こういうことなんです。…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 ここでは雇用保険等臨時特例法案の審議もやっておるので、ひとつこの大項目につきまして、最後に枝村理事にお伺いをしたいわけなんでありますが、この三党で出しました臨時特例法案の中には、五十日を九十日に復活するという趣旨の案文が入っておるわけであります。きょうの委員会の審議を私、聞いておりましても、大臣の方は保険のたてまえを崩したくないのだ、こういうことを言われておるわけなんですが、やはり保険のたてまえということになりますと、現在働…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 全く力強い御答弁で、われわれとしても力を合わせてその実現のために協力を惜しまないものでありますが、それでは、この問題についての最後で労働大臣にもう一遍お尋ねしたいのですが、先ほども枝村理事からお答えがありましたように、本来そういうもの、アンバランスがあっても困っておる人があればそう出すべきだ、こういうことであります。だから、大臣が先ほどから強調されておる職業訓練の問題にいたしましても、通年雇用あるいは公共事業の早期発注、平準…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○浦井委員 それは聞き流しておきまして、最後の項目、時間がないので要望というかっこうで三項、四項ほど聞いておきたいと思う。 これは雇用保険法の一部改正案に対する質疑でありますが、まず第一に雇調金の問題、五十年一月から実施をされたわけでありますけれども、やはりこの制度が発足したことによって失業防止効果がどれくらいあったかという追跡調査をきちんと労働省として行っておくべきではないか。特に中小企業でどういう効果が出てきたのかという点をやるべき…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 大臣によく聞いておっていただきたいのですが、大変御苦労さんです。 まず第一点は、今回改正された部分というよりも、改正をされ、しかも新規の部分があるわけなんですが、新たに平病死の遺族年金の支給範囲が拡大をされたということになるだろうと思うのです。ところが問題は、拡大された部分について年金の額が九万円という、新しい、より低いランクをつくられたわけであります。従来から支給されておった部分の年金額というのが十万円で、しかもことしの八…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 いみじくもこの辺のところではないかというふうに言われておるわけでありまして、何かいただいた表を見ておりますと、公務傷病の特別項症から六項症まで、これがAランクで、その次、第一款症から第五款症までの公務傷病がBランクで、勤務関連はその下のCランクで、しかも軽い一款症から五款症までは今度新設されてDランクというような、何か根拠のない序列をつくっておられるような感じがして仕方がないわけであります。これはもちろん額の高い方が支給され…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 それも納得がいかないのです。遺族年金ですから、むりやりに廃疾の程度によって遺族に支給する遺族年金の金額まで差をつけるというのは私はうなずけないわけでありますが、しかし、いずれにしても、厚生省としてはいつまでもこの新規の九万円をそのまま置いておかれるつもりはないわけでしょう。どうなんですか。

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 これは新規ですからことし始まるわけなんですが、来年度、五十三年度の厚生省の概算要求としては何がしかの引き上げの措置は講じられる決意なんでしょうね。ちょっと大臣にお尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 それと、もう一点は、今度は遺族一時金の年金化、これもよいことだと思うのです、従来一時金であったのが今回年金化するということで。ところが問題は、やはりここでもその額が、遺族給与金でありますけれども、これが最低のまだもう一つ下の九万円、こういうふうな額にとどめおかれておるわけなんですが、これも何で格差をつくったのか。お答えいただいても余りぱっとした返事は返ってこないだろうと思うのですが、少なくともこれもいまの年金の最低ランクであ…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 だから大臣、やはり先ほど申し上げた第一点の平病死遺族年金の九万円というのが問題になるわけですよ。だから、遺族一時金十万円を年金化して九万円というのもうなずけないわけでありますけれども、その右へならえということで、初めに申し上げた平病死遺族年金、この額の引き上げをやはり大臣としてひとつ積極的に努力をしていただきたい。恩給に右へならえだという話でありますけれども、それはそれとして、大臣として積極的な努力を期待したいと思うのですが…

日本共産党・革新共同1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 それでは、次の問題に移りたいと思います。 いつもこの法の改正のときに問題になっておるようでありますけれども、再婚解消妻の問題であります。これは五十一年度に、それまで二十七年四月二十九日までであったのが二十八年七月三十 一日まで拡大延長された、それで今回はこれに合わせて特別給付金の支給が新規でついた、こういうことになるわけであります。これはよいことではあるわけなんですが、しかし、なぜこの際に二十八年七月三十一日までであるのをも…