浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 業種の拡大というのはぜひやるべきだと私は思うわけです。ところが、いろいろな記録を読ましてもらうと、業種の拡大をやっただけでいまの規制ではざるになる、やはり元方にもっと安全衛生対策の責任を持たせる、こういう必要があるのではないかと私、思うのです。 この前、大臣に三菱造船の難聴の問題をお尋ねしたわけですが、あれなんかも、ほとんど三菱造船の構内で働いておる下請工から発生をしておるわけなんです。まして最近は、有害危険作業というのがど…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 次の問題に移りたいと思うのですが、労働白書の、三番目の特徴として、職業性疾患が多様化しておる、だから、当然労働省は、職業病対策というのは、それに対応するように強化をしようと考えておられると思うのですが、ところが、職業性疾病というのは、基準法の施行規則三十五条に三十八区分ある、その三十八区分をずっと見ましても、非常に最近多発しております腰痛症であるとかあるいは頸肩腕症候群であるとか、こういうものがどこにも見当たらぬ。ほとんどの…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 労働基準法の全体の見直しというような問題については、これは大きな問題でありまして、ここで私あえて言及いたしませんけれども、少なくとも三十五条の実態に合わないこの区分というのは、早急に見直して合うようにしていただきたい、これを望んでおきたいと思いますが、よろしいですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 次の問題は、特殊健診の問題でありますけれども、御承知のように、特殊健診は法令によるものと行政指導によるものとがある。ところが、数字を調べてみますと、五十年度で法令によるものの対象労働者が四十万人で法令外が五十三万人、しかも対象労働者で受診労働者ですか、受検といいますか、受検労働者を割った比率を見てみますと、法令によるものが七五%で、法令外によるものが四五%である、こういうような結果が出ておるわけでありまして、有害危険業務とい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 そこで働く労働者の安全を守るために強制力を働かせられるように、あるいはまた中小企業なんかの費用負担をできるだけ軽減するような方向でひとつどんどんと法令による特殊健診がやれるような、そういう仕掛けを望んでおきたいと思うわけです。 それから、特殊健診の問題についてもう一つは、特殊健診の結果が、監督署へは報告義務はあっても本人には通知を規定されておらぬという問題があるわけです。特殊な場合には、個別に点検をしていきますと、非常にむず…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 それはそれぐらいにしまして、次に、がん原性物質の問題なんですが、職業がんの発生の原因になるところのがん原性物質、その種類と取り扱う事業所数、労働者数というのは一体どれくらいあるものか、ひとつその数字を……。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 いや、取り扱っておる事業所数と対象労働者数を……。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 それに、いま答えられかけたわけでありますけれども、現在までの職業がんによる療養の補償であるとか死亡の補償、どういう物質で何人ぐらい、そういう数字はありますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 一応読んでみてください。そう多くないでしょう。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 ベンチジンだけ読まれたわけですね。あとは資料で省略をされたわけですが、先ほど言われた対象労働者数が八万二千人、この方々がすべてがんになる可能性があるかどうか、これは、なかなかむずかしい問題でありますが、しかし、それにしても補償済みの労働者の数というのは非常に少ない。三百五十六人、こういうことになるわけでありまして、やはり職業がんの補償がごく限られておるということが言えると思う。WHOでも七十種類を言っておるわけですし、数年来…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 大臣もよく御承知だと思うのですけれども、これは、これから大問題になってくるわけでありまして、せっかく法改正で疫学調査を規定されるわけでありますから、現在過去を問わずに、全面的に相当力を入れて計画的にやってこの労災事故を未然に防止する、これを私は強く望みたいわけでありますが、最後に大臣の具体的な御意見と決意を聞いて終わりたいと思うのです。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○浦井委員 終わります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 参考人の皆さん、どうも御苦労さんです。共産党の浦井でございます。 まず、岡本参考人にお伺いをしたいわけでありますが、先ほど、北海道の専業的な季節労働者に対する失業給付が特例一時金になって五十日になった、そのために、たとえば家出をされた例であるとかあるいは自殺をされた例であるとか、悲惨な事態が発生しておるという御意見があったわけでありますが、ひとつ皆さん方の仲間の中で起きているような問題少しリアルに、もう少し補完的にお話をして…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 先ほどの話の中に、国の機関である北海道開発庁でも季節労働者の解雇をやっておるというお話が出たと思うわけでありますが、ひとつその実情を詳しくお話しを願いたいと思うのです。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 非常に悲惨な状況と、それから国の機関でもそういうことが平気でやられておるということで憤慨にたえないわけであります。 岡本参考人と、できれば田村さん、國井さんにもお話し願いたいと思うわけでありますが、政府がそれに対応する対策として職業訓練、通年雇用というようなことを言っておるわけでありますが、それがすでに出ておりますけれどもいかに実行しがたいか。職業訓練の問題についてはひとつ問題点を順次お話し願いたいと思いますし、通年雇用の問…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 奨励金の問題をついでに……。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 田村参考人と國井参考人の方から、何かございましたらひとつ申し述べていただきたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 どうもありがとうございます。 岡本さんにひとつお尋ねをしたいのですが、一昨日の当委員会でも石田労働大臣は、北海道を見た場合にやはり保険料の拠出と給付とが非常にアンバランスで、これをいま五十日から九十日に延長するということはとてもやれないのだ、現に私の郷里の秋田県では六三%もの人がこの雇用保険の創設に賛成をしたのだというようなことを言われておるわけでありますが、ひとつ簡単に、この大臣の御意見について岡本さんの立場から見てどう考…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 最後に下川参考人にお尋ねをしたいのですけれども、あなたの本社も神戸にありまして、私も神戸でありますから、互いに北海道の事情については再確認をしたというふうに思うわけであります。ところが政府の方は、先ほども私が岡本参考人に申し上げたのでありますが、給付と負担のアンバランスの拡大は好ましくないというようなことを言っておるようであります。日経連は経営者団体でありまして、雇用保険の保険料もかなり負担をされておるわけでありますが、私お…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○浦井委員 給付削減等アンバランスの是正をすべきではないのかというようなことについて、申し入れをされたことがあるのかということです。